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なぜこんな凶悪な弾薬が「個人利用」向けに販売されているのでしょうか。 アメ...

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pix********さん

2019/7/600:26:17

なぜこんな凶悪な弾薬が「個人利用」向けに販売されているのでしょうか。

アメリカではFederalというメーカーから「Syntech Defense」という銃弾が市販されています。

この弾薬、命中すると体内で4つに分かれて、4方向の銃創を作り出すという残忍極まりない設計となっています。

当然撃たれた人は恐ろしいことになります。仮に生存できたとしても、手術は困難になるでしょう。


個人向けに本当に必要なんでしょうか。
ユーザーレビューは良好です。

とりあえず動画を見てください。
https://youtu.be/N1Zdm5hVrIw

製品情報はこちら
https://www.federalpremium.com/products/handgun/federal-personal-de...

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kud********さん

2019/7/600:36:45

ターゲット射撃だけでなく護身用での銃の所持・使用が民間人にも認められている国というものが、数は少ないですが地球上にはいくつか存在します。護身用として銃を使うというのは、とりもなおさず人間を撃つために銃を所持するという意味です。

人間に銃を向けて引き金をひかないとならない状況というのは、即座にその相手の行動を完全に停止させなければ、自分または誰かの命が危ないという極めて切羽詰まった状況にほかなりません。逆に言えば、そういう状況ではなく時間的余裕があるようなら銃なんか使わずに他の手段を使って安全を確保すればいいのです。走って逃げるとか、安全な場所に隠れて警察を呼ぶとかいった手段です。そんなことをする余裕がまったくなく、とにかく瞬間的に全ての行動を停止させなければならない、そういう状況でそういう目的で使われるのが護身用の銃というものです。

その目的を達成するためには、銃弾の持つエネルギーをできるだけ効率的に相手の身体組織の破壊に変換できる仕組みが必須になります。たやすく突き抜けて相手の身体の向こう側に飛んでいってしまうような弾では行動を阻止できず、「撃って弾を当てたのに反撃されて死んでしまった」ということになりかねません。

リンク先にあるような弾は、その目的を可能な限り高い次元で実現できるように工夫が凝らされた、まさに目的に沿った製品です。物騒なのは当たり前です。その物騒さそのものが使用者の命を守ってくれるのです。

  • 質問者

    pix********さん

    2019/7/600:46:02

    回答ありがとうございます。
    大変よい回答で理解が進みます。

    しかし誤射しちゃったりすると大変ですよね。
    あんなbalistic gellatineですらああなるのですから、普通の肉体なんてまるで鋭利な刃物で切り裂かれたようになっちゃうでしょうね。

    テロリストや凶悪犯の手に渡ると面倒なことになりそうです。

    それにしても20発で19.95ドル。1発約100円ちょっとか。
    コンビニおにぎり1個分ですね。

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gun********さん

2019/7/721:22:12

まず、ポリマー製のジャケット(被甲)は、銃身内側のライフリングとの摩擦を滑らかにし、発砲時に放出する鉛などの有害な残渣を軽減させます。これは日常で行う練習時など、特に屋内射撃場において射手の健康被害の予防に効果を発揮します。

そしてこれを含むホローポイント種全てに共通しているのが、被弾時に潰れ易くすることで貫通や跳弾による二次被害の可能性を下げ、弾薬の全エネルギーを対象(犯罪者)で消費することで直ちに行動不能にできる可能性を上げます。

つまり、個人の生命や健康及び財産を守るための有効手段の一つがホローポイント弾薬であり、「凶悪」「残忍」と捉えるのは本来ではありません。

※添付写真は、ホローポイント弾薬の一種(ブラックタロン)です。

まず、ポリマー製のジャケット(被甲)は、銃身内側のライフリングとの摩擦を滑らかにし、発砲時に放出する鉛などの有害な...

iik********さん

2019/7/604:59:39

おお、ハイドラショック弾とかで有名なフェデラル社の銃弾ですね。

この手の「自衛用銃弾」が謳う性能は、普通、以下の2点です。

1.十分なストッピングパワー
2.二次被害を防ぐ、貫通力の低さ

まあ、それなり、凶悪な銃弾ではありそうですが、実際にはどうでしょうね?

例えば、「グレイザー・セイフティ・スラグ」っていう、弾頭に散弾を込めた弾なんかもありますが、被弾状況によっては、効果が発揮できない場合も結構多いそうです。

この銃弾も、要するに3分割する部分はホローポイントの拡散の力だけで広がるんで、どのくらいの威力なんでしょう?
なんだか「コアは厚手の衣服も貫通します」とやたらと強調しているのが、逆に怪しい気もします。

もしかしたら「ハイドラショック弾」が販売禁止になった場合の代替弾じゃないかとか考えてしまいます。

「ブラックタロン」という銃弾が、マスコミに叩かれ、実質上の販売停止に追い込まれたことなどがありましたから、この手の「ホローポイント系特殊弾」には、いろいろと心配点もあるんじゃないでしょうか。

最近では「R.I.P.弾」というのが、ちとやばいとも言われていますが、こちらは分割部が「8つ」もあって、しかも、こんな可愛いポリマー製なんかにはなっていない、一目でやばい外見をしています。

それでも、こういう銃弾は評判を取れれば売れますから、いろいろ作られる訳なんでしょうね。

ともかく、「銃による自衛」というのが認められている国ですから、こういう銃弾、名称に「ディフェンス」とか「セフティ」とか付いているのが、日本人には違和感ありありですが、まあ認められちゃうんですね。

eb7********さん

2019/7/604:57:50

ホローポイント弾の一種に過ぎません。特段、4つに分かれる事だけが”残忍”ではなく、この種の加害効果の高い銃弾の全てが”残忍”ですね。銃弾は骨などに当たるとかなりの割合で割れますので、摘出が手間だというのは同じですし、どのみち挫滅した障害部位は除去されます。

軍用では禁止されているホローポイント弾(ソフトポイント弾)が、一部の国では民間で普通に流通している…という事がバカげていると思いますよ。もっとも、そもそも民間人が狩猟以外で銃を扱えるというのが異常だと思うのですが。

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