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今は高校生ですが、将来バンドとして売れたい!っと思っています。もちろんすぐ売...

jpk********さん

2019/7/700:15:33

今は高校生ですが、将来バンドとして売れたい!っと思っています。もちろんすぐ売れるような甘い世界ではないのはわかっていますが、やはりバンドで売れたいという気持ちが強いです。そのため毎日ギターを練習して歌

も毎日歌いながら頑張っています。仮にバンドを組んで売れなくても生きていけるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kkk********さん

2019/7/701:11:11

お金めぐんでくれるスポンサーがいれば食っていけます。

しかし何かの事情でスポンサーが離れたら餓死する可能性が高いですね。



で、そもそも「売れる」ってどの程度の状況を「売れる」というんですかねえww



それこそ山中さわお率いるピロウズなんてシングルヒットは1曲も無いですけど、大きなフェスでヘッドライナーを務める事もあります。

あと、わしはイースタンユースや怒髪天とは昔おんなじライブハウスに出演していた、いわゆるハコ仲間ですが、ヤツらは「売れなくなったらバイトすりゃエエやんww」と平気で言ってます。


50過ぎなのにwww




ハッキリ言いますね。


少なくとも彼らのレベルに到達するのだって質問者さんが今から猛勉強して東大に受かるよりはるかに確率が低いと思って良いです。


「勉強かったりー」とか「好きなコトやって生きていきて-」みたいな甘っちょろい考えでは絶対に音楽で喰っていくなんて無理です。

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ベストアンサー以外の回答

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tur********さん

2019/7/1112:03:22

自分も若い頃プロを目指して挫折した者です。
オジサンの戯言でも、ご参考になれば。

音楽だけで食べていくには、相当の覚悟と技術、センス、そして何より音楽に対する情熱が必要です。
石に齧り付いてでも続けていくくらいの姿勢がないとやっていけませんよ。
今の段階で「売れる」ということを意識するのではなく、まず自分が本当に音楽で表現したいことを表現できるレベルになるまで、死に物狂いで頑張ってみてください。
努力したから必ずしも結果が付いてくるわけではない厳しい世界ですが、全てを音楽の為に注ぎ込むくらいの気持ちで続けていれば、チャンスは巡ってくると思いますよ。

説教みたいになり、申し訳ありません。
応援してますよ。

gun********さん

編集あり2019/7/1017:55:39

仮の話ならなんとでも言えますが、、、

人に頼らず自分でなんとかしてやるって気持ちがあれば生きていけると思います。
あと信頼できる人と出会ったら大切にしましょう。

ran********さん

2019/7/812:55:38

別のことして生きるんでしょうね!

hkg********さん

2019/7/812:46:29

バンド組んで売れなくて死んでたら
そこらじゅう死体だらけよ
楽器屋、学園祭、ライブハウスに葬儀屋が出入りする事になるでしょうね

stt********さん

2019/7/811:43:18

私見ですが、ポピュラー音楽の専業プロミュージシャンというのは、20世紀に固有の特殊な職業だったんじゃないかな?って思うんですよ。

20世紀はレコードの発明に始まり、ミュージシャンが「音楽そのもの」ではなく「パッケージされた音源」を売ることが通常化した時代でした。
そこに大きな付加価値が生まれたり、人ひとりの肉体では物理的に不可能な範囲まで音楽を届けることができたりで、音楽で食っていくということのハードルが、ある意味でとても下がった時代だったと思います。
実際、20世紀初頭のアメリカなどでは、市井のポピュラー音楽シーンは、アマチュアや、昼の仕事を持っている兼業ミュージシャンに支えられていた面が大きかったです。音楽の専業プロなんて言うのは、限られた一部のエリートか、あるいは社会の境界線上に位置するはぐれ者集団によるものでしたしね。
それが、レコードの発明により、一気に音楽がビッグビジネス化したわけです。

しかし今は、ネットの普及等により、上記の構図は壊れてしまいました。
CDで大きな収入を得るということが事実上困難になってしまい、制作にお金がかけられなくなったために、さらにプロジェクトが縮小し、生み出される作品のクオリティが上がらず売れない…という負の循環に陥っています。
結果、今ではライヴが主な収入源というミュージシャンが増えていますが、昔のような高収入は得られるはずもなく、またライヴが好況と言っても、日本特有の「一部の人に需要が集中する構図」は根強く、過去にそれなりの名声を浴びた大物ミュージシャンであっても例外ではなく、事実上の廃業に追い込まれる人も後を絶ちません。

実際問題として、ライヴ演奏が主な収入源とすると、ちゃんと活動した経験がある人だったら、それがどれくらいハードなことかわかるはずです。
一般的なライヴハウスのキャパや、どれくらいの入場料がとれるか、そこから店の取り分は?…等々考えれば、必死にライヴやっても、それだけで食っていくのは難しいですよ。
もちろん、大会場を連日ソールドアウトにするような超大物になれば別ですが、そうなる確率はおそらく、宝くじの一等以下でしょう。
私は今の「ライヴ好況、CD不況」というのは、音楽が職業として成り立たなくなるまでの移行期にあたるのではないかな?って思います。今、巷に「ギター講師」があふれかえっているのも、その一環でしょう。ミュージシャンの演奏仕事が減っていることと深い因果関係があるはずです。
もちろん今後もしばらくは、ごく少数の「音楽だけで食べていける人」が存在し続けるとは思いますが、その門戸はどんどん狭まっていくんじゃないでしょうか。

バンドを本気でやるのは素晴らしいことだと思います。
でも、これからの若者は、バンドの成功不成功に関わらず、音楽「だけ」で食っていく、という人生に絞り込まないほうがいいんじゃないかな?と思います。
たとえば、それほど高収入じゃなくても、転勤もなく時間の自由が利く、安定した仕事に就くことを目標にして、そのための準備を高校生くらいから始めておく、とか。
大成功は難しいかもしれませんが、一生好きな音楽をやっていくのには最善の道だと思います。まあ、そんな中途半端なのは嫌だ!というなら構いませんが、宝くじの一等賞が当たるのに人生をかけるような振る舞いだ、というのは覚悟したほうがいいと思います。

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