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昔は日本では葬式での白装束が当たり前であり、悲しみを表すには白であったようで...

jiz********さん

2019/7/716:06:47

昔は日本では葬式での白装束が当たり前であり、悲しみを表すには白であったようです。いつからこんなに急に真っ黒になったんでしょうか? 第二次世界大戦ですかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mik********さん

2019/7/716:32:51

明治30年に明治天皇の嫡母「英照皇太后」の葬儀が行われるときに、西洋風に参列者に黒装束を纏うように通達が出されたため、以後、これをまねて民間でも黒装束に代わっていったと言われています。
しかし、地方では長い間白装束が残っていたようです。

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1〜1件/1件中

buk********さん

2019/7/807:17:37

すべて白装束という文化が日本全国にあったわけではありません。
皇室や神道の正式な喪服は古代から現代まで、鈍色と黒つくばね色です。
民間でも白喪服も黒喪服もありました。
しかし、ほぼ全国的に黒系になったのは戦後に衣料メーカーが安価の
黒喪服製造販売を行ったのが要因だといわれます。

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