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艦これで戦艦や駆逐艦などありますが、そもそも戦艦や駆逐という意味がわからない...

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ID非公開さん

2019/7/802:08:37

艦これで戦艦や駆逐艦などありますが、そもそも戦艦や駆逐という意味がわからないのですが、どうゆう意味ですか?

補足それぞれの役割も教えてもらってもいいですか?

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kur********さん

2019/7/816:36:08

艦種分類は既に出ているのでゲーム的な役割の話をしときます。

・戦艦
昼戦砲撃戦の主力で高い攻撃力、防御力、耐久力を誇るが燃費が非常に悪い。
射程が長または長超なので真っ先に攻撃することができる。
艦隊にいると砲戦が2巡し、2巡目の砲撃戦は上から順番になる。
対潜水艦が全くできないので潜水艦相手は軽巡か駆逐艦などが必要。

・航空戦艦
扶桑型改、改二、伊勢型改、改二のみが該当する。
少し弱い代わりに水上機が積めたり、伊勢型改二では艦上機も積める。
便利だが器用貧乏にもなりがち。
水上爆撃機やオートジャイロを積んで対潜戦闘もできる。
戦艦と同じく砲撃戦を2巡化できる。

・重巡洋艦
戦艦よりは弱いがそれでも高めの攻撃力、防御力、耐久力を持つ。
戦艦を出すほどじゃないが軽巡などでは心許ない場合に使える。
魚雷を積んでいるので雷撃戦にも参加できる。
対潜戦闘はできない。

・航空巡洋艦
重巡の亜種で航空戦艦のように水上機が積める。
魚雷を持つので雷撃戦に参加可能。
またWG42という対地装備を積めるので三式弾と合わせて陸上型の敵に強い。
水上爆撃機やオートジャイロを積んで対潜戦闘もできる。
数が少ないためイベントでは不足しがち。

・軽巡洋艦
デカイ駆逐艦のような艦種。
駆逐よりマシな程度の攻撃力、耐久力、防御力を持つ。
魚雷を持つので雷撃戦に参加可能。
阿武隈改二は甲標的を積んで先制雷撃ができるので非常に優秀。
由良改二も甲標的と水上機を積めるので便利。
この2人は育てるべき。

・重雷装巡洋艦
軽巡洋艦の亜種で北上、大井、木曾の3人しかいない。
甲標的を積んで先制雷撃ができるので便利。
雷装値が非常に高いため艦これのシステムでは夜戦で戦艦を上回る攻撃力を発揮できるためボス戦でフィニッシャーとして使われる。
3人とも育てるべき。

・駆逐艦
防御力、攻撃力、耐久力共に低いが燃費が良く、夜戦では戦艦を上回る攻撃力を発揮することもある。
また対空カットインによる防空、先制対潜による対潜水艦戦闘、WG42や大発等の対地装備を積んでの陸上敵対策などやることは多い。

・航空母艦(空母)
高火力紙装甲の見本。
開幕航空戦で敵を薙ぎ払ったり、砲戦でも戦艦をワンパン撃破できる高い攻撃力が魅力だが装甲空母以外は中破で攻撃できなくなってしまう上に防御力もそんなに高くはない。
艦これのシステム的に制空権確保または優勢にしないと戦艦や重巡が弾着観測射撃を撃てないので戦闘機と爆撃機、攻撃機の割合を変えないといけない。
最も柔軟な運用を求められる艦種。
また基本的に射程「短」なので下手をすると攻撃順が回ってくるまでに中破して攻撃不能になっていることさえある。

・海防艦
駆逐より弱いが対潜値65で先制対潜が撃てるようになるため雑魚潜水艦狩りには重宝する。
対潜以外では全く使えない。

・水上機母艦
名前の通り水上機を運用できる艦。
一部は甲標的を積んで先制雷撃が可能。
イベントでは大発を積んで輸送連合を組むこともある。

・潜水艦
雷撃戦オンリーの艦。
水上砲撃戦に参加できない代わりに戦艦と重巡、正規空母からの攻撃は受けない。
艦隊に潜水艦がいると対潜が可能な艦は優先して潜水艦を攻撃するため囮として使われることもある。
イベントではほぼ出番はないが、通常海域では2-1空母狩りなどに出番がある。
むしろ敵に混じると厄介である。

・工作艦
現在は明石1人のみ。
戦闘力は低く、戦闘では使えないが装備改修を行うのに必要になるため1隻は欲しい。

・揚陸艦
現在はあきつ丸1人のみ。
空母NGの場面で戦闘機をガン積みして制空補助するのが主なお仕事。
大発やオートジャイロも積めるが基本は上記の使い方。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/7/816:37:11

    長い説明ありがとうございます!

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jok********さん

2019/7/816:02:27

戦艦は、Battle Shipの訳です。
駆逐艦は、Destroyerの訳です。
共に、大日本帝国海軍が、英語から訳した訳語です。
Battle shipは、戦闘艦という意味ですが、短く戦艦にした。その方がカッコいい。
で、これは、大砲を積んだ海軍の主力戦闘艦のことを言います。帆船時代から、海軍の主力であったのが戦艦です。技術の進歩とともに、戦艦の船体と大砲は、だんだん巨大化していき、20世紀になると、大変お金がかかるようになってしまったので、各国は、国別の戦艦の保有数を制限することになり、戦艦を大砲の大きさで定義することになりました。口径8インチ(約20cm)を超える大砲を積んだ船を戦艦と定義したのです。
Destroyer は、壊し屋 破壊者 という意味ですが、何を壊すかと言うと、魚雷艇です。魚雷は、戦艦にも有効な兵器ですが、小型の船に魚雷を積んで、戦艦を攻撃することを主目的とする魚雷艇をやっつける為の船が駆逐艦でした。30ノットを超える高速を活かして魚雷艇を追い払う と言う意味で、駆逐艦と訳したわけです。
最初は、魚雷艇を追い払う任務を持った駆逐艦でしたが、その後、魚雷艇があまり進歩しなかったので、いつのまにか、あらゆる任務をこなす万能艦として、海軍の中ではなくてはならない艦種になるました。
大砲は5インチ以下と決められていて、魚雷も装備しています。

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vai********さん

2019/7/807:57:58

補足すると、第二次世界大戦までの軍隊の戦力って
おおむね、船と戦車、大砲と機関銃、それにプロペラ機なんです。

ミサイルは自動追尾や巡航ミサイルがありませんでしたし
ジェット機やヘリも、初期のものが出てきただけで
現在では重要な役割を持っているミサイル搭載の戦闘ヘリも無く
飛行機も、ミサイルや高度な電子装備を持ちませんでした。

そういう時代で、もっとも強力な武器は
大質量の砲弾を、超長距離で打ち出せる大砲でした。


大質量のために、砲弾を大きくする需要があり
超長距離を飛ばすためには、発射初速を上げられる長い砲身が必要でした。
超長距離での命中率のためにも、風にゆるがない大質量が必要でした。

しかし、大きな大砲は運ぶことが困難で、陸では固定砲台や列車砲のほかは
あまり太く長砲身の大砲は運用できませんでした。

マンガでは、巨大な大砲を備えた巨大な戦車が登場したりもしますが
軍艦ほどに大きな戦車が運用できる地形は限られ
地面にめり込んで動けなくなる問題もあります。

大和型の46cm砲が、ガンタンクよりデカイだなんてネタもあるくらいです。


船であれば、重いものが運びやすいため、有利とも言えますが
やはり、重ければ船体が沈み、水の抵抗が大きくなり遅くなります。

船が攻撃を避けるためには、前後の加速で避けるよりも
舵を切って左右に避けるほうが効率的です。
ですから、速度が速いほど、加速が速いほど有利です。

自転車でボールを投げられた場合を考えるとわかると思います。


しかし、軽い船体では、太い長砲身を支えることが困難で
それ以上に、発射反動を抑えることができません。

ですから、小さく素早い船と、重く強力な大砲を備えた船それぞれに需要があり
その中間にあたる船も必要になります。


重巡や巡洋戦艦(高速戦艦),戦艦などを
全長や全幅,排水量などで見比べてみるとわかりますが
大和型は、全長だけでなく全幅の広さも目立ちます。

金剛型と全幅が大差無い長門型も
金剛型よりも全長が短く、排水量も大きく安定しやすく
反面速度を上げにくい姿をしています。

重巡は、高速戦艦をそのまま小さめにしたような姿で
全幅を広げた船体は、空母と戦艦の特徴とも言えるでしょう。


これは、軍艦で戦力を集中する際に、横向きで大砲を射つためで
船体が細長いより、幅があるほうが安定し、命中率を上げることができるからです。

そういった特性がありますから、艦これでも高速戦艦に
46cm砲を装備したりすると、火力は上がっても、命中率が下がり
実用としては、35.6cm砲のほうが有用になったりします。
船体に見合う大砲、フィット砲という概念があります。


まぁ、重さの制限があって、装備に悩むのは、船でも飛行機でも
自動車やバイクでも、本質的には同様です。

その制限の中で、戦術的な役割を考え
バランスを考えて、あるいはバランスをあえて偏らせて
さまざまな艦種が企画立案され、実現されたりされなかったりしました。


現在では、大砲よりもミサイルのほうが運用性が高い兵装となっていて
大砲といっても、それほど大きな砲弾は使われません。
そのため、戦艦も姿を消してしまいました。
戦艦並の巨大な"ヘリ(及びミサイル)搭載護衛艦"が自衛隊にも配備されています。


22世紀に、21世紀をモチーフにした艦これが作られても
艦種の違いを使い分ける面白味は、あまり無いのかもしれません。


砲神エグザクソンというマンガでは、重力制御技術がある未来で
ミサイルや光学兵器が活躍しがたく
大質量ゆえに重力制御にも大出力を要し、防ぎ難い大砲が復権という
一風変わった世界観で描かれていたりします。

SFマンガなので、それを支えるのは巨大ロボットだったりするんですが
改めて、巨大な大砲というものに惹かれるものはあると思います。


WWIIの終盤では、すでに航空機の時代になっているのに
大艦巨砲思想を体現した大和型に資源を費やしたことが
大日本海軍の失策とも言われています。

もっともボーキサイト不足などで、大量の航空機を大量製造できない時点で
詰んでいたことも、大和があっさり沈められた一因でしたし
大和型をあきらめても、航空機不足や燃料不足がありジリ貧だったようです。

それを反映してか、艦これも燃料不足やボーキサイト不足で
悩まされることもあります。

tal********さん

編集あり2019/7/807:56:41

戦艦とは
艦隊戦の主力となる半ば決戦兵器的な存在。
巨大な砲と重装甲を持ち、基本的には魚雷でも無い限り他艦種では倒す事は難しい。
その力から現代での核のような政治的な意味合いも大きい。現代では存在しない艦種。(最後の運用は湾岸戦争のアイオワ級)
艦これにはないが、小型の船体に大砲乗っけた限定的な能力の戦艦として海防戦艦やポケット戦艦という物もある。

駆逐艦
本来は魚雷艇などの小型艦種を駆逐するという意味で駆逐艦。
しかし、艦これの舞台である第二次世界大戦では
艦隊等の護衛、対潜、対空、艦隊決戦での魚雷攻撃等の任務を担うようになる。(日本は特に最後の魚雷発射能力を重視した)
現代ではそれだけではなく主力として戦艦的な立場になる。時代により大きく変わる艦種。


巡洋艦
巡航能力を重視した艦種。
という事になるが割と名乗ったもんがち。
というか大型の物なら昔なら巡洋艦扱いだけど戦艦扱いになったりならなかったり。
全体として巡航速度が速い。
細分類として

大型巡洋艦
大型の主砲を乗せたデカイ巡洋艦(他国からは戦艦扱い)
巡洋戦艦
大型の主砲乗せたデカイ巡洋艦。説明文その物は変わらないけど大型巡洋艦より基本的に古い艦種でもう少し戦艦寄りのイメージで良いと思う。他国からは戦艦扱いだし、日本は金剛型を高速戦艦とした。
ポケット戦艦
上の二つと似たような感じ。ドイツの艦種。他国からは戦艦扱い。ドイツ的には重巡洋艦扱い。

ここまでは、名乗ったもんがちのイメージが強いが
重巡、軽巡は条約の絡みが有るのでかなり明確に規定がある。

軽巡
15.5㎝以下の主砲の巡洋艦。
お国柄やその時の戦略戦術の影響が色濃く出る。
日本は、決戦において駆逐艦を率いる能力を求めた物が多い(他国なら駆逐艦のお仕事)
アメリカは、戦艦の自衛用の副砲のアウトプット的なイメージが強い。そのため魚雷も積まないことが多い。決戦での敵の駆逐艦や軽巡を叩く事が主な仕事。
イギリスは、海外の植民地が多かったためあちらこちらに派遣するため航続能力と中コストでほどほどの戦闘力を求めた。
軽巡の中には最上型に端を発する重巡並の船体に速射性の高い主砲を積んだ大型軽巡という物が流行ったりもした。(特にアメリカにはウケた)

重巡
軽巡の枠に収まらない20.3㎝未満の主砲と一万トン以下の船体の巡洋艦(一万トンはあまり守って貰えないが)
日本においては艦隊決戦での雷撃戦も考えていたが
日本を含めた各国は基本的に軽巡、駆逐艦の排除を主任務とした。
また、戦艦を投入出来ない戦場での戦艦的な立ち回りも求められた。
アメリカは、軽巡とかいてもこのままでは艦隊決戦の時の日本の重巡の突進を止められない!して化物じみた大型の重巡を作ったりもした(戦争には間に合わなかった)
また、例外的に戦闘に役に立たない旧世代戦艦やポケット戦艦みたいな微妙な艦種が放り込まれる事もある。


追記
名乗ったもんがちになったのは
艦種が作られた当初はホントに巡航能力重視すると装甲や方があまり乗せられなかったし
駆逐艦はあまり外洋には出ないし
という時代だった。
しかし、時代が進み技術も発展し条約の裏をかこうとした結果名乗ったもんがちな状態へとなって行った

St_Ennueさん

2019/7/807:21:30

艦これでいうと戦艦は敵の戦艦級への対抗策として投入することが多く、駆逐艦は対空、対地、対潜、夜戦におけるフィニッシャーと多岐にわたる役割を与えられます。

2019/7/805:08:02

本来、どの艦がどの艦種かと言うのは、建造した国が勝手にそれぞれ名乗っているだけで、明確にそのクラスの基準が国際的に設定されているものではありません。

日本(帝国海軍)で言うところの「戦艦」とは、簡単に言うなら『大口径の砲を装備し敵の戦艦を単艦撃破可能な破壊力を有し、かつ自身のその砲撃に耐えうる重装甲を有する大型艦』という感じでしょうか。

なお、現在の日本のマスコミではしばしば「海上自衛隊の所有艦」を指して「戦艦」という言い回しを聞くことがありますが、これは間違った用い方です。
先述した基準で言うと、現日本・海上自衛隊は、「戦艦」を有していません。
海上自衛艦の水上艦艇のことを呼ぶのであれば、基本的に「護衛艦」「自衛艦」や単に「艦艇」とすべきですが、まあ言っても「戦闘艦」、どれだけ大げさに言っても「軍艦(自衛艦は“軍所有”ではないので軍艦ではないが)」と称すべきです。

「駆逐艦」は、『小径の砲や魚雷などを装備し敵の艦艇を速度・機動力を以て対処可能な比較的小型の艦』という感じ。
これは、現在の水上自衛艦艇にも当てはまるため、今でも「駆逐艦」という艦種として日本も所持しています。ただし、WWⅡ時期の駆逐艦と比べると、ほぼ同時代の重巡洋艦クラスの大きさになっており、載せている装備一式の性能も格段に違いますが、それでも「駆逐艦」です。

「巡洋艦」とは、そもそも読んで字のごとく「“外洋”を“巡行”可能な艦」のこと。WWⅡ時代の帝国海軍駆逐艦も、巡洋艦と呼べる性能があります。初期のアメリカ駆逐艦などには外洋航行能力がなかったため、それらは巡洋艦とは呼べません。
例えば帝国海軍は、艦の大きさ(排水量)で軽巡・重巡と呼び分けているに過ぎませんでした。
乱暴に言ってしまうと、帝国海軍としては駆逐・軽巡・重巡の区分は、載せている砲の口径や魚雷の量、水上機の運用有無などの違いはあれど、判断基準は艦艇の排水量程度だったようです。

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