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日本のヒグマぐらいならライオンやトラでも勝てますか?

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ID非公開さん

2019/7/810:00:54

日本のヒグマぐらいならライオンやトラでも勝てますか?

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ime********さん

2019/7/1321:39:30

いや、正面からの対決では勝てないと思いますよ。
日本のヒグマと言っても大きなヤツなら300kg以上あります。
アラスカのコディアックヒグマと比べればかなり小さいですが、トラやライオンと比べれば十分大きいです。
シベリアのトラは日本のヒグマと同じくらいの大きさのシベリアヒグマを捕食すると言いますが、多くは雌熊or子熊を狙った場合か不意打ちで殺した場合であり、雄のヒグマとサシ勝負したら勝てないと思いますよ。
インドのベンガルトラは、ヒグマより遥かに小さく、トラよりもかなり小さいくらいのナマケグマという熊と争う事がありますが、トラがナマケグマに敗れた例も結構あるものです。
ナマケグマとトラの対決を見る限り、熊の方は明らかにトラに首元等急所を噛まれているのに対し、熊はそれに全く怯まずに反撃して、遂には気迫でトラを撃退しています。
この事から、熊は耐久力と防御力に優れている事がわかります。
トラは自分より小さな熊にも負ける事があるのに、自分より巨大な熊に勝てるとは到底思えません。
トラがヒグマに先に噛み付いても、毛皮の防御により牙が血管まで届かず、ぶら下がり状態になり場所依存となります。その隙にヒグマの前足の一撃を貰ったら一たまりも無いでしょう。ヒグマは前足の一撃で馬の首の骨も叩き割ると言われます。
ライオンの場合でも、トラの場合とほぼ同じでしょう。

以上の事から、日本のヒグマにもトラやライオンは負ける可能性が高い。

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ベストアンサー以外の回答

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mon********さん

2019/7/1307:28:28

人間的な意味で言うところの正々堂々とした戦いでは、過去の対戦事例を見る限り、大きなヒグマに対してはトラやライオンでも分が悪いと思います。

古代ローマの闘技場での戦いでは、ヒグマはライオンに圧勝していましたし、サーカスや動物園の事例では、ヒグマはトラにほぼ全勝しており、その中には雌のヒグマが約230kgの大きな雄のベンガルトラを殺した記録すらあります(最近の雌のナマケグマが最強クラスの雄ベンガルトラを倒した事例も参考になる)。

しかしながら、三者ともに(組技、打撃、噛み付き等)同じような武器を持っているので、同体格程度の戦いなら五分五分の戦いをするのではないかと個人的に考えています。

また、相手の存在にすら気付かない背後からの不意打ち等の何でもありの戦いなら、それらが得意なトラはヒグマに対してより有利な戦いを出来る可能性があると思います。

なお、ライオンは別ですが、トラは亜種によって体格が全く異なるので、ここでいうトラはエゾヒグマ(雄平均で約190kg)に匹敵する体格を有するベンガルトラ(約200kg)及びアムールトラ(約180kg)の事を指しています。

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gol********さん

2019/7/903:18:22

アムールトラの生息域ではヒグマは食物連鎖の頂点ではなく
しばしばトラに襲われてエサになっています。
平均値的な強さ、あるいはカタログスペック的な強さでは
トラのほうがヒグマより強いと言えましょう。

しかし実戦は強いほうが勝つとは限らず、
落ちている石ころひとつで形勢逆転することも有り得るほど
多種多様な不確定要素に満ちているため
勝負すればどちらが勝つかはやってみなけりゃ分かりません。

アムールトラの生息域ではヒグマは食物連鎖の頂点ではなく
しばしばトラに襲われてエサになっています。...

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kka********さん

2019/7/811:12:33

日本のヒグマはライオンやトラより大きくていい勝負をするのではないですかね。

日本のヒグマは世界最小の部類だとか、動物学者が間違った情報を広めたりしていましたが、捕獲したもので雄の体重が400キロを超えるものが多く、中には520キロと言う、北海太郎と言うヒグマも居たので誤りだとわかっています。

数十年前には酪農している家を襲って600キロのホルスタインを何頭も殺したというニュースが日本でもあって、テレビで現場をみた主婦の人が、立ち上がって天井に着くような大きなクマが牛を襲ってあまりの恐ろしさに何もできなかった、とテレビで語っていたんですよ。

シベリアではトラの獲物の一つに過ぎないとか言う話もありましたが、トラが襲うヒグマは200キロにも満たない遥かに小型の様なもので、それでも抵抗されたら獲物に出来ないと言うケースも多いと言われています

トラの住む地雨域ではヒグマはトラよりも小さい様で、それでもオスのヒグマに負けると言う話すらあります

これはトラよりヒグマの方が気が強く無鉄砲なのでトラが自分も怪我をする恐れがある様な相手とは早々に戦うのをやめるからではないかと思います。

ヒグマは太って動きが鈍い様な印象がありますが、とんでもありません。NHKのダーウインが来たと言う番組で、メスの灰いろ熊がアメリカバイソンの母子を襲う映像が取られていますが、かなりの距離から走って、バイソン母子に追いつき母親を追い越して子供をとらえてあっという間にバラバラに食いちぎったのち、母親にも襲い掛かりましたがさすがに逃げてしまいました。

トラやライオンは忍び足で短距離をダッシュして獲物に飛び掛かりますが、ヒグマは隠れることなく物凄い速さで走って獲物を捕まえるのです。
こういう話はヒグマの体つきの印象とはかなり違いますが実際の映像は今までの誤った話を覆す十分な証拠です

ただしヒグマは普通は殆ど植物質で食事を賄い、日本の北海道でもエサには恵まれていて、獲物になるのは主にエゾシカで今はエゾシカが増えて農業被害が多いのをヒグマが生まれた子を捕食する事でかなり、大量増殖を防いでいるのではないかと言う話もあります。近年牧場が襲われる被害はないのはあんまり飢えたヒグマが出ないのではないかと思います。ヒグマの被害は農業被害の方が多いようですがそれによって北海道のヒグマの体格が大きく成っているとも言われています

ヒグマとトラは一対一でヒグマを殺すのはオストラに限られていると聞くので、体格差が大きい場合に限られるでしょう

ライオンとヒグマは自然界では遭遇しましせん。ライオンは基本的に群で獲物を取り、メスライオンばかりでなく二才になった母親より遥かに大きいオスの子ライオンも混じったとき最大の戦力になりタフなバファローも倒されます。

またオスもタッグや数頭まで組んでバファローやカバ、キリン、成長しきってないゾウも殺します。それどころかオスライオンも相手が一頭か数が少ないと連携して殺したりもします

そういう場合はヒグマは不利で多分殺されるでしょう。ただし体格が2倍以上だと逃げ延びれる可能性もあるかも知れます

クマとライオンの戦いはヨーロッパではホラアナライオンがホラアナグマを襲ったらしいと言われています。北アメリカではショートフェースベアと言う足も速い肉食性の強いクマの方が当時住んでいたカリフォルニアライオンよりも優勢だったのではと言われています

カリフォルニアライオンは、ホラアナライオンと近縁で史上最大のネコ科動物。今のライオンの1.5倍以上も大きいのですがショートフェースベアはその2倍の体格で長い前足には強大な爪もあります

以上考えると一対一ではライオンもトラも大きなヒグマはまず避けます。閉じこめてけしかけたら結果は様々ですが、ライオンやトラのファイティングスピリットは相手の体格次第で著しく決まりますからよほど追い詰めて必死にさせたら両者相打ちの可能性もあります。

ヒグマも強そうな相手だったら闘いたくなんかありません。

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