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アロマストーンの石膏についてお教えください。 一般的な美術工芸に使用されてい...

kuu********さん

2019/7/900:11:15

アロマストーンの石膏についてお教えください。
一般的な美術工芸に使用されている、焼き石膏を使っております。
何度か水の分量を変えて作ってみましたが、なかなか上手くいきません。
最適

な分量をお教えください。
またコツなどありましたら、お願い致します。

焼き石膏,何度か,何度か水,分量,石膏,アロマストーン,カリ石鹸

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kdf********さん

2019/7/1304:28:08

仕事で石膏をあつかう者です。
石膏の銘柄によって多少混水率が変わりますが
おおむね70~80%くらいでよい状態になると思いますが袋に混水が書かれていると思います。
水をおおめにいれれば柔らかめの、すくなめなら固めの石膏ができるだけです。
ただ極端におおかったり少なかったりはよくないでしょう。
混水率70%というのは、石膏100gに対する
水の重量が70gという意味です。
よく間違えられますが水100gに対して石膏70gを入れるのではありません。
紙コップとかで少量計量していい感じに固まるかテストしてみてください。
ところで石膏は、水に混ぜるだけではうまく固まりません、沈殿してボソボソになったり正しい硬化はしません。
水に混ぜた後、混ぜることで石膏と水を化学反応を均質に行い、結果きれいに固まる石膏ができます。混ぜるときはあまり泡を入れない方がきれいに仕上がると思ます。仕事で使う場合は真空撹拌機がありますが、手で混ぜることも時々あります。その場合も石膏が粘りを帯びてくるにつれ、細かい泡は外に押し出されるようになるのであまり泡が目立つことはありません、むしろしっかり混ぜた方がよい石膏になります。
石膏は型に流しいれる直前まで混ぜ続けますが、流しいれるタイミングが難しく、経験がいります。
シリコン型の場合は比較的簡単ですが、石膏型に石膏を流しいれる場合は、流しいれる型をカリ石鹸で離型処理し、流がす石膏の水分が、流しいれる型に吸われないようにしなければなりません。でなければくっついたり、製品が切れたりします。
あまりどろどろだときれいに流れませんし、しゃびしゃび過ぎてもうまくいきません。ほどよいタイミングになるまで混ぜることが大切です。
よく言われる目安に、石膏の水面を指でなぞったとき、なぞった跡が残るようになってきたら頃合いというのがあります。粘り気が出てきた証拠ということでしょう。
多少経験がいるのであきらめず慣れるまでトライしてみてください。
その他なんでもわからないことがあれば聞いてください。

  • kdf********さん

    2019/7/1304:39:23

    細かいレリーフや奥深いものなどは、混ぜていいじょうたいになった石膏をあらかじめ筆などですくって、型の方に塗るようにしてから残りの石膏を流すようにするとうまくいくと思いますよ。
    こまかいところまではうまく石膏が流れないのはよくあることですので工夫は必要ですね。

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wit********さん

2019/7/903:27:17

焼き石膏じゃ芯材を入れないと、簡単に割れてしまいます。
石膏に対する水の量の「増減」なんてありません。
決まっています。

極端な話、水が多過ぎると消石膏になって粉になります。
この粉を膠水で練って板に塗り、鉄板で削って研磨して下地処理をして金箔を貼り瑪瑙棒で磨くと、イタリア等の祭壇画の「黄金背景」になります。

とにかく割れやすい焼き石膏は、「実用品」に不向きです。
「石粉粘土」をお使いになれた方が良いのではないかと思います。

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