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電車が出る時にプァンと警笛鳴らすのはなんでですか???

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ID非公開さん

2019/7/923:25:01

電車が出る時にプァンと警笛鳴らすのはなんでですか???

また、その警笛の音とホームに入ってきて人が接近してきた時に鳴らす警笛の音が上の時と違う気がしますが、別々の音なんでしょうか?

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mt5********さん

2019/7/1622:54:55

もともと列車が発車するときに汽笛(気笛)を鳴らすのは、駅員や車掌から「出発合図」をうけた時に、運転士が「了解!」という意味で鳴らしていたのです。

基本的に汽笛・気笛は英語で言えば全てwhistle(ホイッスル)であり、現在のJRなどの車両に付いているのはAW-Xというものです。
AWとはAir whistleの略。

しかし電車が数分ごとに運転されるような都市部の路線などから周辺への騒音対策として、運転を始める時の気笛を省略するケースが多くなりました。
出発合図をうけて「了解!」という意思伝達は、エアーブレーキを緩めるときのシューという排気音で合図者に伝えるような事情となている事例が大半です。

しかし、駅構内に踏切などがあり、列車の接近を知らせる必要がある時は、気笛を鳴らすことになっています。

私の知る限り、都会の電車では大阪地下鉄のみ、出発するときにホーンを鳴らします。
ですが、気笛はもともと危険を警告するために鳴らすため、かなりデカい音がするのでホームに居るお客さんがびっくりするケースがあるのです。
そのため、気笛とは別に、近年の電車には音量を控えた電子音によるホーンを備えていたりします。
大阪地下鉄も、危険を警告するときに鳴らすのは気笛(ホイッスル)を鳴らしますが、発車する時には音量の少ない電子ホーンを鳴らしています。

つまり、ご質問者様のお察しのとおり、「その警笛の音とホームに入ってきて人が接近してきた時に鳴らす警笛の音が上の時と違う気がします」というのは、ぴったし大正解です!

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meg********さん

2019/7/1012:13:27

電車が出る時にプァンと警笛鳴らすのは、気合を入れるためです。

ホームに入ってきて人が接近してきた時に鳴らす警笛の音は、電車がびっくりしたときの音なので気合を入れる音とは当然違います。

rai********さん

2019/7/1010:59:09

今の規定類では義務になっていませんが、旧規定までは列車発車時に鉄道唱歌では無いですが列車発車を示す意味も含めて汽笛を一声鳴らす事になっていました。

多くの鉄道会社、多くの運転士はやらなくなっていますが、まだまだやる運転士さんもいます。蒸気機関車の動態保存運転をしている場合、わざとレトロな客車、レトロな駅舎にして、運転の流れも旧態然とした方法にしている場合もあります。

他の方で鳴らし方を書かれている方がいますので、補足を少し。

列車の警笛にはいくつかあります。

蒸気機関車が使う蒸気圧で出す音、ドラフトです。紐なりを引くことで蒸気を警笛弁を通して外気に出すことで鳴らします。弁の造りなどで音が変わりますが、一般的にタンク形は高めの音、テンダ型は低めから始まって地響きがしそうな重低音、と言うのが相場です。紐なりの操作次第で、一定の音程だったり音程が変わったりします。「ポーッ」というタンク車、重低音からの「ヴォーッ」と言うテンダ型の音などがあり、なら仕方で音程も変化します。

機関車の警笛で、甲高い「ピーッ」という感じの音を出すものも居ます。JRのEF64、EF81、DD51等がつかうもので、ホイッスルと言います。エアーで鳴らす空笛の一種ですが、音が甲高いのが特徴です。紐を引くとか専用のスイッチを押すことでならします。

ホイッスルを持つ機関車や電車で低めの音などの一般的な警笛、タイホンと呼ばれる空笛があります。言い方を変えるとエアーホンです。専用の空気ダメに貯めた圧搾空気を足踏みスイッチで量を加減して空笛のノズルを通すことで音を出します。

押し加減で短汽笛になったり、長汽笛になったり、音の出方も様々に変化します。

また、電笛というのがあります。電気的に鳴らす笛、言い方を変えると電子ホーンです。有名どころはミュージックホーンですが、普通の汽笛として使うこともあります。

他の方の回答で警笛は1つしか搭載してないと書かれていますが、1種類しか積んでいない、と言う車両だけではありません。

JRのEF64、EF81は屋根上運転台部の所に、右側、機関助士側にホイッスルを搭載しています。

そして左側、機関士側にはタイホンと呼ばれる空笛を搭載しています。どっちを鳴らすかは、場所などで機関士が使い分けます。EF510のように、同じ車種でありながらホイッスルとタイホンの両方を装備して製造された500番台(貨物に譲渡された後、片方は撤去してます)と1つしか装備していない0番代なんて車種もありました。

電車でも有ります。

西武鉄道は、他社も同じですが運転士が運転中危険を感知したり、すれ違いの際や警笛を鳴らすことに鳴っている場所で警笛を使うのですが、沿線住民から「警笛がうるさい、鳴らすな」と言う苦情が多く来たこと、鳴らすなと言う幟(のぼり)を挙げて反対するものまで現れたこともあり、平成11年以降に製造した電車は製造時から、既存の電車も改造で全運転台にタイホン以外に電笛を装備しました。

足踏みスイッチを運転士が軽く踏むと「ファンッ」という感じで電笛が鳴り、強く踏むと空笛が鳴ります。切り替わりの位置辺で踏んでやると両方鳴ります。

車両の搭載している警笛類は、必ずしも1種類とは限りません

By鉄道従事員

kyo********さん

2019/7/923:27:44

足でエアーを通し音を出しています。

音の音色違いは 押す力と時間だと思う。

一つしかないので。

鉄道ファン

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