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関孫六の包丁についての質問です。 関孫六の「10000CC」と「桃山」「安土」はど...

アダリーさん

2019/7/1002:39:43

関孫六の包丁についての質問です。

関孫六の「10000CC」と「桃山」「安土」はどう違うのでしょう?

いずれも切れ味が良いが錆びやすい鋼をステンレスで挟んで、切れ味がよくて錆びにくくした鋼複合材の包丁のようです。

でも価格的に大きな開きがあり、刃渡り18cmの牛刀で公式サイトでは、10000CCが11,880円 、桃山が6,480円、安土が3,780円 となっています。

10000CCの柄は口金付きの木製、桃山の柄は口金なしの木製、安土の柄は樹脂製という見た目の差があります。

それ以外に材質による砥ぎやすさとか切れ味の持続性の差とか、三枚合わせと割り込みとかの差があるのでしょうか?
割り込みだと鋼がなくなれば切れなくなりますし、三枚合わせのほうがいいんだけど。

10000CCは「切り刃が特殊炭素鋼で側金がステンレススチールのステンレスクラッド複合材」なのに対して、桃山と安土は「刃材が炭素鋼で合せ材がステンレス鋼のステンレス複合材」なのだそうです。
これどういう意味でしょう?

鋼で錆びにくい、つまり切れ味が良くて扱いやすい牛刀を探していてこの辺に突き当たったのですがどれがいいでしょう。
また廉価な(1万円ぐらいまで)包丁でこういう複合材のものほかに良いものありますか?
また複合材の包丁は砥ぎやすいでしょうか?

補足「関孫六プレミアシリーズの包丁を、おすすめ順にランキングしてみました」
という記事を読みました。
http://modama.net/knife/sekimagoroku00.html
このなかで鋼をステンレスで挟んだ10000CCの評価が高かったので…。
http://modama.net/knife/sekimagoroku04.html

あくまでもあまり評判のよくない「関孫六プレミアシリーズ」の中の話でですが。
でも同じメーカーでもう少し安いものもあるようなので調べたら「桃山」「安土」というのを見つけたわけです。
関孫六はプレミアシリーズより廉価物のほうが評価が高いようなので。

まあ関孫六じゃなくても本割り込みの包丁に興味あります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jir********さん

2019/7/1302:29:54

こんにちは。包丁の研ぎ等に関しては他の方が詳細に説明されていますので、私は鋼材に特化して良い包丁を・・・という観点でお伝えします。

関孫六のプレミアシリーズは確かに評判は余りよろしくないですね。特に15000STや、10000CLは、刃先の部分だけが切れる鋼材で、そこを研ぎきるとなまくらです。
高いのに寿命が短い・・・という不思議な包丁ですね。
その中で10000ccを選択肢に上げられるのは非常にセンスが良いと思います。
ただ、実際に使われている鋼材が不明なのはちょっといただけませんよね。
一説には安い時に大量買いしたスウェーデン鋼では?なんて話もありましたけど、スウェーデン鋼って言っても種類沢山あるし、結局不明という事ですね。
しかも、10000ccは高い!これの前のモデルで4000CLというシリーズが有ったのですが、これは3000円台でしたので、一気に3倍になっています。
(私はヤフオクで5本セットで出たのを競り落として在庫していますが)

鋼材が不明で高い!という点でちょっと?なので、私個人的には、鋼材がはっきりしている下記URLのものがお勧めです。
https://www.ehamono.com/shopdetail/000000000001
青紙スーパーは鋼系の家庭包丁用素材としては最高級の鋼材です。
かつ、両側はステンレスでサンドイッチされているので、刃先以外は錆びにくい。
質問者様がお探しの、芯材は鋼で、側面は錆びにくいステンレスの3層構造というご要望に対してはベストの包丁ではないかと思います。

ただ、こちらは三徳形状ですので、牛刀の方がよろしければ、鋼材は青紙1号になりますが、青鋼本割込みの牛刀もございます。
https://www.ehamono.com/shopdetail/000000000373/ct14/recommend/

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2019/7/1008:38:29

10000CC、桃山、安土とも「ハガネ三層鋼」という商品説明でございますので、構造的には同一ではないかと存じます。

基本的にはグレードの違い(全体的な造りの違い、三本とも特殊炭素鋼という表現が使われておりますが、硬度の違い、製法の違いなどが有る可能性)ではないかと存じます。

三本とも、側面はステンレスでございますので錆び難い鋼材ではございますが、心材に使われておりますものは、錆び易い鋼材でございますので、工場出荷状態では5mmほど露出しております部分はハガネの包丁と同じ手入れをいたしませんと錆びます。

三層構造(割り込み、本割り込み、ダマスカスなど)と全鋼(ブレード全体が同一の鋼材を使ったもの)との違いは、

三層構造の場合
1.左右の軟らかめの鋼材により支えるので心材の硬度を高く設定できる。
※硬度が高くなるとおれやすくなる。

2.高価な鋼材と安価な鋼材を組み合わせることにより価格を下げる。

3.硬度の高い部分が少なくなるので研ぎ易くなる。

4.心材を外して研ぎますと軟らかい鋼材が刃先となり切れが悪くなります。基本的に両刃研ぎしか出来ません。

全鋼の場合

1.硬度を高くしすぎると折れ易くなるのである程度(折れない程度)までしか硬度を上げられない

2.高価な鋼材は価格が高くなる。

3.硬度が高くなりますと研ぎ難くなる。

4.右利き用、左利き用の片刃研ぎでも7:3研ぎでも両刃研ぎでもお使いになられる方の自由に研ぐことが可能。

でございます。

ご質問者様がご自身で研がれるのでございましたら、三層構造のものではなく、全鋼のものをお勧めいたします。

私がお勧めいたしております包丁はお使いになられる方が食材を切る持ち方をされました時に違和感無く手に馴染むものでございまして、ご参考までに私が使用いたしております包丁は20~21cm牛刀(シェフナイフ)でございますが、

ツヴァイリングヘンケルス
ツインプロHB 牛刀 20cm
全長=334mm、重さ=184.3g
刃渡=199mm、刃幅(刃元)=45mm、背厚(刃元)=2.18mm
材質:ブレード=スペシャルフォーミュラスティール、グリップ=ABS樹脂

包丁を研ぐことを趣味の一つと致しましてから今までに購入いたしました包丁でこれ以上手に馴染むものはございませんでした。

これとグリップのデザインが同じ様なもので18cmの牛刀(シェフナイフ)がよろしければ

ツヴィリングヘンケルス
アーク Arc 38871-180 シェフナイフ 18cm
全長=310mm、重さ=154.1g
刃渡=178mm、刃幅(刃元)=42mm、背厚(刃元)=1.8mm
材質:ブレード=FC61、グリップ=ABS樹脂

https://www.amazon.co.jp/dp/B016BBZ4AM/ref=twister_B07T4CCBTY?_enco...



ツヴァイリングヘンケルス
フィット シェフナイフ 18cm
全長=306mm、重さ=143.3g
刃渡=178mm、刃幅(刃元)=42.2mm、背厚(刃元)=1.92mm
材質:ブレード=スペシャルフォーミュラスティール、グリップ=ABS樹脂

https://www.amazon.co.jp/dp/B015IZIGQQ/ref=twister_B07T15NLY1?_enco...

などはいかがでしょうか?

ご参考になれば幸いかと存じます
m(^=._.=^)m

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