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スキーの小回りの練習について教えて下さい。 人生後半戦真っ只中のスキーヤーで...

hid********さん

2019/7/1108:14:17

スキーの小回りの練習について教えて下さい。
人生後半戦真っ只中のスキーヤーですが、楽しみながらも、うまくなりたい一心でスキー場通いをしています。

身長170cm位の方が長さ80cm位の短いストックを使って練習をしていました。
どのような効果が得られるのでしょうか?

練習された経験のある方がおられましたらご指導ください。
よろしくお願いいたします。
楽しみにお待ちしています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

k_f********さん

2019/7/1308:03:03

hid********さんへ

>小回りの練習
>短いストックを使って練習
>どのような効果が得られるのでしょうか?
俗に「小人さん滑り」と言われる練習法の強制版ですね。d(^^)

ターンする。切り替える。ターンする。切り替えする。。。
この「切り替え」の時に、伸び上がるのが棒立ち後傾、真上にスッポ抜ける人へ、効果が有る練習法、だと思います。

真上では無く斜め前方へ、常に斜面と直角を外さずに(垂直では無い)、、、と言っても中々出来るモンじゃありません。ついつい楽に成ろうとしてスッポ抜けてしまう。
端から観ていると、上体をヒョコっと起こしてしまう様にも見えます、お尻が後ろに残って低いままなのに。
腰高な滑りに成る為には、太股を立てる事で、お尻が前に移動する様な運動が要る。
それを修得する前段階として、伸び上がりを強制的に抑えた滑りを経験して貰う、、、のでした。
切り替えで両ストックを突くのも、短いストックを使う事とで相乗効果が出ます。d(^^)

ここら辺から、ストレッチングとベンディングを明確に滑り分けられる様な練習が出来る様に成って来ます。右はストレッチング、左はベンディングで、とか。
すると、両方を融合した力強い滑りに成って行く訳ですね。「踏む」と言う事も解る様に成りますし。d(^^)

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ベストアンサー以外の回答

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kam********さん

2019/7/1408:30:38

短いストックを持って滑っているのは、コブで邪魔にならないようにという人がほとんどです。
ストックのグリップより下部分から中間を持つ場合は、エッジングの練習として昔から行われています。
板が身体の外に出やすくなり、角付けの強いエッジングを覚えます。
中級者までは、どうしてもポジションが高く棒立ち気味なので、内ヒザを90度程曲げて使う強いエッジングの練習に良いのです。

yyy********さん

2019/7/1209:45:37

こんにちは!

最近求められている滑りが
切り替えで抜かないということで低い姿勢のまま
切り替える事が求められています。

ハイスピードになれば、
ほぼ座っているくらい低い姿勢にないます。そのポジションの感覚を
養う練習だと思います。この辺の感覚は結構違いがあるように感じています。
大先生や、トップ選手でも個人によって感覚に違いでてますねーー

例えは、「曲げ荷重のまま切り替えて、ストレッチングで高いポジション」とか
「曲げ切換えで、伸ばし荷重」とかですね
何れにしても、低いポジションで切り替える感じなので
短いストックでそのようなポジションになれるという意味だと思います。

私も80cmよりは長いですが、ストック短く持って練習してますよ!

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fuj********さん

編集あり2019/7/1113:39:40

今室内で80cmの所でストック握ってスキーしてる構えで突いてみました。
ああわかりました。
この腰の位置ポジション保ったままスキーを両サイドに回す、振る練習ですね。
どんな効果があるではなく、ゲレンデで練習してる人はこの滑りがやりたくて腰の位置、向きなどを身体に覚えこませていると考えます。

この滑りは
ワールドカップのマルセルヒルシャーのSLでの滑り。
ターン切り替えのテクニックで言えばクロスアンダー。
だと私は思います。
確かに長いストックを持ってると、この滑りをしてるつもでも、動画撮ってみたら上下動は使ってるしクロスオーバーでの切り替えをしてるのです。
だから強制的に腰の位置を作ってるのですね。
私にとってはこの滑りは壁を背にして椅子座りのポジションをキープしてるのと同じですから、太腿の筋トレの効果しかありません。よってこの滑りをするなら私なら室内で太腿鍛えててからにします。
スキー操作としてはターンの大小、フルカーヴィング、スキッドの組合せのバリエーションは増えると思います。

pwr********さん

2019/7/1112:54:40

それ、ただのフリースタイルラーでは?
ストックつかないし、転倒時の体下の巻き込みを嫌って、短いストックを持つ人は居ますから。
つくこと考えると100cm未満は意味が有りません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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fus********さん

2019/7/1110:53:26

私も練習バリエーションの一つとして、ストックを短く持ってターンを練習したことがあります。伸び縮みさせることができるタイプのものでは、短く調整してみました。かつては、短くカットしたこともあります。でも、極端には縮めませんでしたが。

私の感想ですが、
切り替え時に身体を前方下に動かす方法ならば、ストックを支えにしなくてもエッジングが切り替わるので、そのような短いストックを使用しなくても良いと思いました。それ以後、そのバリエーションは取り入れていません。

それに、クローチング姿勢を保ったままで小回りで滑るときは、身体を低くしたままでストックを使わずに行います。身体を低くしたままで切り替えるというのであれば、上に伸び上がらなければ良いのであって、ストックを短くする必要はないと思います。
また、低い姿勢のままで切り替えたいのであれば、前のターンのマキシマムの後に下肢の関節を曲げて腰から上を下げるか、上体を低い位置に保ったままでスキーを引き上げる動作が必要です。どちらにしても、「切り替えに入るときに下肢の緊張を緩めれば良い」と私は思っていて、実践しています。

ターンを連続させるうえで、すべての局面で身体が緊張しっぱなしで滑っている人を見かけます。その結果、切り替えがうまくできないために上体が上に伸び上がってしまっている人がいます。上に伸び上がって下肢が動かない「悪い点」を修正するために、低い姿勢のままでもストックワークができるようにするために短いストックを使って練習するというのは、「?」です。

それよりも、短すぎるストックを使用して突くときに腕や肘、肩を下げてしまう動作による悪影響の方が「大」と思ってしまいます。それに、前かがみになりすぎての前圧過多による急激な失速や、前方からの衝撃による前方への転倒とかも気を付けなければならないですね。コブの頭の向こう側に突く場合は、ストックの先が雪面に刺さる前に、前に転倒という危険が大きいですよね。
「コブの頭の手前に突くのに短い方が良いから」というのもどうかと思います。

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