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どうしてパソコンのCPUは超大集積回路なのに、周辺機器をつなぐチップセットは大し...

hit********さん

2019/7/1112:13:53

どうしてパソコンのCPUは超大集積回路なのに、周辺機器をつなぐチップセットは大したこと無いんですか?わざわざチップを分けないで、ワンチップですべて制御すれば効率も良くなると思うんですが、なぜそうならない

んですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/7/1112:33:16

僕は専門家じゃないのだけど、CPUと周辺のチップだと必要な動作周波数が違うとか、CPUほど最先端のプロセスルールを使わなくてもいいとか、いろいろあるんじゃないですかね。

□CPUに周辺回路まで取り込むメリット

・ワンチップ化できるため、製造に問題がなければ製造コストが下がる可能性がある

□CPUに周辺回路まで取り込むデメリット

・CPUのダイサイズが大きくなるので歩留まりが悪くなる
・CPUに必要なほかの機能が入れられなくなる
・CPUほど高速に動かなくてもいいものまで取り込むことで、本来もっと安く作れたはずのチップが高価になってしまう
・一般的なマザーボードが使えないので、システム全体のコストは上がる?(ノートパソコンみたいな場合だとそうでもないのかもしれない)

と、素人なりに考えてみたけど、デメリットのほうが多い気がします。

昔はMediaGXとか、それなりに需要があったと思うのですが、現在のCPUはプロセスルールが細かくなりすぎたために製造コストが高いので、CPUほど高速に動かなくてもいいものは外に出したほうが安上がりなんじゃないですかね。

質問した人からのコメント

2019/7/11 15:00:13

解りやすく解説いただき、ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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m17********さん

2019/7/1114:01:44

コンピューターの構造はピラミッドに似ているから。

たとえば、警察署が東京に1カ所だけあって、そこから全国へ警察官を配置・指示・その他するより、

都道府県~市区町村に中・小規模な警察署か交番などを配置する方が効率的である。

編集あり2019/7/1113:56:14

昔はノースブリッジとサウスブリッジがあったが、
今はノースブリッジがなくなり、1チップになってる。

CPUにはPCIEやThunderbolt、メモリコントローラ等機能が内蔵され、
集約されつつあるが、
熱設計や、帯域の問題で、別にあったほうがいいこともあるのでは
いずれは1つになる可能性はあるが、拡張性は制限受ける可能性があるよ
マザーボードによってつける機能は変わるんだから、
なんでもかんでも1つにするのはコスト的にも見合うかどうか

aho********さん

2019/7/1112:41:34

>周辺機器をつなぐチップセット
だよね

で、周辺機器が100種類あればCPUも100種類つくるのかな

ton********さん

2019/7/1112:21:11

用途が違うから

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