ここから本文です

ネットで見たんですが

アバター

ID非公開さん

2019/7/1212:05:48

ネットで見たんですが

太平洋戦争のアメリカによる原爆投下に対抗出来るような(言い換えると仕返し)細菌兵器が日本にはあって、既に完成していたというのは本当ですか?
また、仮にそれがあってなぜ昭和天皇はポツダム宣言受諾という判断を下したのだと思いますか?(個人の意見で結構です)

閲覧数:
73
回答数:
9

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mam********さん

2019/7/1317:00:15

その兵器を効果的作戦使用する輸送方法が無いから。
当時の中島飛行機の技術では大型爆撃機「富嶽」を実用化する事は不可能でしたから。
紙に線を引くことは簡単ですが、実現する為の基本技術が当時は有りませんからね。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2019/7/1412:08:17

仮にあったとしても運搬手段がないですよ。

2019/7/1322:38:20

ある程度実態としては実在してたようだ。
原爆に対抗しうるかはまた別の話でもある。

ただ、細菌や毒ガス兵器に関してアメリカも研究しており
公に確認はされてないとするが、毒ガスはアメリカは太平洋戦争で
使用した疑惑があるともいう。

細菌研究に関し、既に回答あるように中国大陸にて七三一部隊と
称するとこが使用してたらしい。
戦後、その実証データとの司法取引があったというウワサもあり
まぁ闇に葬られたともとれる話はある。

でだ、別の方向性。細菌兵器を使用してどうなる?
細菌は、困ったことに敵と味方の区別何てつかねぇ~んだΣ(@_@;)
「復活の日」小松左京原作(映画にもなった)では、
兵器用の細菌(軍が管理)がとある事情で爆発的に世界に広まり
人類絶滅寸前まで行ってからの話であるが、まぁそこまで
凄まじいものは恐らくは無いだろうけども(;一_一)。o○
(フツウは味方には免疫、予防接種をと言いたいとこだが、どうかな?)

アメリカに一部到達した風船爆弾。
これにもし細菌兵器が仕掛…そういう話もある。
が、程度は不明なれどむしろ研究自体ではアメリカの方が先行してた
との(実際に試せてないから不明点も多いけど)事でもあるので
報復を恐れ、日本は使わなかったのだという話もある。
に、してもこの手の水面下のやりとりは
ウワサがウワサ呼んだりもして実態がほぼわからん。

昭和天皇は、更なる国民の犠牲が出る事に耐え難く、
且つ軍部の言ってる勝算だのにウンザリしてたととれる
(実際、九十九里だったか?に、あると称した要塞だか何だかで
アメリカ軍上陸阻止する云々に対し、侍従に調べさせたら
その実態がまったく無かったってな事で敗戦を受け入れる事にしたという。
天皇の前でウソを?ぃゃ、ウソという認識さえ無かったらしい。
計画書はあった。
計画書があったので、完成してるも同様σ(´・ω・`)...エット
概ね、末期の日本軍の感覚がこれだったようだ。
精神論も相当だが、ついに実体も無いものまで見えるようになっちまってた
…らしい)。

そういやぁ~、昭和天皇は生物学も学んでるな。
生物兵器云々まではわからんにしても、有効性や危険性位
普通の人よりは判断出来そうな気がするねぇ。
そう、時に味方に与えちまう影響も。

しょっぽクン

z_x********さん

2019/7/1321:50:53

細菌兵器や毒ガスは第一次世界大戦の話しです。あまりにも非人道的ななで禁止されました。禁止されるほど効果的なのかと興味を持った石井四郎が731部隊で研究していて実際にも使用したという噂があります。そこは日本人として非常に恥ずべきことです。

ali********さん

2019/7/1321:36:37

細菌兵器は、
731部隊で完成していました
様々な人体実験を繰り返していましたから

しかし、その細菌兵器は
上陸したアメリカ軍に使用する事になり、
日本の国土を傷つける事にもなります

日本には遠く離れたアメリカ本土まで、
輸送する手段が全く無かったのです

プロフィール画像

カテゴリマスター

AirBorneさん

2019/7/1214:14:43

現在だと、貧者の核兵器ともいわれる、BC兵器のB、つまり細菌兵器ですが、そんなモノと使えば、当然、敵方から同じ手段で報復をされますね。
想定の範囲でしょう。

第一次世界大戦では、BC兵器のC、ケミカル、化学兵器として毒ガスを両陣営で使い、悲惨な事になってます。
大規模な戦闘で主戦場となった、ベルギーやオランダには、第一次世界大戦から100年が過ぎた現在でも、レッドゾーンと呼ばれる人が立ち入れ無い地域があります。

その不発弾の数の多さもさることながら、重金属と化学物質による広範囲な土壌汚染で、とても人が住む場所どころか、長時間の立ち入りすらも危険と....不発弾の回収と土壌の汚染の回復の作業は進められていますが、この先100年後でも終わらない、おそらくは、数百年の歳月が必用だろうとされています。
第一次世界大戦における、両陣営での制限なしの戦闘の結果がこれです。
人類の愚かさを示す出来事ですね。

敵からの同様の手段による報復がありえると考えれば、BC兵器は安易に投入はできません。

逆に言えば、敵方が同様な兵器を持っていないなら、使えるとも言えます。
第二次世界大戦の前には、イタリア王国が、エチオピア帝国へ侵略をした際に、毒ガス兵器を投入してます。
エチオピア軍は、英仏から輸入した最新兵器もある一方で、多数が旧式マスケット銃やら、刀槍、弓で武装ですから、BC兵器で報復されるは、まあ、ありえないと(そんなエチオピアに、化学兵器まで投入してが苦戦をするのがイタリア軍)。
閑話休題。


日本もBC兵器は、研究はしていますから、対米戦で実用化、実戦投入も可能だっったかもしれません....
でも、報復されることを考えたら、リスクが大きすぎですね。
中国大陸では、細菌兵器の投入も行われた様ですが....

それと、そもそも、日本は、アメリカ本土への大規模な攻撃をしかける手段がありませんよね。遙か海の向こうです。


一方で、日本は、いよいよジリ貧になってから、風船爆弾の投入をしてますが、もはや時遅し....

風船爆弾は、一見すると冗談の様な兵器ですけど、実は理に適っていて、効果の期待出来る兵器でした。

戦後、アメリカでの情報公開なども進んだり、新資料の発見もありましたが、風船爆弾の実用性と効果をアメリカは見抜いて、被害など伏せて、当時は、徹底した箝口令をしいています。
効果的な兵器であると、日本に知れたら一大事と....徹底して隠匿しました。

日本側では、風船爆弾は、ジリ貧な中で登場させた急ごしらえの兵器であり、戦果が挙げられたかも確認ができずで、続けても意味があるか?!で作戦を中止します....実は、戦果が挙げられる兵器でしたけど、それを知る由もなく。

風船爆弾は、苦肉の策で登場ですが、実は効果がある兵器です。
開戦直後から、大量生産して投入、BC兵器はさすがに無しでも、焼夷兵器を搭載すれば、アメリカ西海岸で、ちょっとどころでない騒ぎを起こせたでしょう。

現在でも、そうですが、アメリカ西海岸は、季節によっては、酷い乾燥と、山火事で悩まれてます。 これを、人為的に風船爆弾で実現と....
でも、そんなところまで、頭は回らずで、終戦間際の急ごしらえの、やっつけで作った兵器として、風船爆弾は終わりました。

でも、風船爆弾による、焼夷兵器が大戦果を挙げていたらいたで(戦線後方の銃後で、大きな被害をもたらす悪辣な兵器としてプロパガンダされて)、いよいよ、日本本土の空襲となったときには、史実以上に苛烈な爆撃をされて、報復をされたいたかもしれません。
風船爆弾は、失敗だった程度でちょうど良いと。

そもそも、趨勢がある程度見えている段階では、いままで投入していない新兵器が登場したところで、大きな流れに変化でません。

BC兵器を投入で起死回生なんてのは、いくら、バァカばかりの旧軍のお歴々でも、無理だろうという考えはあった、理性が働いたのかもしれませんね。

細菌兵器が仮に完成していても、後からさらなる報復を考えれば、投入にはブレーキがかかる方が自然かと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる