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ふげんってどういう施設だったんですか?

rjv********さん

2019/7/1514:43:32

ふげんってどういう施設だったんですか?

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shi********さん

2019/7/1517:04:48

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%92%E3%82%93

韓国とかの重水炉がウラン濃縮度が低い核燃料と使う
目的で造られたのにたいして(実際は通常燃料使用)

ふげんはプルトニウムを含むMOx燃料をつかい
重水を使うことで中性子の減速を抑制してU238の
高いプルトニウム転換率を目指した重水型実験炉です。

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min********さん

2019/7/1517:48:11

以下、Wikipedia ふげん を中心に説明致します。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%92%E3%82%93 (Wikipedia ふげん)

【ふげんは、福井県敦賀市明神町にある原子力発電所(廃炉)である。

日本国産の炉形式で新型転換炉(炉形式は重水減速沸騰軽水冷却型(圧力管型))と呼ばれ、原型炉段階にある。世界初のプルトニウムを本格的に利用する炉であり、MOX燃料の燃料数も772本と世界最大である。

特徴
中性子の減速に重水を使用する。
燃料にプルトニウムを使用できる。
天然ウラン資源の効率化ができる。
国産の理由
原子炉技術の向上。
原子炉を安定的に動作させる為。
輸入した燃料の有効活用。
問題点
減速材に用いる重水が《トリチウム(超猛毒核種)に変化》し、管理が難しくなる。
重水の製造コストが高い。

2003年3月29日に運転を終了ののち廃炉手続きに入っており、日本原子力研究開発機構原子炉廃止措置研究開発センターによる廃炉作業が行われている。】

今後の廃炉措置等に付いては、以下の様に成っているのであります。

【・2008年(平成20年)廃止措置開始
・2013年(平成25年)~2017年 原子炉周辺設備解体撤去
・2018年~2026年 原子炉本体解体撤去
・2026年 使用済燃料搬出
・2033年~未定 高レベル放射性廃棄物の恒久処理・隔離・管理
原発廃止後の高レベル放射性廃棄物の恒久処理・隔離・管理に関しては未定である。(何百・何千から《数万年間》)】

これも、常陽と同様に無駄に税金を投入しており、建設費の半分の340億円は国民の血税で造っており、廃炉費用も国民の血税で賄われる事と考えると腹立たしくて仕方がないのであります。

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