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地裁において二度目の口頭弁論に事情があっていけない場合、準備書面を提出しても...

rty********さん

2019/7/2304:00:03

地裁において二度目の口頭弁論に事情があっていけない場合、準備書面を提出しても陳述擬制はされないんですよね?ただそれだけで敗訴はならないんですよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pot********さん

2019/7/2305:40:06

>準備書面を提出しても陳述擬制はされないんですよね?

そのとおりです。

>ただそれだけで敗訴はならないんですよね?

そのとおりです。

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ベストアンサー以外の回答

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tan********さん

2019/7/2310:08:06

口頭弁論の期日指定は、2通りのパターンが考えられます。

1、第1回口頭弁論に出廷をした場合ですと、口頭弁論の法廷で裁判官
から第2回口頭弁論の期日を当事者(原告と被告)に確認をして開廷期
日を通知します。

2、第1回口頭弁論期日に出廷をしていない場合は、裁判所(書記官か
らの書面)にて第2回口頭弁論期日を通知をして、当事者から指定期日
の「出廷請書(署名・捺印)』の提出を求められます。

いずれにしても、第2回口頭弁論への出廷を認めて「必ず出廷をする」
と裁判官に回答をしていますので、出頭命令に背く状況になります。

口頭弁論への欠席での特別な事情とは?

①、突然の近親者の死亡に伴い、当事者本人が世間一般的な常識を考慮
をしても口頭弁論には出廷が困難である。

②、突然の当事者本人の緊急での入院で、専門医師の診断にて口頭弁論
への出廷が困難である。

③、別の重大な事件の当事者で、突然の事態にて当該民事裁判の出廷が
困難になった場合。

回答:第2回口頭弁論の法廷に当事者が出廷が困難(①~③)の場合で
すと、口頭弁論期日の変更を裁判官が宣言をして、改めて法廷にて審議
を行います。②、③の場合は、弁護士に2週間以内の委任(訴訟代理人
弁護士での依頼)で、3~4週間後に第2回口頭弁論を行う通知があり
ます。・・・敗訴にはなりません。


追記:私の場合(経験)は②ですね。

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