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ボウリング上手い人たちって

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ID非公開さん

2019/7/1623:01:15

ボウリング上手い人たちって

どうやって上手くなってるんですか?
何回もボウリング場に行きまくってるとかですか?

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bye********さん

2019/7/2002:34:01

上手くなるためには、他の上手な人と一緒に投げる事です。他の人の投げているコース、投げ方、を参考に自分なりの投げ方を決める事です。ボウリングは確率の競技です。レーンの状態を早く掴み、自分なりの投げ方(一番安定する投げ方)でいいので、自分の一番ストライクになりやすいコースを見つけて、それを繰り返す事です。
上級者は、自分の得意のコースを知っています。例えば、こういうオイルの状態の時には、どこに立って、どこの方向に、どういうボールを、だいたい何キロのスピードでどういう回転軸で、何回転のボールを転がせばいいか、今までの経験からわかっています。
これを知るためには、自分のボールがどれくらいのスピードでどれ位曲がるのかわかっていなければいけませんし、、また、同じ様に転がせる再現性が必要なのです。その為には、かなりの練習量が必要なのです。
ボウリング場のレーンのオイル状態は、同じ時間では、ほぼ同じになっている事が多いです。違うコンデイションでは、違う投げ方が求められます。ですから、上達には、いろんなセンターに行き、いろんなコンデイションのレーンを攻略する必要があります。
ただボウリング場に、練習に行きまくるだけでは、上達は遅いです。また、いろんな大会に出て、勉強する必要があります。
易しいレーンコンディションではある程度の点数が出せても、試合のコンデイションでは、20〜30点は低くなるのが普通だからです。
ボウリングはとても奥が深く、高点数を出すには、それなりの知識と、体力が必要なのです。

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ベストアンサー以外の回答

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not********さん

2019/7/2314:38:23

既に有用な回答がいくつも投稿されていますが、実際にプロが何と言っているか、紹介しておきたいと思います。


「ボウリング・マガジン2019年1月号、レッスンQ&A」より「有泉大祐プロ」の説明です。

「……自己流ではなかなか上達しづらいので、やはりセンターのプロボウラーやインストラクターにワンポイントアドバイスを受けたほうが良いと思います」


また、次のような説明もありました。
「ボウリング・マガジン2019年6月号、レッスンQ&A」より同じく「有泉大祐プロ」の説明です。

「良いリリースアクションをつくり上げるためには、リリース時にするべきことより、良いフォワードスイングを追求することのほうが重要です。

さらに、その前に普通のダウンスイングをすることが最も重要。これらの注意点がクリアできれば間接的にたくさん回転のかかる投げ方へとつながります。リスタイに頼ることなく曲げるためのスイング改造に取り組んでみてはいかがでしょうか」


やはり、教えるのが上手な人、そういうプロに、的確な指導を仰ぐことが上達への最短コースではないかと思いますよ。

a_b********さん

2019/7/2300:58:55

まず上手いと思えることは、ストレートのコントロール、どこにピンが残っていようと自由自在に当てられる技術だと思います。

私が上手くなろうと決心して、最初に始めたことは、自分の投球フォームとうまい人の投球フォームを見比べて、直すべきところを見つけて、1箇所ずつ直していきました。

私が素人のときは、今思い出すだけでも恥ずかしい酔っ払いみたいな投げ方でしたが(笑)

1度に全部直そうとせず、1箇所ずつ直すべきだと思います。

そのとき面倒だと思いますが1投1投、自分自身の投球フォームを撮影し、きちんとできてるか、直っていないかチェックすべきです。

それをするかしないかで上手くなれるかどうかが決まります。

人間は誰でもくせがあります。そのくせは簡単には直りません。撮影していないと、自分としては直っているつもりでも、撮影したものではまったく変わっていないことが多いです。

それをしたおかげで、私は2ヶ月くらいでストレートのコントロールに絶対の自信を持てるようになりましたよ。

mat********さん

2019/7/1800:00:50

単純に投げ込み量だけならトータルで2000ゲームも投げればアベレージ(平均)100に満たない人でも180を超えるくらいにはなるでしょう。

課題やテーマを持って真剣に取り組めばもっと短縮できます。

sss********さん

2019/7/1723:30:35

私の経験から言うと一番やってしまいがちな間違いは
スペアーは取れるのに一投目にポケットに行かない
その理由は凄く簡単な事、スペアーは狙ってるのに
一投目は投げ方を意識して投げているので
狙って投げて無いのです^_^
つまりそんな投げ方で何十ゲーム投げても
何年投げても上手くはなりません
一投目と二投目を別な投げ方をしているからです
そりゃあ時にはスコアーはでるでしょう
いつまでも投球フォームや投げ方を意識していたら
スコアーは絶対出ません、狙って投げてないのだから?
人間って二つの事を同時に意識して投げるなんて
不可能です、その間違いに早く理解して行動すれば
上達は早いですよ^_^

naz********さん

2019/7/1722:36:16

助走の基本は4歩です。この4歩の間に、ボールを後ろに振り、続いて前に振って投げるわけです。

と言うことは簡単ですが、ボールを前後に振ると、振った方向に体を引っ張る力が発生します。助走とスイングのコンビネーションが悪いと、助走はこの引っ張る力に邪魔をされてうまくできません。

なので、初心者の中には、なるべく軽いボールを持とうとしたり、スイングを小さくすることで引っ張る力をなるべく発生させないようにする人が多く見られますが、これは誤った考え方です。適度に重いボールを大きく振ることによって発生する力を利用するのが正しい投げ方です。

この感覚は、勘のいい人は結構あっさり掴みます。しかし、いつまで経ってもできない人も多いです。ここがボウリングがうまくなるかどうかの最初の分かれ目と言っても良いと思います。

もし助走がうまくできないのであれば、水を5~6リットルほど入れたバケツを持って、前後に振りながら歩く練習をしてみてください。そして、どういう足の運びをすれば引っ張る力に逆らわずに歩けるかを体で感じてみてください。バケツを後ろに振れば体は後ろに引っ張られるので歩幅は狭くなり、上体は前に倒したくなるはずです。また、前に振るときは、歩幅を広くしないと追いついていけなくなる感じがすると思います。まずはこの感覚を掴むことが第一です。その次にピンの狙い方の理論を学びますが、それは助走がうまくできるようになった次の段階から学べばよいので、今回は省略します。

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