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ずっと昔子供の頃よく『セガサターン』で『バーチャファイター2』を始め様々な『SE...

TM1624さん

2019/7/1811:18:04

ずっと昔子供の頃よく『セガサターン』で『バーチャファイター2』を始め様々な『SEGA』のゲーム作品を遊び尽くしました。所で一つだけ『疑問』がありますが、何故キャラのステージではACやSSにて、それぞれ箇所が異

なってるのですか?

例えばAC版にて『春泥』な常に背景(川)が流れており、『ウルフ』なら『金網』と『フラッグ』がありますが、逆にSS版ならそれらが無くなってるという事です。

また他のキャラのステージによる演出やオブジェの有無の差別さはまだありますか?

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ren********さん

2019/7/1814:27:04

SS版でステージ上のオブジェクトが省略されているのは、殆どが容量節約のためです。
アーケード基板は設計次第でプログラムの記録領域を増やすことが出来ますが、サターン用ソフトはCD-ROMなので上限が存在します(2枚組にする手もありますが、効率的ではありません)。
まして、「バーチャファイター2」ともなればアーケード版は当時の最先端技術の結晶ですから、サターンと言えども性能は雲泥の差です。
そこで、ゲーム性には直接関係ない部分を省略したり、見た目の結果が殆ど変わらないように過程を省略したりといった工夫を施すことで、できるだけプレイ感覚を再現できるようにしているのです。

演出面で一番わかりやすいのは、シュンのステージで筏が橋の下を潜らないことですね。
他にも、サターンは性能的に光源処理があまり得意ではないため、光源処理は全体的にかなり省略されており、アーケード版との解像度の違いを抜きにしても、画面がのっぺりした色合いになっています。

ベストアンサー以外の回答

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msz********さん

2019/7/1821:15:07

バーチャファイター2のアーケード基板は3Dポリゴン専用に開発された
model2という基板が使われています。
この基板は3D描写がCPUとは別にグラフィックエンジン搭載で
秒間30万ポリゴンという高性能なもので、基板も大変高価でした。

対してサターンはアーケード互換としてはST-Vという基板が
使用されています。
この基板は2D描写は大得意でしたが3D表現となるとグラフィックエンジン
無しのためCPUに負荷をかける形の描写となり、秒間約10万ポリゴン
くらいでした。
ですから、サターンでバーチャ2をスムーズな動きで移植するには、
不要なポリゴンを極力減らす必要があったのです。

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