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思い出のマーニーで、 夏祭りの夜に、アンナが友達へ「このふとっちょぶた」と...

tob********さん

2019/7/2022:20:20

思い出のマーニーで、

夏祭りの夜に、アンナが友達へ「このふとっちょぶた」と突然言い放って、ドン引きされるシーンがありますけど、あの映画の見どころですよね。

マーニーと出会う不思議な体験をして、アンナの心が成長するというか。

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sil********さん

2019/7/2023:06:50

目立たないようにして周囲に「普通」と思われていたいと願っていた杏奈が
よく言えば世話好き、悪く言えば詮索好きの信子に気にしていた目の色の事を言われ
放っておいて欲しいばかりに思わず口走ってしまった悪口ですね。

信子にすれば「きれいな目」と褒めているつもりだったのに
「普通になりたい」杏奈には周りの人とは違っている目の色は身体的なコンプレックスだった
そして「目には目を」とばかりには信子が太っていることを論ってしまった。

そして
「普通のふりをしても無駄、あんたはあんたの通りの見えている」と
一番言われたくない言葉を投げつけられてしまう。

杏奈にとっては世界から拒絶されたようなショックだったでしょう。
そして、その直後にマーニーと出会うことになる。

杏奈の心の悲鳴に応じるかのように現れるマーニー。

私は杏奈の前に現れたマーニーは、後に杏奈が自分で言ったように
杏奈自身が抑圧されて意識して思い出せなくなっていた
祖母マーニーが幼い杏奈に語った自身の少女時代の思い出話から作り上げた少女だと解釈していますが
それは杏奈の心が自身を回復させる為に行った健全な働きなのだと思います。

「ふとっちょぶた」の場面は
最初固く閉ざされていたしめっち屋敷の青い窓が
映画の終わりでは開放され、カーテンに風をはらませていたように
自分は「醜くて、馬鹿で、不機嫌で、不愉快だから」人から愛されないと思い込んで心を固く閉ざしていた杏奈が
マーニーとの出会いを通して自身を解放していく
そのきっかけとなった場面ですね。

目立たないようにして周囲に「普通」と思われていたいと願っていた杏奈が...

  • 質問者

    tob********さん

    2019/7/2113:32:28

    映画の解説本みたいにわかりやすいです!ありがとうございます!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vai********さん

2019/7/2100:30:52

太っちょ豚、私はお前を許さない
お前はきっと知るだろう
私は魔法の輪の外側の人間だから

お前たちが罵っても私には聞こえない
お前たちに教えてやる
お前たちの攻撃など私には効かない
お前たちが撃っても私は立ち上がる

私は銃弾を弾き返す
撃ってみろ
お前たちが撃っても私は立ち上がる
だって私は魔法の輪の外側の人間だから

私を攻撃しても苦しむのはお前たちだ
ゴーストタウンの悪夢
お前たちが私の骨を叩き折っても
私は反撃する

お前たちは逃げる彼らを
マシンガンで狙い撃つ
お前たちの弾丸を
私は弾き返す

私は銃弾を弾き返す
撃ってみろ
お前たちが撃っても私は立ち上がる
だって私は魔法の輪の外側の人間だから

http://www.youtube.com/watch?v=JRfuAukYTKg

VAIBS作詞
http://vaibs.wordpress.com/

太っちょ豚、私はお前を許さない
お前はきっと知るだろう
私は魔法の輪の外側の人間だから...

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