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前に知恵袋内で、武蔵野線の車両不足を補う為に幕張の209系2100番台のトイレなしモ...

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ID非公開さん

2019/7/2111:32:30

前に知恵袋内で、武蔵野線の車両不足を補う為に幕張の209系2100番台のトイレなしモハユニットと、桐生疎開中の209系3000番台を組み合わせて(209系3000番台のモハ車は付随車化改造する)武蔵野線へ転属するという文を

見ましたが、本当でしょうか?

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kan********さん

編集あり2019/7/2411:43:31

完全なデマです。
確かに武蔵野線は中央・総武緩行線からのE231系と209系500番台のみでは2編成分足りなくなってしまいますが、仮に209系2100番台と3000番台の混合編成が武蔵野線へ転属するとなると、ドアボタンのある車両とない車両がごちゃ混ぜになってしまいます。
それだけでなく、6M2Tという過剰性能になる上、ハエ63編成と64編成は機器更新されてないだけでなく、パンタグラフも撤去されています。
それ以前に209系2100番台は機器更新を施工してから10年近く経つだけでなく、塩害で劣化が進行しているので仮に再転属しても先は長くありません。
なので、209系2100番台の武蔵野線転属は到底あり得ません。

個人的には今までは2019年のダイヤ改正で、相鉄線と埼京線が直通開始時に横須賀線が減便した上で、京葉〜内房線への直通運転を持ち替えた上でケヨ34編成が武蔵野線へ転属すると思っていましたが、7月3日のプレスリリースで京葉線が増発を検討しているとのことなので、ケヨ34編成が残留する可能性も否定できなくなりました。

そこで前述の相鉄線と埼京線の直通運転で、池袋〜武蔵小杉間を同じ線路を走行する湘南新宿ラインが減便し(現時点でも池袋〜新宿間は1時間に25本走っているのに、さらに成田エクスプレスや、おはようライナー新宿も走る新宿以南まで乗り入れるとなると、何本かの減便は免れない)
余剰となったE231系近郊型やE233系3000番台が上野東京ラインの運用に回り(現時点でも、小山車の基本1編成と付属2編成が余剰となっている)常磐快速線のE231系の上野〜品川間の運用を置き換えます。これによって捻出されるマト118編成と119編成が武蔵野線へ転属すれば、ケヨ34編成を転属しなくても全ての205系と増運用分の車両を賄うことができます。
それにマト118編成、119編成、139編成は未だに機器更新が施工されていません。
マト139編成に関しては、現在長野総合車両センターがE231系0番台2編成の武蔵野線転用改造と、E257系M-104編成の踊り子転用改造で手一杯ですが、E231系0番台が出場次第、機器更新を施工すると思われます。
そしてマト118編成と119編成はもと三鷹電車区所属なのと、機器更新が終了すれば予備車が減らせるので、機器更新と同時に武蔵野線へ転属する可能性が高いです。この2編成が転属すれば武蔵野線の205系置き換え&2018年のダイヤ改正で発生した増運用分を置き換えられます。

現に横須賀線よりも、並走区間の長い湘南新宿ラインの運用を置き換えた方が筋が通るので、こちらの方が可能性が高いと思います。

しかし、これでは不確定要素の強い試作車のE231系900番台も武蔵野線へ転属する必要があります。

なので、上野東京ラインの運用が増えたら、京浜東北線が減便し、余剰となったE233系1000番台が京葉線へ転属すればケヨ34編成も武蔵野線へ転属できます。こうすれば武蔵野線の車両はE231系0番台と209系500番台で統一することができます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aku********さん

2019/7/2411:34:53

これについて少し話が長くなってしまいますが詳細に説明します

埼京線のE233系7000番台はご存知の通り2019年1月よりJR相鉄直通線開業に向けて7編成増備しました
E233系7000番台を増備するということは川越に留置する数が増えるため川越の留置が容量不足になります
そこで増備する前に209系3000番台を川越から追い出すことで留置不足を補いました

そして今度は2020年5月より横須賀線・総武快速線にE235系が配置されます
横浜支社の労組によると横須賀線・総武快速線のE235系は配置後のダイヤ改正(2021年3月?)より運用開始する予定でそれまでは疎開します
横須賀線・総武快速線のE235系は基本編成を51編成製造で2023年度末まで約4年間製造する予定なので年間13編成程度のペースで製造します
したがって13編成程度の疎開留置を開ける必要性が出ます

具体的にどこで疎開するか労組に書かれていませんが過去のE233系3000番台やE353系等の例を見る限り運用範囲内の車両センターや留置線で疎開されているケースが多いです
そうなると鎌倉や旧田町や錦糸町や幕張が対象になるでしょう

そうなると鎌倉や錦糸町や幕張に留置している既存の編成を一部どかさないといけない他E217系の運用を見直す必要性が出ます
そこでJR相鉄直通線開業のダイヤ改正で横須賀線・総武快速線の運用を見直すことでE217系の運用を見直して209系2100番台の運用数を減らし
209系2100番台の運用数が減った分の空いた容量でE235系の疎開留置を行う形になります

これらにより今度は一部の209系2100番台の一部と209系3000番台が余りますが当然ながらこれらの編成もいつまでも疎開している程の余裕が
あるわけではありません

そして武蔵野線ですが現在中央・総武緩行線からE231系と209系500番台が転用されていますが武蔵野線の置き換えに必要な数より2編成程足りません
そこでさっきの余った209系2100番台の一部と209系3000番台を使うことで武蔵野線2編成不足を補うことが出来る
というより中央・総武緩行線からの転用が置き換えに必要な数より2編成少なくなったのは209系2100番台と209系3000番台が余るのを見越しているという節が強いです

なので質問者の質問にたいしての回答は本当です

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