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反応物の組み合わせが同じでも、異なる触媒を用いると、生成物が異なることがある

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ID非公開さん

2019/7/2301:51:44

反応物の組み合わせが同じでも、異なる触媒を用いると、生成物が異なることがある

が正しい文らしいのですが

それはどういう状況ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kat********さん

2019/7/2303:36:15

例えば、あなた自身が一番身近な例だと思います。

アミノ酸はL体とD体があり、人工的に合成すると1:1になるのが普通です。しかし、生物は触媒を使うことでL体だけをつくることができ、生物のアミノ酸はほぼL体だけでできています。

この仕組みは、そもそも触媒がL体だからできることで、炭素や酸素などL体とD体がない物質を材料につかっても、必ずL体をつくることができます。

また仮に、D体の触媒があればD体のアミノ酸をつくることができます。

L体の触媒を使うかD体の触媒を使うかで、L体とD体のアミノ酸をつくり分けることが可能です。貴方が生物である以上、体中のあちっこちで「反応物の組み合わせが同じでも、異なる触媒を用いると、生成物が異なることがある」ということが起きています。

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質問した人からのコメント

2019/7/23 06:46:36

へー知りませんでした

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