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2019/7/23 22:07

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ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第10番は、次のどれに当て嵌りますか?. ・オーケストラ ・室内楽 ・協奏曲 ・その他(その他の場合も、演奏形態も教えて頂けると幸いです)

クラシック | 管弦楽、オーケストラ34閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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分類の仕方なんて人それぞれでしょうけど、一般的にいえば「器楽曲」か「独奏曲」辺りが適当かと思います。 ヴァイオリンソナタというのは通常、ヴァイオリン独奏とピアノ独奏との二重奏で演奏されます。二人で演奏するのに独奏曲は変ですけど、ピアノを伴奏と看做して(本当は対等の場合が多いのだけど)、ヴァイオリン独奏にピアノ伴奏が付いていると便宜的に看做した考えです。和声が容易に出せるピアノなどの鍵盤楽器に対し、ヴァイオリンなどは基本的に単音楽器なので、それだけでは響きに乏しいのでピアノ伴奏が付く場合が多いです。全く無伴奏の曲もありますが、だいたい超絶技巧曲になってしまいます。 少なくとも「オーケストラ(管弦楽曲)」はもっと大きな規模の集団で演奏するので違いますし、「協奏曲」も独奏楽器とオーケストラの競演ですのでこれも違います。「室内楽」というと弦楽四重奏やピアノ三重奏くらいから、10数人程度までの小規模な室内管弦楽団で演奏する曲のイメージがあります。 その他の分類例を挙げてみると、 交響曲 管弦楽曲 協奏曲 室内楽曲 器楽曲or独奏曲 宗教曲 声楽曲 合唱曲 独唱曲 こんなところですかね。 何でも分類ってそうですが、どういう視点からの分類かによって全く違いますし、仮に分類を固定してもどれとも言い切れないような曖昧なものもありますし、複数の分類にまたがるもの、更に細分されるものなどなど、色々例外は出てきます。