ここから本文です

「上がり3ハロン」というのはよく聞くのですが、今日のレース(直線競馬)では「...

アバター

ID非公開さん

2019/7/2815:49:36

「上がり3ハロン」というのはよく聞くのですが、今日のレース(直線競馬)では「最後600m」でした。
これはコース形状の違いからでしょうか?

閲覧数:
23
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

min********さん

2019/7/2817:09:02

上がり3ハロン=最後600mの通過タイムですから、単なる表現の違いなだけで同じ事を指しています(厳密な事は措いといて)

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kz_********さん

2019/7/3108:01:36

同じ意味だと思います。

マックとマクドみたいな。

漢晋春秋さん

2019/7/2816:10:35

別にコース形状によって分けるとか、人によって表現を使い分けてるとかそういう事でも何でもなく、ただ単に「正確を期している」だけですよ。
実際、ハロン棒はメートル法に従って200mごとに設置され、距離表示も1の位を省略した数値が表示されてますよね?

ハロンという言葉はイギリスで使われているヤード・ポンド法における距離の単位です。1ハロン(furlong)は時代によっても変わりますが、現在は1ハロン=220ヤード=660フィートです。
で、イギリスやカナダで使われるのは国際フィート(1フィート=0.3048m)ですので、これから計算すれば1ハロンは正確には201.168mという事になります。

ただし日本では戦前にこの単位が導入されたときに、大ざっぱに「1ハロン=200m」としてしまったため、日本の「ハロン」は目安の単位でしかありません。
つまり、日本の競馬シーンで日常的に「○ハロン」と言っているのは、単なる慣用表現であって距離を表しているのではないのです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる