今年の8耐って、どうして転倒したkawasakiが優勝になったの? 故障したスズキがオイルを巻きちらかしたとか? その時点で赤旗になってたの?

今年の8耐って、どうして転倒したkawasakiが優勝になったの? 故障したスズキがオイルを巻きちらかしたとか? その時点で赤旗になってたの? ちょっと謎なので、見ていた詳しい人いたら教えてください。

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残り時間6分のところでスズキ(#2 Suzuki Endurance Racing Team )がメインストレートでエンジンブローを起こしました。ライダーは直ぐに停止せずに白煙とオイルをまき散らしながらS字の3つ目付近まで走行しコースを横切って内側のエスケープでバイクを停止させました。 コース上にはオイルが巻かれてオイル旗が振られ通過する各マシーンはペースを落としての走行をしていました。この時にはトップを走行していたカワサキ(#10Kawasaki Racing Team)もペースを落としてその場所を通過しています。 残り時間2分で時間的にラストラップになると思われる時にトップを走るカワサキがS字コーナーでオイルに乗って滑り転倒してしまいます。この時に赤旗が出されました。 赤旗が出された時には前の周回での順位が結果に反映されるので、順位は#10カワサキ #21ヤマハ #33ホンダ となりますが、この時に運営側はスーパーバイク世界選手権(SBK)ルールの 「レッドフラッグが提示されレースが中止された場合には5分以内にボックスに戻る」 と言うのを適応し、5分以内に戻れなかった#10カワサキ を失格とし #21ヤマハ #33ホンダ #1F.C.C. TSR Honda と言う暫定結果をだしました。 ですが、レッドフラッグが提示されレースが中止された場合5分以内にボックスに戻らなければならないと言うのは鈴鹿8耐レースを開催しているFIM世界耐久選手権(EWC)のルールにはない事が判明し暫定結果は覆り#10カワサキ #21ヤマハ #33ホンダ の順番で確定しました。

そのルールがあれば、Kawasakiはスズキのマシンが撒いたオイルで転倒しても救済されなかったのですね。 スズキにペナルティはあったのでしょうか? 正直あの行為はひどいと思いました。 すぐにコーナーの内側に退避するべきでしたよね。 夜だったから追突の危険だってあるのに。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました。

お礼日時:2019/8/1 8:14

その他の回答(4件)

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オイルフラック出てました。赤旗と転倒は微妙なタイミング。どちらにしても赤旗出たらその前の周回順位なのでカワサキ優勝は良いのですが、なぜ表彰式でヤマハ優勝としたのかが意味不明。ヤマハ応援席でめちゃ喜んでたのに。

その前にコース上にマフラーみたいな部品落ちてて、それに乗って転倒したライダーも居た。その時点でセーフティーカー入れて終了がベストだった様な感じです

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フランスの耐久でも終了直前にオイルをまき散らしたバイクがいたが、ただちに赤旗→セーフティカー導入としていた。 それからすると、鈴鹿の主催者側の手落ち。セーフティカー導入したまま、終了でよかったのに。

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あれが単に雨で濡れた路面でコケただけなら、残念ながら転倒してしまったので優勝を逃したなあで終わる話だったんです。 でも、あれは雨ではなくスズキがエンジンブローで大量に噴き散らかしたオイル(オイル漏れというレベルではなく大量噴射・・)で、それで滑ってコケたという。雨の夜間で、雨水なのかオイルなのか暗い路面では判別できないですし。ジョナサンレイは、たまたまトップであそこに差し掛かったのでコケたわけですが、他の誰でも転倒したと思いますし、オイルによる転倒は普通とは違い非常に危険で、下手すれば死人が出てもおかしくありませんでした。 そもそもスズキがオイルを盛大に噴出しながら走行を続けるのもありえない話で、本来ならばすぐ走行をやめ、安全を考えコースから出るべきでした。 そして、あれだけコース上に大量にオイルを噴き散らかしたのが映像でもハッキリ出てるくらいなので、運営が知らないわけはないんです。すぐ赤旗を出して、セーフティーカーを入れるべきでした。解説もエンジンブローの瞬間に悲鳴が上がり、その後に赤旗もセーフティーカーも入れない対応に明らかに困惑し、なぜ入れないのかと語気を強めていました。 で、なし崩しのまま何の対策も取られなかったので、ライダーたちはそのまま何が起きたかもわからないまま走行、ジョナサンレイはおそらくスズキがエンジンブローを起こしたことすら知らないまま走っていたと思います。だから、コース上にオイルがあるなんて予想だにせず、オイルに乗って派手に転倒してしまいました。オイル上での転倒は普通の転倒とはわけが違います。大きな怪我がなくて本当に良かったものの、下手すれば命を落とすし頸椎を折ってもおかしくない大怪我になるところでした。 なぜ、もっと早いタイミングで赤旗を出さなかったのか、なぜセーフティーカーを入れなかったのかと運営ミスが責められることに。当然だと思います。ジョナサンレイになんら落ち度はなく、ただ普通に走っていただけ。 ただ、はじめの暫定優勝はヤマハになりました。これはジョナサンレイの転倒が赤旗が振られるより先だったから。でも、現場やあの中継を見ていた人はわかると思うんですが、明らかにジョナサンレイがコケたから焦って慌てて、「こりゃ出さざるをえないな」という感じで、にわかに赤旗。ジョナサンレイがコケなかったら、きっと出さなかったんです。もう日和見の運営というか、いい加減だなあというのがバレバレでした。 運営の失態でジョナサンレイが不幸な転倒になってしまった、あれは本来ならスズキがオイルを噴いた時点で赤旗で終わっているはずのレースだ、と、他チームからもクレームが殺到し揉めにもめて、結局は鈴鹿8耐ルールを改めてよく見直したら、赤旗が出た時点で一周前の順位が適用されるというルールが明確にあり、それじゃカワサキがトップだったし優勝じゃないかとなり、ヤマハが取り消されカワサキ優勝に。 なんともお粗末な運営でした。そんな重要なルールくらいきちんと把握しておきなさいよと・・。 そしてあれだけオイルが噴きこぼれたのに、咄嗟に対応しようとしなかった運営。ライダーの安全第一で運営しているとは到底思えません。安全第一なら迷うことなくすぐ赤旗でセーフティーカーです。迷いがあったのは、とりあえずあと数分で終わることだからこのままどうにか上手くフィニッシュしてくれれば・・という興業的な欲をかいたから。 可哀想に、多くの観客が長時間一生懸命応援した挙句、納得のいかないまま運営に立腹しながらサーキットをすぐ後にしました。あんな異様な空気の8耐フィナーレは初めてです。ぜんぜんおめでとうという雰囲気じゃなくて、「これはいったい何なの?」という怒り。ライダーにも観客にも失礼な話。来年はこんな情けない運営ではなく、きちんとした運営をお願いしたいです。 ただ・・来年は五輪に重なるけど、どうなるんでしょうね。

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とりあえず、色々な非常事態を想定して、前もってマニュアル作っておけと言いたいです。何か起きてから、慌てて「ルールどうだっけ?これってどうする?」じゃなくて、ありとあらゆる非常事態を思いつくだけ想定して、きちんと事前にルールを明確にしておきなさいよと。とことん揉めるのは、マニュアルを作る段階で済ませておけば、事態に直面してからアワアワとうろたえずに済むんだから。 エンジンブローでオイル噴射→赤旗&セーフティーカー だれが見たって当然だし、難しくない判断だと思うけど。 近年の鈴鹿は夕方以降にゲリラ豪雨も多いし雷だって凄い。台風もこのタイミングで直撃しやすいし、そういう色々な事態を想定して練って備えてください。南海トラフだっていつ来るかわからない地域だし。8耐に直撃する可能性はゼロではないです。

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レース終了直前に起きたコトを順番に並べると、 1、スズキがエンジンブローを起こす。 …この時、直ぐにコース外に出るべきでしたが、 このチームは、EWCの年間シリーズ・タイトル1位で、 リタイアすると、タイトルを逃すという瀬戸際だったので、 ライダーは、ピットまで走れないか?と試みて、 かなりの距離を、オイルがダダ漏れの状態のままで コースを走っちゃいます。 2、オイル旗が出るものの、 危険を知らせるセーフティ・カーなどは投入されない。 …チェッカーフラッグまで、あと5分ぐらいだったので、 オーガナイザーはレースの中断を、躊躇したと思われます。 3、トップを走ってたカワサキ(ゼッケン11)が オイルに載って転倒。 その直後にレッド・フラッグが出て、レース中断。 そのまま、制限時間を過ぎて、8耐が終了します。 4、勝敗の行方は審判の裁定になるのですが、 直後に発表されたのは、カワサキが転倒するまで、 2位を走ってたヤマハに「優勝」の知らせが行き、 表彰式が行われます。 5、その後、カワサキの抗議を受けて、再審査。 カワサキが1位、ヤマハ2位と言う結果に訂正されます。 ------------------------------------------- で、どうなったのか?と言うと、 レギュレーションでは、 「レッド・フラッグの原因となったライダーは 順位から除外」となってますが、 今回、レッド・フラッグの原因は、 エンジンブローでオイルをダダ漏れのまま コースを走ってたスズキです。 これで、レース続行できないほど、 コースがオイルまみれになり、 しかも、日没後でコースは真っ暗でしたから、 本来なら、オーガナイザーは、 即座にセーフティカーの導入、 または、即座にレッド・フラッグなどの 安全対策をする義務がありましたが、 判断が遅れました。 その結果、カワサキは、オーガナイザーの判断ミスを 証明する被害者として転倒したので、 オーガナイザーは 「ヤベ、転けちゃったぞ?、中止、中止!」と 慌ててレッド・フラッグを出したんです。 この場合、カワサキは、状況の被害者なので、 レッド・フラッグが出された周回の、 1つ前の周回の、コントロール・ライン(ゴール・ライン)を 通過した順位がレースのリザルトとなります。 で、カワサキが転倒する直前の周回の、 順位が、今年の8耐のリザルトになりました。

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