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プレバトの俳句を見てて思ったのですが、俳句って歳時記とか引っ張り出して、考え...

ang********さん

2019/7/3109:15:36

プレバトの俳句を見てて思ったのですが、俳句って歳時記とか引っ張り出して、考えて作るものですか?

その時のインスピレーションで、自分の言葉で読むものじゃないの?

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kas********さん

2019/7/3111:48:36

インスピレーションで読むのもいいと思いますが、より良い句にするには歳時記の季語やいろんな言葉が自分にないといけないので勉強したり一度作った句の言葉を色々変えて自分の気持ちやその時の景色にピッタリ合った句にするのだと思います。

プレバトは最初から批評される事が決まっているので歳時記を見ながら自分の気持ちに合った言葉を見つけてそれから句を作るような作り方をしているのだと思います。

  • kas********さん

    2019/7/3111:54:52

    インスピレーションで作るやり方で昔天才てれびくんで夏井先生が子供達に俳句を指導してましたが、公園に行ってとにかく100句作るってのをやってました。
    私も俳句のことをよく知らなかったので、そういう作り方があるんだと驚きました。
    公園の自然をあちこち見てその時浮かんだ俳句をとにかくノートに書きまくって、100句になってから部屋に戻ってその中から自分のベスト3を選んだりしてたと思います。

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2019/8/5 06:30:25

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pro********さん

2019/7/3123:29:45

「こういうもの」という一つの型があるわけではありません。

・有季定型(季語が必ず入って、五七五の定型を守る)
・無季で定型(季語にとらわれないが五七五の定型は守る)
・自由律(五七五にもとらわれない)
など、いろいろな型があります。

無季・自由律俳句なら歳時記なんか引っ張り出さなくても良いです。
(種田山頭火、尾崎放哉など)

有季定型の句であれば、「歳時記に載っている季語を用いる」という
前提で、その時のインスピレーションで自分の言葉で詠めば良いです。

ティムニさん

2019/7/3116:12:15

歳時記を見なければ、季語にはどんな種類があるかは分からないと思います
自分で勝手に季語のつもりで入れた言葉が、実は季語でもなんでもなかったり、自分が思っていた季節の季語ではなかったり、季語だと思わずに使って季重なりになってしまったりしてして失敗作になる場合もありますし
そういう意味で、歳時記はちゃんとチェックすべきだとは思います

ただ、プレバトの出演者でたまにいるんですが「歳時記を見ていたらカッコイイ季語を見つけたから、どうしてもこの季語が使いたくて…」という初めに季語ありきで、他の部分を無理やりこじつけるように入れて来るのはなんか違うなぁと感じます
自分の思い描いていた、書きたかった情景にピッタリの季語を歳時記から見つけて用いるというのが正しい歳時記の使い方ではないかと思います

owa********さん

2019/7/3115:08:31

季語を大切にしようという考え方が基本にあるのです。

取り合わせという俳句の作り方があります。
これは、まず季節と関係のない五七か七五を考える。その後に季語をくっ付けるというものです。
例えば、「父さんが 会社を辞めた」という五七に、季語「夏の空」をくっ付けます。
「父さんが 会社を辞めた 夏の空」

今度は別の季語「冬の雲」をくっ付けてみます。
「父さんが 会社を辞めた 冬の雲」
どうでしょう。夏の空なら希望が見えるし、冬の雲なら絶望が見えるのではないでしょうか?
このように季語自体にイメージがあり、大きな力があります。
だから、季語を大切にしようと考えるのです。

季語は不要だという考え方もあります。

no_********さん

2019/7/3109:39:03

どんな作り方をしてもいいのですよ。

eno********さん

2019/7/3109:39:01

歳時記は「読み物」です(私としては)

俳句は17字で自分の世界を表す、要は「芸術」みたいなものです。

絵を描くときも、例えば頭の中にある「夏」を表現したいとき、入道雲や朝顔を描くでしょう?

俳句は文字で表すし、しかも文字数が限定されているから、「描くものを一言で映像化できるもの」というのがどうしても大事になってくるんです。
それが季語です。
普通に話すときも、「6月頃の雨が長続きする時期でさ~」と言うより、「梅雨やね」の数語で、すべての人に景色が浮かぶでしょう?
それをいちいち考えますか?考えませんよね。

限定された状況の中で語ろうと思えば、それを見るものの中に共通の「情景」があるものを置くのが必須になる。
その語彙を増やすために、歳時記を読むのです。

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