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クェーサーとジェットの関係は?

bol********さん

2019/8/119:07:41

クェーサーとジェットの関係は?

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カテゴリマスター

qqq********さん

2019/8/120:39:20

クェーサーは遠くの銀河が、まるで一つの恒星のように輝いているという事です。
それからジェットは、ブラックホールの近くから出ているようにされてます。
まるでブラックホールが原因のような見方です。
そして銀河の中心に普通にブラックホールがあるとされてます。
これで銀河形成←→ブラックホール
ジェット←ブラックホール
と形成過程が似ている印象になります。

ところで私は宇宙を全く今の科学とは違うように考えています。
それは銀河が最初から熱と光の塊であったという思いです。
これでは遠くの銀河が一つの恒星のように見えて、クェーサーとして輝いていてもいいのです。
科学では銀河が周りの物質が集まって来て出来て、それが恒星の中で核融合が起こっていても、可なり遅れてです。
それで銀河全体が輝くのでも、更に遅れる訳ですから、遠くで先ず銀河が一つの恒星のような輝きになるのは不思議とされてます。

どうしてこのように銀河が熱の塊であったかでは、宇宙の全ての物質が集まって来て、圧縮密度になったと思っているからです。
これで全てが超高温になって、それが反発で拡がったという事です。
これから分かれた銀河だったので、最初から熱の塊であったという思です。
こういう事で、私が考えている宇宙で回答しているので載せてみます。
なお私はブラックホールはない想像で、銀河の中心にもこれはなかったと思ってます。
ジェットに付いてはこの後で詳しく述べさせて下さい。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q142073871...

さて科学でジェットが出ているものが、ブラックホールがある理由にしています。
ブラックホールの近くからジェットです。
これはブラックホールの回転で出ると言っていってます。
このジェットは回転する周りに吹き飛ばすのではなくて,回転する軸に沿って出るのです。
これは例えば地球で例えると北極から出るようなものです。
地球の重力では北極南極が一番強いのです。
赤道に沿った所では重力が弱くなります。
これは地球が回転をしていて,それで遠心力が一番働くのが赤道に沿ってだからです。

それでブラックホールが回転する事で遠心力が働くので、この外側に物質が膨らんで行くとかするのが通常の思考です。
しかし科学ではこれではなくて、遠心力で逆に締め付けると言うのです。
これは物理的に成立しません。
そこで科学が言うのは磁力で締め付けると言ってます。
ブラックホールの回転で磁力が締め付けて、それで極方面にジェットが出ると、しかし回転する事で磁力が何故回転の方に膨らまないで締まるのか?
地球の磁力は極から出て膨らんで地球を囲むようになってます。
ブラックホールのように回転が速ければ、なお遠心力で磁力も膨らんで行きそうです。

それから恒星の中に磁力がある例では、太陽にある磁力は場所構わずしてあって、地球にあるように極から出る一直線ではありません。
場所構わなく出るのでは、恒星の終わりの姿のブラックホールの中の磁力とて似て来ます。

回転で磁力が締め付けるとは思えません。
回転では磁力も遠心力の方に流れて行くという方が筋として通りそうです。
所構わず出ている磁力ですから、とてもジェットに繋がる要因はありそうではありません。

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