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有線ヘッドフォンに詳しい方、教えてください。

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ID非公開さん

2019/8/523:12:50

有線ヘッドフォンに詳しい方、教えてください。

この中のヘッドフォン(全て2万円未満)で一番音が良いヘッドフォンはどれですか?(音の好みは人それぞれ違いますが、近くに全ヘッドフォンを試聴できる環境がないので)
Pioneer SE-MS5T(約5,000円)
ONKYO H500M(約8,000円)
SENNHEISER HD598SR(約15,000円)
SENNHEISER HD598CS(約15,000円)
SONY MDR-H600A(約13,000円)
audio-technica ATH-PRO5X(約7,000円)
DENON AH-D1100(約6,000円)
DENON AH-D1200(約13,000円)
Creative HP-AURVN-LV(約5,000円)
Panasonic RP-HD5(約8,000円)
Panasonic RP-HD7(約6,000円)
Panasonic RP-HD10(約17,000円)
JVC HA-SS02(約15,000円)

邦楽と洋楽をよく聴きます。
自分の部屋で聴くので音漏れなどの心配は要りません。しかし、スピーカーだと深夜に音を出しづらいのでヘッドフォンが欲しいです。(外ではカナル型イヤフォンを使っています。)
使用しているDAPは、SONYのウォークマンA50シリーズです。

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sak********さん

2019/8/603:57:51

AKGはお嫌いですか?私もいろいろ迷ってたどり着きました。
でも、ヘッドフォンは試聴しないと・・

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ベストアンサー以外の回答

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csc********さん

2019/8/606:15:44

audio-technica ATH-PRO5Xをお勧めします。

2019/8/600:54:52

質問に挙げられている中で、ワシが実際に持っているのは、
1.HD598SR
2.HD598CS
3.AH-D1100
4.AH-D1200
5.HP-AURVN-LV
6.RP-HD10
の6つで、他のヘッドフォンは音を聴いたことがないので回答できません。

上記6つに絞った際の、ワシが個人的に考えるそれぞれの個性を言えば、
1.は、この中では唯一の開放型ということで、当然ながら「音の抜け」感は最も感じられます。空間の広さを感じられる、という感じです。
音質面でも欠点は少なく、バランスの取れた良品と言えるでしょう。この手の質感の音が好きな人も多いと思いますので、この価格で評価するなら、この音にハマれば、他にはない、最高の逸品になるでしょう。ワシ個人としては、そこまでハマる感じではなかったですが、それでも充分な質感を持った音と評価することは出来ます。
旧プリンと比較して、このヘッドフォンを貶すようなレビューを頻繁に見かけますが、そういう視点でなされたマイナスな評価は、さほど重視する必要はありません。旧プリンに対する、ある種の郷愁や、旧プリンを知っている(持っている)ことに対しての優越感のようなものから、必要以上に否定的に評価する人が多いです。実際は、そこまで貶されるような音ではありません。
旧プリンとの比較において最高級に評価は出来ないかも知れませんが、この価格であれば、少なくとも貶される(否定的に言われる)ような音ではありません。充分積極的に高評価できる音質です。

2.は、必然的に1.と比較されることが多いですが、「音の抜け」を重視するのでなければ、かなり良い製品でしょう。いかにも「ゼンハイザー」らしい音がします。
このヘッドフォンの評価ポイントとして見逃せないのは、「鳴りっぷりの良さ」です。この点は過少評価されがちですが、これは案外重要なセールスポイントになります。
ウォークマンのような、キチンとしたDAPでは「ない」、スマホのような簡易的・非力なプレーヤーでも、充分な音量と、充分な音質で鳴ってくれるんです。出力がプアな環境でも、これだけしっかり鳴ってくれれば、文句の付けようがありません。
常にアンプ経由だとか、出力に問題のないプレーヤーと接続できる等の理想的な環境で聴くというなら、これが評価ポイントにはならないでしょうが、理想的とは言えない・適当な環境下でも聴くことがあるという人なら、これは最も満足度が高くなる最適な選択になるでしょう。
鳴らしにくいヘッドフォンを、非力な環境で鳴らした経験のある人なら分かると思いますが、本当に悲惨な音でしか聴けないんです。どれだけ立派で高級なヘッドフォンでも、「鳴らしにくい」モデルの場合、環境を整えてやらないと、安物ヘッドフォンよりも酷い音でしか聴けないのが現実なんです。その意味で言えば、このモデルは「ほぼ」環境を選ばずに、平均以上の音質で鳴ってくれますので、あらゆる場面で平均以上の音質で聴きたい人なら最優先で選択肢に加えるべきヘッドフォンです。

3.は、価格の安さを考慮に入れれば、相当な高評価ができるモデルです。その意味では5.と双璧を成す逸品と言えるでしょう。
3.と5.とで、どちらが良いかは好みの問題になるでしょうが、純粋に「音」で見るなら、ワシ個人でいうならこちら(D1100)を採ります。アルバナライブも、低価格帯ヘッドフォンとしては極めて素晴らしい出来ですが、音の「色」にクセ(色味)が強い気がします。D1100は、少々低音に強調感がありますが、音色に関する限り、アルバナライブよりも「ニュートラルに近い」という気がします。
ワシの個人的表現になりますが、アルバナは、音色に少々「黄色味」が足されたような音色に感じるんですね。良く言えば「個性的な音色」、悪く言えば「クセの強い音色」ということです。なので、アルバナは、この音色が好みなら最高級の評価になりますが、この音色に違和感が出てしまうと、そこまでの高評価は出来ないということになります。
ただ、D1100は、良く言われるところですが、本体のアーム強度に難がありそうで、そこが気になります。ハウジングを支えるアーム部が、強度不足な感じが濃厚なんです。
これは実物を見るとハッキリしますが、とにかく採用されている樹脂の品質が「低級グレード品」のような感じが強いんですよ。経年劣化の影響が強そうな印象があるんです。保管環境によっては、買って数年でアーム部が折れそうな気がします。これが唯一の難点です。これを「価格が安いから仕方ない」と納得できるか否かがポイントです。

4.は、個人的には、上記6点の中では一番お勧めできるモデルだと思います。価格と品質(音質)のバランスが最高で、価格対比では納得感や満足感が一番高いと思います。2.のHD598CSほどではないものの、こちらも非力な環境でも比較的鳴らし易いモデルですし、音の全体的な質感も充分高く、これよりも数倍の高価格なモデルにも匹敵する音質を備えています。色味の濃さや繊細さにも優れており、この2万円未満の価格帯で、高級モデルの持つ音の雰囲気や佇まいを感じられるヘッドフォンです。
こちらも少々低音域に強調感がありますが、そこまでクドさやいやらしさを感じさせることはなく、気持ちよく聴くことの出来る音でしょう。
また、遮音性に関しても、上記の6つの中では一番優れると言えます。
外観デザインも、上記6点の中ではダントツで高級感があります。ハウジング部の素材は「価格なり」でしかありませんが、アーム部のアルミダイキャストの質感は高く、高品位な感じを上手く演出しています。
全体的に見て、取り立てて大きな欠点や死角はありません。

6.は、とにかく音色に独特の個性がありますので、これは実際に音を聴いて「気に入るか否か」で判断すべきかと思います。既にいろいろなヘッドフォンを持っていて、その上で他にはない、唯一無二の個性的な音が聴きたいという人には向くでしょうが、そうでなければこの音は好みが分かれそうです。決して「音が悪い」のではなく、あくまでも「個性的」な音なんです。
「個性的」とは言っても、そこまで極端な色味の音を聴かせる訳ではないのですが、減衰していく音の「余韻」の部分に少々特徴的な響きが乗るので、この部分が気にならない人なら、特別他のヘッドフォンとの違いは感じられないかもしれませんが、一度この余韻部の音の表現に気づいてしまうと、人によっては良い意味でも悪い意味でも「気になる」、「引っかかる」聴体験になるでしょう。
上記6モデル中では、このヘッドフォンだけは実際に音を聴いてみるべきかと思います。
好みに合いさえすれば、最高の満足が得られるモデルに成り得ます。好みに合わなければ、買って後悔する可能性も高いです。

以上、参考まで。

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