ここから本文です

注文住宅についてです。最近は軸組工法でも面材パネルを張ったりしてツーバイフォ...

かなマネさん

2019/8/720:47:45

注文住宅についてです。最近は軸組工法でも面材パネルを張ったりしてツーバイフォーのような性能をもたせるのをよく見かけますが、それならいっそのことツーバイフォー工法にしてしまえばいいと

思うのですがそれをしないのは何故なんでしょうか?

閲覧数:
53
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

amanafuさん

2019/8/807:48:38

面材はあくまでも構造の補助であり、考え方は軸組み工法です。
構造的にはツーバイとはまったく違うものです。

ツーバイのデメリット
・壁が構造体なので、間取りの制約が大きく、将来のリフォームでも間取り変更が難しい

・大きな開口部を空けにくく、位置も制約を受ける

・湿気に弱い事は、日本の風土とのギャップ点。
強力な接着剤により壁内部等が気密化されるが、施工精度が弱いと内部結露を招き、カビ・ダニの発生だけではなく、湿気による建て物への弊害も生じやすい。
また、工事中の降雨対策も重要であり梅雨時は特に心配。

・木の良さを取り入れにくい。
飾りとしてなら内装材として貼り付けることは可能だが、構造体としての木のいい特性を活かすのは構造の考え方からずれるので。

・リフォームが難しいと言う事は補修も難しく、家の延命工事がしにくい。

・独自の構造計算のやり方があり、リフォーム工事に他社が算入できにくいため、金額交渉がしにくい(アフターの囲い込み)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/8/12 13:47:35

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

kamapan_2006さん

2019/8/801:47:01

①筋交いには色々な「欠点」があるので、最近は「面材」を使う事の方が多いのです。

②それよりも最近の「在来工法」では、床面を「剛床」として今まで弱点だった「水平構面」を確保している点が、余程2×4の特徴を真似していますよ。
https://www.google.com/search?rlz=1C1CAFB_enJP858JP859&q=%E5%89%9B%...

③先の質問にも書きましたが、2×4では「木材のほとんどが輸入品(日本の害虫に弱い)」なのと、構造上の制約が多いので「自由な設計が難しい点(これが良いのかどうか?)」が主に嫌われる理由でしょうね。


「補足」「返信」があれば「追記」が可能です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

kok********さん

2019/8/721:31:29

コストの削減です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる