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宇宙ってどうやってできたんですか?「無」そのものから何かが生まれたなんて想像...

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ID非公開さん

2019/8/1002:50:31

宇宙ってどうやってできたんですか?「無」そのものから何かが生まれたなんて想像できません。神様がいたのか?と思いましたが結局、神様はじゃあどうやって生まれたの?となりました。

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buj********さん

2019/8/1315:46:07

138億年前に宇宙は誕生したとされています。

宇宙誕生以前は空間も時間もない「無」の状態でしたが、完全な「無」ではなく、そこで絶えず素粒子が「生まれては消える」の「有」と「無」を繰り返している状態でした。 この状態を「無のゆらぎ」と言います。

ある瞬間、その均衡が(量子トンネル効果で)破れて、素粒子のような小さな1点(直径は10の-34乗cm=0.0000000000000000000000000000000001cm)から宇宙(時間と空間)が誕生し、重力が生まれた後、真空エネルギーにより、光の速さを超えるスピードで急激な膨張を始めます。 これをインフレーションと言います。

そして、エネルギーの高い真空(偽の真空)から低い真空(真の真空)へ「真空の相転移」が起こり、宇宙誕生から、10の-34乗秒後=0.0000000000000000000000000000000001秒後には、熱エネルギーを放出し始めます。 これをビッグバンといいます。

この段階の宇宙の直径は未だ1cmほどでしたが1兆度以上という高温に達していました。 この時に電磁気力、核力、弱い相互作用の力など、残りの3つの力も誕生します。

この初期段階では原子の元になるクオーク(陽子や中性子の元)とグルーオン(将来、原子核を作る力の粒子)がバラバラのプラズマ状態で存在していましたが、宇宙誕生から1秒後には数種のクオークが合体し、陽子や中性子が誕生しました。

その後、宇宙誕生から3分後~20分後の間に陽子(=水素の原子核)や中性子が核融合反応を起こして、ヘリウムやリチウムの原子核が生まれました。(比率は水素:ヘリウム=3:1 、 リチウムは微量)

原子核と電子がバラバラで飛び交っているプラズマ状態が宇宙誕生から30万年後まで続いたあと、やっと原子核と電子が結びついて水素原子、ヘリウム原子、リチウム原子が誕生します。
この時、プラズマ状態から解放されて、光が直進できるようになったため、宇宙が澄み切って遠くまで見える状態になりました。 これを宇宙の晴れ上がりといいます。 この時の宇宙の直径は8000万光年くらいになっています。

その後、宇宙誕生から1億8千万年後に、最初の星(恒星)が誕生し、水素の核融合反応で輝きだします。

その後、宇宙誕生から4億年後にダークマターによって集められ、最初の銀河が誕生します。

私たちの天の川銀河が誕生したのは、宇宙誕生から38億年後(今から100億年前)です。

この間、恒星内の核融合によって、様々な元素が作られます。
ヘリウムから鉄までの元素が恒星の内部で作られ、鉄以上の重い元素は、中性子星同士の合体により誕生したとされています。

その後、宇宙誕生から65億年後(今から73億年前)にダークエネルギーによって宇宙が加速膨張を開始します。

その後、宇宙誕生から92億年後(今から46億年前)に太陽系が誕生します。

現在の宇宙の直径は930億光年となっていて、ダークエネルギーによって加速膨張を続けています。

【最後に】

この理論も新しい発見で変わるかもしれませんが、
「神」を使わずに、自然の法則を発見し、宇宙の始まりを解明しつつあります。
それが科学だと私は思います。
私自身、神を否定しているわけでないですが、科学がそこへ到達するのはまだまだ先の話だと思っています。

※文中の専門用語の解説は割愛します、興味あれば個別にネットで調べてください。

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rie********さん

2019/8/1316:17:11

まあだから、想像の外ってことだな。

紙さまだって「無」から生まれたってのとナヌがどう違うんかな? ってこと。

ナヌか、誰かが作った、ってな発想自体が、ぢゃあ、そのナヌか誰かは、ほかのナヌか誰かが作ったの? ってな風に、まったく収拾がつくわけがない。

「作る」って発想は、自分が生物として親から生まれた、親が作った、ってなことの連想でしかない。まあ、狭い了見だってことだな。

かといって、無から生まれた? ぢゃあ無ってな一体全体ナヌ? ってことになる。


要するに「まだ何にもわかっちゃいないんだ」ってことなんだが、それは「まだまだわかるべきことがたくさんある」ってことさ。

なのにカミさんとかに逃げ込んで、思考停止で自己満足しても仕方がないな。
まあそりゃそれが好きな人ならその人の趣味ってもんだ。

2019/8/1300:11:34

進化の最終章の遠い未来に、全知全能の神が生じました。神は全知全能なので、過去へ因果を及ぼすことが出来ます。

未来の神は、自己を出現させるために、遠い過去に因果を及ぼしビッグバンを起こし、無から有を生じました。そして神は自己を出現させるために、激しい弱肉強食の生存競争をさせます。

弱肉強食の世界の善と悪は立場により異なります。そこには、完全な善はありませんし、完全な悪もありません。例えば、「人間様だから牛や豚を食べても善なのだ」vs「我々牛や豚は、悪である人間に殺され食べられるのだ」です。

神を持ち出すと、単純に非科学的であると非難する方が居られます。しかし、科学で全ての現象を説明出来るでしょうか。

そもそも、物質の因果関係のみでは、宇宙の始まりを説明することは出来ません。 物質の因果関係は、原因→結果=原因→結果=原因→結果・・・と続きます。原因があり、その為に結果が生じ、 その結果が原因となり次の結果が生じると言う順番となります。

しかし、これでは最初の原因が存在出来ません。その最初の原因は、何らかの原因により生じなければなりませんが、それがありません。 物質のみでは、宇宙の始まりを説明できないのは自明のことです。


一方、精神である私は、物質である手を動かすことが出来ます。肉体は動かすか動かさないかで物的に均衡した状態にあります。 ほんの僅かな精神の力を、物的に均衡した物質(脳)に加えることにより、手は動いたり動かなかったりします。 この様に、精神は物質を動かすことが出来ます。

ですから、宇宙の始まりにおいて最初に動いたのは、自由な精神以外にありません。この宇宙を創造した精神を何と呼べば良いでしょうか。

宇宙の始まりは、物質と反物質が対生成され接触したため対消滅し、膨大なエネルギーが放出され、大爆発を起こしました。

真空に強い光(γ線)を入射すると、電子(物質)と陽電子(反物質)が対生成します。これは、何故でしょうか。
超ひも理論では、物質も光も「超ひも」の振動として表されます。つまり「超ひも」が物質や光として振動するとそれは、物質や光と見えます。振動を止めると真空と見えます。
つまり、真空中には振動していない「超ひも」があるのです。ですから、強い光の振動を振動していない「超ひも」に与えると、物質として振動を始め、電子と陽電子が対生成します。

故に「宇宙の創生」では、真空に強い光が入射し、物質と反物質が対生成されたのです。まさに、聖書にある「光あれ」です。

そして、物質と反物質が衝突して対消滅しエネルギーに変換され大爆発を起こしたのです。現在も、宇宙は膨張を続けています。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/biggubannnosikumi.html
http://catbirdtt.web.fc2.com/syuukyouhahikagakutekika.html

若竹彦さん

2019/8/1011:29:33

電磁波は電場と磁場の振動です。電場と磁場の振動が止まると電磁波はなくなります。

電磁波(=光)と同様に、物質も「空間」の振動ではないでしょうか。ド・ブロイは物質が波であるとし、物質波の波長を「λ=h/mv」と表現しました。これを「ド・ブロイ波長」と言います。量子力学では物質を波動関数で表現します。そして「超ひも理論」では物質を超ひもの振動と考えます。超ひもが振動すると物質や光と見え、振動を止めると真空と見えます。

宇宙が始まる前、空間は全く振動しておらず観測され得る現象は一切ありませんでした。すなわち、エネルギーE=0の状態です。

ある時、0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。そして、プラスのエネルギーは我々が住む実数の空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドである虚数の空間を振動させました。
そのエネルギーにより「空間」が振動を始め最小単位のものが生じ、その相互作用により物質や光が出来て我々の宇宙とパラレルワールドが形成されました。

エネルギーE=質量m×加速度a×距離l=質量m×距離l÷時間t^2×距離l=ml^2/t^2[J]
です。
虚数空間の距離=li=l√(-1)なので
虚数空間のエネルギーE’=-ml^2/t^2
実数空間のエネルギーE= ml^2/t^2
です。
したがって
虚数空間のエネルギーE’+実数空間のエネルギーE=-ml^2/t^2+ ml^2/t^2=0(宇宙が始まる前のエネルギー0の状態)
です。

この様に、ビッグバンにより「空間」が振動を始め、点から現在の大きさに相似膨張したのです。

「0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。」

つまり、エネルギー0の状態=全く振動しない状態から、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーが生じました。

プラスのエネルギーは我々の実数空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドの虚数空間を振動させたのです。

こうして、我々の宇宙とパラレルワールドで物質が生じ、2つの宇宙が始まりました。

この空間の場の膨張が収縮に転じ、我々の宇宙である実数空間のプラスエネルギーとパラレルワールドである虚数空間のマイナスエネルギーが合わさりエネルギー0になると、「超ひも」は振動を止めます。

「超ひも」の太さは0なので、無数の「超ひも」は点に丸まります。空間には振動しない大きさの無い1点のみとなります。ですから、何も観測されるものはありません。

後に残るのは、何もない空虚な「時間」と「空間」です。これが「宇宙の終わり」です。ですから、宇宙が始まる前も、」何もない空虚な「時間」と「空間」のみありました。

詳細は、下記ホームページを参照ください。
http://catbirdtt.web.fc2.com/utyuunohazimaritoowari.html

kod********さん

2019/8/1010:16:52

神様を想像する方が難しいのでは?

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