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看護学生です、頭が働きません

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ID非公開さん

2019/8/1010:11:22

看護学生です、頭が働きません

1週間くらい前、テストが終わる少し前から頭がぼーっとするような感じがします
ちょうどその2〜3週間前から気分の落ち込みがひどく、集中力がなく、自傷行為や希死念慮もありました
そのため、うつ病なのか?と思い、ネットのセルフチェックをしてみたところ、ほとんどのチェックでうつ病だと判断されました

今はテストも終わって、友達とも遊びに行けてるのに
判断力が落ちているというか、頭の表面しか働いてない感じが治りません
2週間後からは半年間の実習も始まるのにこんな状態で大丈夫なのでしょうか?
心療内科などを受診すべきでしょうか?

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yosigamokamoさん

2019/8/1013:22:59

ネットのチェックは
医師の判断やその医師の著作に基づくものもので
信用できます

学校で相談窓口があると思います
プライバシーは守られますので
通院する前にまずはそこからでいいのでは
無料ですし

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kwtさん

2019/8/1013:03:32

一線を越えると、後戻りは効かないよ!

自己診断なんか、受診させるように作ってあるんやから、大袈裟に結果が出ます。客を呼びたいのか知らんけど、少なくとも、責任は取りたくないだろうからね。

看護学生なら、ある程度の知識もあり、調べる気になれば調べられると思うけど、止めときなさい。調べてよくなるわけじゃないし、気の持ちようは自力で克服するしかないんやから。わかっとるでしょ?!

実習、忙しいから、夢中で、そこに飛び込んだら?
悩んで、羽ばたきなさい!

saf********さん

2019/8/1012:17:20

大丈夫です。
大丈夫でなければ、実習期間中や卒業・修了の日の前の日までにわかるので、心配要りません。

自閉症、発達障害、自閉症スペクトラム、境界性パーソナリティ障害、解離性障害、自己愛性パーソナリティ障害、統合失調症、うつ病などが考えられます

自傷行為にはうつ病、双極性障害、演技性パーソナリティ障害、自己愛性パーソナリティ障害、強迫性障害、解離性障害の可能性があります。

精神科の受診、治療をおすすめします。

自傷行為 - Wikipedia

自傷行為は、1994年の『精神障害の診断と統計マニュアル』第4版(DSM-IV)の診断名としては独立しておらず、精神障害の症状の1つとして扱われていた。背景となる障害には、境界性パーソナリティ障害、双極性障害、心的外傷後ストレス障害、解離性障害、統合失調症、知的障害があり、また近年では何ら問題の見られない一般人口での伝染も見られる。治療方針は全く異なってくるので患者本人および家族に自傷行為についての誤解を解いてもらうことなど、その評価が非常に重要である。脳の器質的障害が原因とされる自閉症にも自傷と呼ばれる行動障害があり、自分の手を噛む、壁や床に頭を打ち付ける、自分の顔を叩くなどの行動が見られることがある。ただし統計的に親族間での関連性がある双極性障害、統合失調症、境界性人格障害、解離性障害などに見られる自傷行為とストレス性のものは別物である。依存症との関係も指摘されるが、伝統的精神医学の勢力が強い日本では薬物依存の恐れがあるのに精神科医が薬物を処方したりといった事態が発生していた。もっとも、アメリカ合衆国でもスティーブン・レベンクロンのように、自傷行為そのものを疾患として扱うべきだという主張もあったわけで、2013年の第5版では「非自殺性自傷行為」が独立の疾患として扱われることになった。

自傷行為はWHOのICD-10では独立した疾患として扱われていた。自傷行為による疾病は、世界の障害調整生命年(DALY)の1.3%を占め、20位に位置づけられる(WHO,2003年)。特に青年においては一般的である。さらに自傷行為は自殺リスクと関連性があり、自傷行為を行う人は12ヶ月後の自殺死亡リスクが50-100倍であると英国国立医療技術評価機構(NICE)は報告している。WHOは世界で88万人が自傷行為によって死亡していると推定している(2010年)。また、2019年5月にはICDは第11版(ICD-11)への改定が行われたが、この中に盛りこまれた複雑性PTSDの症状の一つである感情の制御困難の一種として自傷行為が挙げられている。

治療は、欧米では認知行動療法が主体である。それは自傷行為に替わる、危険性の少ない行動を身につけるということで達成される。

用語の歴史

アメリカではリストカットのような自傷行為は、1960年代より流行した。1990年代以前には、自傷行為を表す英単語としてself-mutilationという語が使われていたが、mutilationとは機能不全にするように切断するというような意味であり、1990年代半ばからself-injuryという語に置き換わっていった。偶発的に起こることではない。日本で1999年に、スティーブン・レベンクロンの『自傷する少女』を邦訳した訳者は、そのあとがきで「自傷」という言葉がなじみの薄いものであると紹介しており、日本で問題化するのはそれ以降である。

1983年に、PattisonとKahanが「故意に自らを害する症候群」(Deliberate self-harm syndrome)という概念を提唱し、その3徴候として、「薬物の乱用または依存」、「自傷」、「食行動異常」を挙げた。女性では摂食障害の60〜70%に自傷行為を、また男性では薬物乱用の50%以上に自傷行為を伴うとされており、共通の病理、または共通の行動化要素としての関連が考えられる。

身体改造は、タトゥー、ピアスなどの形態をとるが、これらはほとんどの文化において文化的に是認され、象徴性あるいは美的に施されるものであり、それを自傷ととらえることは不適切であるが、そうした美的な観点を欠いたまま自分で施されたり、特にそれが衝動的に心理的な苦痛から逃れるという動機でなされた場合には、自傷でありうる。アメリカでタトゥー、ピアスを自傷行為と考える専門家は80〜90%であったが、2000年半ばには5〜10%であり、ゆえに社会的に容認されていれば、身体改造を自傷と考えることは不適切である。

自傷と自殺の区別

自傷と自殺については厳密に異なる。自傷行為を自殺行為と誤解することは治療の妨げとなる(Lineham,1993a[要文献特定詳細情報]) とされている。

自殺が、意識を終わらせたい、苦痛から永遠に遠ざかりたいという動機から行われる。自傷に多い、切るという方法は、自殺では1.4%の者しかとらない。

自傷は、自傷者の多くが自己報告するように、心理的な苦痛を和らげ変化させるためであり、一方少数はロボットのような感情の空虚さが苦痛でありそこから逃れるためにであると報告する。自傷では、切る、火傷、殴る、頭をぶつける、タトゥー、ピアス、抜毛など、極端な事例を除けば死に至る可能性は低く、自殺とは異なり反復的に行われ、その部位も選択されている。そうではなく、より強く傷をつける場合には、行動のコントロールができなくなっていることを示唆し、自傷というよりは上述したself-mutilationである。

原因

悲しみや怒り、孤独感や劣等感などの感情により衝動を抑えきれない状態に陥った時、または呼吸困難、頭痛、吐き気など精神的ストレスによる症状が同時に襲ってきた時、それを抑えるために自らを傷つけてしまうと一般的にはいわれている。しかし、本人にとっては具体的に何が引き金となり自傷行為を行うかはたいてい不明である。自傷を行う者は「ただ強い衝動があった」などといったはっきりとしない妙な説明をしてしまうことが多く、中には自傷をしている時点で記憶や意識がない場合もある。これはいわゆる解離性障害であるとみられる。

目的は死に到るための自殺ではなく、孤独感や空虚感を紛らわすための「自己の再確認」や「ストレス解消」といった、生きる願望が屈折した形になって現れる行為である。しかし、自傷行為は生きたいための行動であるにもかかわらず、本人に自殺願望があることも多い。自傷行為は自殺を抑えるための役には立つが、自殺願望がある場合には、最終的に自殺をしてしまうこともあるとされる。しかし、自傷行為による事故死と自殺は判別がつきにくく、実際の様相ははっきりとは分かっていない。自傷行為は社会的には理解されにくく不可思議なものとみなされてしまうことが多い。しかし、本人の状態に対する危険信号としての理解が必要である。

また、医師は初め脳器質疾患を疑うこともあるが、それは念のための診断である。肉体を切るとエンドルフィンというホルモンが分泌され、精神的な苦痛が緩和されるのでそれを無意識的に期待して切る者もあるとも考えられている。だが、大抵本人はこの事は分かっていない[要出典]。

精神疾患

自傷行為をする者に最も疑われるのは境界性パーソナリティ障害、解離性同一性障害である。DSM-IV-TRでは境界性パーソナリティ障害の診断基準の5番目に「自殺の行為、そぶり、脅し、または自傷行為のくり返し」が含まれている。この他にはうつ病、双極性障害、演技性パーソナリティ障害、自己愛性パーソナリティ障害、強迫性障害なども疑われる。また、統合失調症と判断されることもある。

精神医学上は自傷行為はそれらのパーソナリティ障害、解離性障害などの精神障害の二次的な症状であるとされ、それ単独で起こるとはされない。しかしながら実際には、必ずしも症状の深刻さと自傷行為のひどさは一致しないことが分かっている。これは本人に「自傷行為者(リストカッター)としてのアイデンティティ」が確立するか否かによるようである。これはかつて多くの精神病者と病院との間の関係で社会学者達から指摘されたものであり、病院での交友関係が定常化して「自分は健常者」という意識がもてなくなることによるとされる。

薬物とアルコール

アルコール乱用、薬物乱用と関連性がある。10〜24歳では、SSRI系の抗うつ薬が自傷行為を増加させると結果が見られており、特に高用量から服用を開始した場合、自傷行為の出現頻度は2倍であった。

遺伝的・生化学的因子

自傷行為の原因として、脳内のセロトニン不活性も考えられている。しかし、その生化学的因子は幼少期にトラウマを負ったことによっても形成されるとされているので、現時点ではそれが遺伝的因子と同一であるかについての結論は出ていない。

アルコール依存症などの遺伝的因子は、自傷行為をよりひどくする因子であると考えられている。

虐待との関連性

虐待された者が必ずしも自傷行為をするわけではない。

鹿児島大学が2006年1月に発表した、九州の5大学に通う1〜2年生1626人を対象にした調査がある。回答者1592人(男性831人、女性761人)のうち、自傷行為の経験者は120人(7.5%)であり、「家族からの放任や罵倒などを経験した」と答えた人が自傷行為をする危険性は、そうでない人の8.7倍、「第三者からの性的暴力を受けた」が5.8倍、「教師や友人からの無視を経験した」が5.5倍、「両親からかわいがられた経験がない」が4.2倍であった

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