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高一古文 『なにといふ一ふしもなからんが本意なくて、』という文の、 "なから"は...

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ID非公開さん

2019/8/1015:49:17

高一古文
『なにといふ一ふしもなからんが本意なくて、』という文の、
"なから"は何活用で、本文中での活用形はなにか。
という問題なんですが、
ク活用、シク活用を見分けるとき、なるをくっつける見分け方がありま

すが、くっつけてもどっちかわからない場合はどうしたらいいのでしょうか?

なから+なる=なからくなる?なからしくなる?

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ベストアンサーに選ばれた回答

gbz********さん

2019/8/1016:10:39

これは「なる」をつけると「なくなる」です。ク活用ですね。
助動詞の活用形をもう習っているのでしたら、「から」あるいは「くから」という形が未然形に出てくることはご存知だと思います。「なる」をつけて見分けようとする方法は、ク活用とシク活用の見分けがつきやすい連用形の形にしているので、「なる」をつけてみる前に、連用形にすることを意識するとうまくできると思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

myu********さん

2019/8/1613:39:07

形容詞には本活用とカリ活用(補助活用)があって、語尾が「から」になるのはカリ活用の方ですね。カリ活用で語尾が「から」になるのは未然形しかありませんから、「なから」は未然形です。
語幹は「な」で、「なる」や「て」に接続する時は「なく(なる)」「なく(て)」となりますから、この形容詞「なし」はク活用と判断できます。

「こひし(恋し)」などは、「なる」や「て」に接続する時は「こひしく(なる)」「こひしく(て)」となりますからシク活用ですね。


なおカリ活用は下に助動詞が来ます(この場合は「む」)から、「なる(動詞)」や「て(助詞)」には接続しません。
カリ活用の形でク活用かシク活用かを判断するには下に助動詞「けり」を付けてみます。
この場合は「なかりけり」となりますからク活用ですね。(元の形は「なくありけり」て、「くあ」の部分が融合して「か」となったもの)
一方、「こひしかりけり」のように「かり」の前にシが来るのはシク活用です。

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