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空港の滑走路についての質問です。小松空港や三沢空港のように、滑走路末端から大...

fan********さん

2019/8/1113:34:00

空港の滑走路についての質問です。小松空港や三沢空港のように、滑走路末端から大きくはみ出して舗装部分が伸びている空港が有りますが、何故なのですか?軍民共用空港によく見られます。わかる方いらっしゃいました

ら、よろしくお願い申し上げます。

補足矢印→は以前の成田空港34L 羽田空港の34Rの延伸部分、伊丹空港の32Rにあります。離陸時には使用可能ですが、着陸時には使用出来ません。いずれの滑走路も末端から滑走路進入灯の基準長の900mを確保出来ない為の運用措置となっています。注 成田空港は34L側の滑走路進入灯を既に南側に延伸したので、現在は34L.16R共4.000mでの滑走路運用となっています。この矢印の部分はディスプレイスド スレッシュホールド (Displaced threshold)と呼びます。
私が確認したいのは、過走帯、ブラストパッド (Blast pad)の長さの事です。基本60mの過走帯が何故、三沢や小松では300m以上とっているのか?です。ただ自分でも調べていく内に、長い過走帯を持つ空港は全て軍民共用の空港だとわかりました。三沢、小松、名古屋小牧、那覇、茨城、以前の福岡(現在は舗装部分は残っているが、過走帯としては使用していない)よって軍事面での理由だと思いますが、その理由がわからない段階です

小松空港,滑走路末端,三沢空港,共用空港,舗装部分,滑走路,立ち入り禁止区域

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/8/1116:09:12

これってね、色々な意味があって、何かってのは特定しにくいんです。
と言って、パイロットや管制官は、そこまで気にしてません。

とりあえず、操縦する時は離着陸には使えない、
立ち入り禁止区域って認識してます。
民間の空港でも多いよ。 (日本は頻度が高いような気がする)

・エンジンからの排気で迷惑を掛けない様にする為の空き地。
・着陸時に止まれなかった時の予備的認識。先の方が書いてる。
(でもライトとかが設置されてる場合も)
・昔、滑走路で有った部分を使用禁止にした。
・強度が不十分な時も。
・正常に使える滑走路としてメンテされてない。
(ゴミ、落下物、ひび割れなんか有るかもよ)

まあ、滑走路の周りは芝生が多いので、それと大して変わらんと思えば良いかと。

  • 質問者

    fan********さん

    2019/8/1117:21:23

    確かに福岡空港の34側は以前の滑走路の名残でしょうが、三沢空港なんかは綺麗に舗装されています。基本完全な民間だけの空港には無いので、何か軍事面の意味合いなのかなぁなんておもってますが、様々ネットで調べても解らないんですよ。一番の例は新千歳空港と千歳基地の滑走路です。グーグルアースで見れば一目瞭然ですが、新千歳空港側の滑走路は二本共過走帯は60m、しかし千歳基地側の滑走路は過走帯が非常に長い。謎なんです。

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質問した人からのコメント

2019/8/12 10:38:21

度重なる回答に感謝致します。ありがとうございました。

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