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新築を建てるのですが、

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ID非公開さん

2019/8/1122:08:27

新築を建てるのですが、

太陽光、つけようと思っているのですが
容量に迷っています。

5キロから10キロぐらいかなあと思っています。
2019年は単価24円。

でも10年後ぐらいから
固定単価での買い取り制度が終了する見込みと聞きました。

本当なのでしょうか?

でしたら5キロ、6キロあたりにしといたほうがいいのでしょうか?
詳しいかた居ましたらお願いします。

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ruf********さん

2019/8/1310:05:58

導入量については一概に言えませんが、家庭用をお考えなら10キロ未満でもいいと思いますよ。

10キロ以上だとメリットはありますが、導入費用がかなりかかりますからね。
余剰電力買取制度でも、まだ十分に対応できると思います。
http://indigotreemusic.com/baiden.html

一度、業者に相談してみてはいかがでしょうか。
その方が理解が深まると思います。

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ベストアンサー以外の回答

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sis********さん

2019/8/1517:37:48

一般住宅(5kwシステム)1kwあたりの相場は

○日本、欧米系メーカー
単結晶.HIT18~26万
多結晶,CIS15~20万円

○新興国系メーカー
単結晶16~23万円
多結晶,CIS13~20万円

新築時の太陽光発電の設置は住宅メーカーの言い値になることが多いと言われています。

数千万円という高額な住宅の本体価格のほうに太陽光発電本体価格を最初から上乗せされてたら「本当の価格はわからなくなるのでは?」という疑問があるためです

数千万円ですから100万円くらい上乗せされたところで気づくのは難しいでしょう。住宅の専門家でもない限り、適正価格を見破るのは厳しいと思います。

適正価格を見破るのは無理としても、必要以上に価格を吊り上げられないために、他の設置業者で見積もりを取って住宅メーカーにおおいに競って頂きましょう。

結果的に他社で取った見積もりと住宅メーカーの見積もりの価格が同程度であれば何も問題はありませんが、必ずそうなるとも限りません。適正価格ではなかった時の保険を掛けるつもりで他社の見積もりを取られてください。他社の見積もりを持っていれば必ず交渉する際に心強い味方になってくれます。

今はインターネットで気軽に無料で見積もり依頼ができますので一度見積もられると良いでしょう。こちらに業者の選び方載ってますのでご参考にどうぞ
http://so-taiyo-ko-hatuden-itiran.com/zettai/

沢山見積もり出させて競合させてみると対応やサービスなどの違いで会社の良否もかなり浮き彫りになってくるので怪しい業者の見極めも容易になってきます。少しでも多くのサイトで少しでも多くの会社の見積もりをして競合させてみてください

ちなみに比較するポイントは

1.「売電見込み」
(1)収入
①20年間の発電量
②売電単価
③20年間の売電収入
④補助金収入

(2)支出
①設置費用(工事費、申請費、諸経費込み)
②メンテナンス費用、20年間
③税金、その他費用
④撤去費用



2.「保証期間」
(1)売電出力保証値と保証期間 (2)設備保証内容と保証期間




3.「.設備見積もり」
(1)設備費・・・・・・合計金額XXX円

①太陽電池モジュール
②パワーコンディショナ
③接続箱
④発電モニター
⑤架台
⑥売電用メータ
⑦その他

(2)工事費

①基礎工事
②据付工事...
③電気工事
④運搬、輸送費
⑤申請費用(電力会社、補助金)
⑥工事諸経費

(3)その他経費

①税金
②その他



4.「上記1から3の見積り有効期間」

ご参考にどうぞ。

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cra********さん

2019/8/1210:24:03

つけられるなら、容量が多いほうが固定売電期間終了後には、安くなっているであろう蓄電池をつける時に有利になります。

但し、kW単価22万円以下でつけないと元が取れないので注意。ハウスメーカーでつけると高くて元が取れない場合もあるので注意。蓄電池はまだまだ高くて赤字になるので今は設置しないように。

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asu********さん

2019/8/1122:18:34

契約が出来たら10年間は大丈夫
でも4kw以上なら、20万円/kw以下で付けようね。

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2019/8/1122:13:56

発電単価の安い物は石炭発電です。

買取義務が無くなりますと最も高い発電コストの太陽光発電の電気は買い取る業者は居なくなっていきます。

太陽光発電の営業マンが太陽光発電が売れなくなり、蓄電池の販売に切り替えて居るのをご存知でしょうか?

現在は電力会社に再生エネルギーの買い取り義務が課せられていますが、間も無く買取の義務が無くなろうとしています。
10年後、20年後高い電気を買取って貰えなくなったら路頭に迷う事になります。

電力会社が高く買って安く売る異常な状態です。 販売価格よりも高い仕入れは市場原理に反しています。 電気の買取価格がいつ下がるかも分からない時に本当に付けるのでしょうか? 経済産業省の改正FIT法を読みましょう。 太陽光発電システムにおいて、余剰電力発電は発電料が使用料を上回れば利益に成ります。 電力料金に再生エネルギー賦課金の負担金が上乗せされているので載せないと、再生エネルギー発電業者にお金を払っている事に成ります。

将来環境税が固定資産税の様な税負担になった場合CO2の排出量で課税される可能性があり、その際再生エネルギー事業者には減免が有りそうです。

屋根裏の断熱がしっかりされて居ないと、金属なので蓄熱をして小屋裏が輻射熱で部屋が暑く成ります。

販売業者は日除けになると説明しますがメンテナンスコストが掛かりますので、ご注意下さい。

太陽光発電装置は新築の屋根に屋根材タイプを設置すると固定資産税の課税対象に成ります。

スレートの3〜4倍の評価基準で計算されます。 後付けタイプは非課税です。

しかし建物の1番高い場所に1kwあたり100kg程の重量が有りますので耐震上の懸念が有ります。 屋根の防水下地のルーフィングの寿命が30年です。防水メンテナンスの為に取り外す時は足場を掛けて10万円、専門の技術者が撤去するのに20万円〜30万円掛かります。

10〜15年でパワーコンディショナーの交換時期に成ります。

撤去には容量にもよりますが15万円〜30万円程掛かります。

室内設置のパワーコンディショナーで低周波被害、電磁波による体に及ぶ影響も出て居ます。 電気配線の寿命も30年が限界です。 後付けタイプを撤去した場合は、屋根の防水処理は必須条件です。

全量買取10kW超の場合は、送電線容量が小さ場合設置出来ない場合や、変圧器を自費で設置する場合も有ります。 災害時に日中は使用出来ますが夜は蓄電池が無いと使用出来ません。 災害の為に電力を確保する場合はガソリンエンジンの自家発電機の方が電力も安定して使え、外でも避難先でも使用出来ますので活躍します。 光熱費、以外の設置費用、メンテナンスコスト、ランニングコストの総合で付けるかやめるかを決めてはいかがでしょうか。

太陽光発電の設置面は南を100%の発電効率とした場合には西、東は85%、北は70%以下になります。特に西側は太陽光発電パネルが熱くなり発電効率は東に比べて低下します。
しかし最近は1kw30万円以下で設置出来ますので付けた方が得に見えますが、市場原理は安く仕入れて利益を乗せて電力を販売する方向に向いて居ます。 不安定な電力よりも安定電力を求める時代に変わっていく事が想定できます。。 大手住宅メーカーが太陽光発電をセット販売理由は企業としてCO2削減を言われ削減しないと課税されるからです。太陽光発電=CO2削減と国は考えているからです。
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