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太平洋戦争で駆逐艦と潜水艦が交戦したらどっちが優位だったのですか?

kas********さん

2019/8/1608:29:47

太平洋戦争で駆逐艦と潜水艦が交戦したらどっちが優位だったのですか?

駆逐艦が爆雷を投下する、潜水艦が魚雷を発射すると思います。

お互いが音を感知して相手の位置を把握すると思います。

駆逐艦は戦艦よりは小さく魚雷が1発でも当たれば転覆する可能性が有ると思います。

潜水艦も爆雷を1発でも当たれば海のモクズになると思います。

当時の魚雷は音などを感知して敵艦に向かって行く事は出来たのでしょうか?
真っ直ぐにしか進めなかったのですか?

潜水艦の内部でコップ1個が落ちた音も感知できるぐらい音を感知する能力が高かったのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/8/1720:09:58

敵が強ければ相手にせず
…これが潜水艦の戦い方の基本である。

交戦…すなわち大まかではあるにせよ、
潜水艦がいるとバレてる前提だ。
非常に潜水艦にとって不利である。

某潜水艦マンガでは、水中からアップトリム(艦の船首を上に向け)
して、魚雷発射工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
見事相手の艦の機動力を奪ったってのはあるが
現実的ではあるまいσ(-ω-*)フム。
しかも、相手は一隻で行動することがまず無い。

潜水艦の内部でコップ1個が落ちた音も感知できる?正直それは疑問だ。
現代でもそうだ、あの時代にそこまでのモノはあるとはとても思えん。
映画等での演出は、ある種の緊迫感を高めるのでオッケーだけども。

第二次世界大戦の頃の潜水艦では、潜望鏡が出せる深度が必要。
でないと、狙いを定められまい。当てずっぽうなら別だが。
まぐれ当たりの話をこの設問で回答しても意味無いだろうな。

当時の魚雷は音などを感知して敵艦に向かって行く
ホーミング魚雷は、G7というナチスドイツの潜水艦が所有してた。
が、不良も多く…余計なもん?積んでるせいで炸薬も確か少ないんだっけ?
効果のほどに疑問感じる(潜水艦の戦果ってのはわかりにくい側面も
あるから実際どうだったのだかねぇ?)。

しょっぽクン

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oba********さん

2019/8/1718:26:59

当時の潜水艦は潜航中は充電した電池で航行するので
高速が出せず、駆逐艦に発見されると大抵負けます。
ドイツのUボートはイギリスやアメリカの駆逐艦に
爆雷攻撃されると早い段階で浮上して降伏する事が多いです。

一方、日本海軍の甲型駆逐艦は魚雷を優先して爆雷搭載数が
少ないので徹底した攻撃が出来ず、アメリカ潜水艦に
逃げられる例が非常に多いです。
大戦末期に登場した丁型駆逐艦は魚雷を減らし爆雷を増やしたので
かなり有力な対潜艦艇になっています。

not********さん

2019/8/1713:28:38

>das********
>]大雑把に言って、対潜艦艇5隻で1隻の潜水艦を撃沈している(実際は潜水艦の沈没原因のうち対潜艦艇の占める割合は半分以下)計算になり、それを帝国海軍に当てはめてみると約100隻の連合軍潜水艦を撃沈するのに駆逐艦駆潜艇あわせて500隻程度なので帝国海軍の対潜能力は連合軍と互角だったと言えます。

その計算はあまりに大雑把すぎる。というか結果だけで逆算しても意味がない。
超高度な操作技術でチハ戦車でシャーマン戦車を撃破した話しと同じでしょ。
対Uポート戦闘で電子機器やソナー探知機で格段に対潜能力が上がった米英がほぼ爆雷を目視や勘でばら撒くだけの日本と質的に同じって事はないです。
まあ、米国の潜水艦はなぜか機械的故障などで自滅してる艦も多い(アメリカの技術をもってしても広い太平洋を渡って航行するのは大変だったんでしょうね)とか質的に劣ってても根性で潜水艦を逃がさなかった日本駆逐艦の根性の凄さったのはありますが・・・・
対戦能力がアメリカと日本で質的に互角って事はありえないです。

das********さん

2019/8/1616:22:33

先に敵を発見した側が優位になります。それ故、レーダーが物を言うわけです。
日本の駆逐艦がボコボコ敵潜に沈められたのは敵潜に待ち伏せを許したからです。

日独伊あわせて1000隻近い潜水艦が撃沈されていますが、これを撃沈するために要した連合軍の対潜艦艇は5000隻を超えます。アメリカだけでも艦隊型駆逐艦800隻、護送駆逐艦1500隻、駆潜艇1000隻を建造しています。イギリスに至ってはまともなコルベット艦だけでは足りず、大型漁船やキャッチャーボートに機関砲と爆雷を搭載した急造駆潜艇を数知れず建造しています。

大雑把に言って、対潜艦艇5隻で1隻の潜水艦を撃沈している(実際は潜水艦の沈没原因のうち対潜艦艇の占める割合は半分以下)計算になり、それを帝国海軍に当てはめてみると約100隻の連合軍潜水艦を撃沈するのに駆逐艦駆潜艇あわせて500隻程度なので帝国海軍の対潜能力は連合軍と互角だったと言えます。足りなかったのは能力ではなく数だったのです。

ホーミング魚雷はドイツ海軍が実用化していましたが、敵のスクリュー音を捕らえるためには雷速を25ノットに制限する必要があり、商船相手にしか使用できませんでした。相手が商船なら必中距離まで接近すれば事足りるのでホーミングのご利益はありませんでした。

駆潜艇が聴音機の出力を最大にして探っている時に潜水艦の艦内でコップが落ちて「カンカラカーン」と音を出せば捕らえるでしょうね。その後コップを落とした水兵がぶん殴られる音までは捕らえられないと思いますが。

わっかさん

2019/8/1615:32:31

基本的には、高速で行動できる駆逐艦が有利です。一方潜水艦は三次元の機動ができ、姿をくらますことができる点が有利です。
通常この両者が遭遇すれば、駆逐艦は潜水艦を狩ろうとし、潜水艦は息を潜めて姿をくらますでしょう。
ただ逆の形もあり、戦争末期において、アメリカの潜水艦は、日本の駆逐艦を引き寄せ、正面から魚雷を放ち撃沈させるという、いわゆる「喉笛を掻き切る」戦術で少なからぬ戦果を挙げました。これは当時の日本海軍の駆逐艦が、敵の真上を通過しながら爆雷を落とすという方法しか持っておらず、イギリスのような前方投射式爆雷(アスロック)を装備していなかったので可能だった方法です。つまり日本の駆逐艦の予想進路(潜水艦に向けてまっすぐ進んでくる)が明白だったため、魚雷を命中させるのも容易だったわけです。

ken********さん

2019/8/1615:32:16

第二次大戦の潜水艦は長時間潜航して移動が出来ない、移動速度も浮上した時の半分以下なんで
普段は浮上して移動してるか、敵艦を発見した際は浅い所に居ます。
従って狩る側はソナーでの探知よりも、水上機や空母艦載機による空からの哨戒で探す事の方が多いです。

従って駆逐艦など水上艦だけとなると、非常に分が悪いです。

そんな感じなんで潜水艦の方も攻撃の際は、敵艦に轢かれる距離まで肉薄して戦います。艦隊の列に入り込んで魚雷を撃ってきます。
実際体当たりで潜水艦を沈める事も有ります。

こんな戦いをしてるから、見つからなければ潜水艦見つけられれば駆逐艦という優位性しかないです。


追尾型魚雷についてはドイツ海軍が1943年頃から実戦配備してます。初期の物はソナーの感度が悪く、制約が多かったみたいです。

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