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環境問題についてです 地球温暖化にはCO2の、排出量はほとんど 関係ないって...

s19********さん

2019/8/1616:36:13

環境問題についてです

地球温暖化にはCO2の、排出量はほとんど

関係ないって本当ですか?

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2019/8/1623:15:23

地球温暖化にCO2の排出量は関係ないというのは本当です。

温暖化CO2説は1980年代からCO2を悪者にして原発を推進するために科学的事実とは無関係に政治的に主流となっている「えせ科学」です。
もともと成り立たないと、長年にわたって学会で退けられていましたが、1980年代に科学を無視して、政治的に主流になりました。

CO2濃度の上昇が赤外線の吸収を増やし、温室効果を高めると実験で立証した科学者はいまだかつていません。

一方、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収は増えないし、温室効果も高まらないこと実験で立証した科学者はいます。CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルです。

チンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。
1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。

このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。

CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。

CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。

温暖化CO2説では、CO2が多くなると地球から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。

しかしCO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。
15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロですから、その波長ではCO2による温室効果が100%で、放射冷却していません。
従ってCO2濃度が高くなってもさらに多くの赤外線を吸収することはできず温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル分布

CO2の赤外線吸収波長15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロです。その波長では放射冷却が起きていませんから、CO2濃度の上昇による温暖化は不可能です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓

CO2濃度が増加すると気温が上昇するのは、CO2濃度が上昇すると赤外線の吸収が増える 0ppmと100ppmの間だけのことです。

CO2濃度が100ppmを超えると、14~16μmの地球放射の遠赤外線はCO2が吸収し尽くして、なくなってしまうため、CO2はさらに赤外線を吸収することができなくなり、CO2濃度が上昇しても気温は上昇しません。

CO2濃度 0ppmと100ppmの間だけですが、CO2濃度が増加すると気温が上昇する原理は以下の通りです。

CO2濃度上昇→CO2が吸収可能な波長14~16μmの地球放射の吸収が増加→CO2の再放射による波長14~16μmの下向き大気放射の増加→上向きの地球放射から下向きの大気放射を引いた正味の放射(放射冷却)が減少→気温が上昇

これらはCO2濃度がごく低い濃度で、波長14~16μmの地球放射の宇宙への透過率がゼロでない場合だけ、波長14~16μmで放射冷却が起きている場合だけ成り立ちます。

2000年までの温暖化は人為的に排出したCO2によるものではなく、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象です。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。
同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

過去6億年でみても、宇宙線強度と気温にはスベンスマルク効果で高い相関がありますが、CO2濃度と気温には、全く相関がありません。古生代にCO2濃度4千ppmでも氷河期はありました。

1000年前の中世温暖期は3割少ない280ppmでも、気温は現在と同程度でした。
6000年前の気候最適期は3割少ない280ppmでも、気温は現在よりも2度高温でした。
2000年以降、CO2濃度は1割近くの36ppmも上昇しましたが、衛星観測による気温は横ばいのままで変わっていません。
CO2濃度が低いと低温、高いと高温という温暖化CO2原因説は成り立ちません。

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2019/8/21 03:29:41

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chijiu0055さん

2019/8/1707:51:49



気体のCO2では、温暖化は無理ですよ!ただ燃焼熱(排熱)はいくらか影響が残るんでしょうが。
(下図参照: CO2相関図 )

→

気体のCO2では、温暖化は無理ですよ!ただ燃焼熱(排熱)はいくらか影響が残るんでしょうが。...

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2019/8/1700:06:39

嘘です。
金星は、その大きさ、質量は地球とあまり変わりません。
しかし、大気はその95%が、CO2で、気圧は90気圧、気温は470℃もあります。
CO2に温室効果が無ければ、保てないのです。

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bak********さん

2019/8/1619:12:27

ど素人の妄想ですが、先ず、CO2は原発推進派のいうような毒物でも劇物でも大気汚染物質でもありません。

地球には、重力があって、大気があって、温室効果ガスである水もCO2も莫大存在していて、すでに地球温暖化しています。

大気が無い時は温室効果はありません。大気がある時は温室効果があります。
簡単に言えば、
大気が無い時 太陽→可視光線→(地球表面 )→赤外線→宇宙
大気がある時 太陽→可視光線→(地球表面→大気)→赤外線→宇宙

で、大気があるとき地球表面と大気が一体化しただけのことですので、大気に保有されるエネルギーは、地球表面から放出されるエネルギーと同量になるべきとおもいます。
で、なおかつ太陽からのエネルギーは最終的にはすべて宇宙に放出されなければいけません。つまり、地球の大気に保有できるエネルギーの量は、CO2の量とは関係なく、すでに飽和していて、一定にならないとおかしいと思います。

なので、CO2による地球温暖化説のように広範囲で長期的な変化はないとおもいます。ただ、CO2の濃度が高くなると短時間の気温の変化が大きくなることはあるかもしれませんが、ヒートアイランドやフェーン現象や原発の温排水などいろんな局地的な影響よりも小さいとおもいます。

少なくとも昨今の猛暑と地球温暖化は関係ねえずらって思います。

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さん

2019/8/1616:38:33

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