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野草の書籍と毒について。 ギシギシやカタバミは生でも食べられる一方、シュウ酸...

ict********さん

2019/8/1916:36:05

野草の書籍と毒について。
ギシギシやカタバミは生でも食べられる一方、シュウ酸が含まれているので大量に摂取すると体に影響がでると思います。
ただ、少量ならそのまま食べると思うのですが

、本によっては食べないように書かれていたり、人によっては毒があるから危ないという認識がありますが、なぜこのような差が生まれるのでしょうか。
よろしければ回答お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ゆず小姓さん

2019/8/2017:27:27

シュウ酸を多く含む野菜でよく引き合いに出されるのは
ほうれん草です。
最近は生で食べられるほうれん草の改良が進んで
あまり言われなくなりましたが
尿路結石の原因になるといわれて
ほうれん草はゆでてから食べたほうがシュウ酸が減るので
よいとされています。

シュウ酸を多く含む野菜類ををたくさん食べたからと言って
尿路結石を必ず発症するというわけではありませんが
食品の摂取の仕方や運動などで個人差が出るものです。

ただわかっているなら生より茹でて食べたほうが安全

質問した人からのコメント

2019/8/25 21:36:53

論文等で自分で調べたかぎり、シュウ酸は体内でほぼ吸収されないので危険性はないようですが、腸内環境の悪い方は分解されず吸収されやすいようです。
また、それぞれの見解の違いは、書籍による有毒かの表示の違い、伝聞などによる物で、人は最初に信じた事を変えにくいようなのでそこが原因なようです。

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