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D51やD52などの動輪が4つの蒸気機関車は貨物向け、C11やC61などの動輪が3つの蒸気...

sam********さん

2019/8/1917:12:37

D51やD52などの動輪が4つの蒸気機関車は貨物向け、C11やC61などの動輪が3つの蒸気機関車は旅客向けという話を聞いたことがあるのですがコレって本当ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kir********さん

2019/8/1918:06:11

あまりにも単純すぎる議論です。

同じ大きさのボイラーと蒸気圧をもつCタイプとDタイプの蒸気機関車が、同一条件の線路を走るなら、動輪のサイズが大きくて数の少ない「C型のほうが 高速を出せる」。口径が小さくても数がおおい「D型のほうが粘着力が高いので、重量のある列車を牽引するのに適している」という、比較議論があって、そこから派生したのでしょう。

既出の回答にあるので繰り返しませんが、ローカル線に多かったCタイプのタンク機関車は貨物もひいたし、山岳地帯の幹線を走るD51は旅客列車も牽いていました。数の多いC57やC58の牽引する貨物列車も亜幹線ではよく見かけました。

勾配の険しい路線でみられた後部補機には 粘着力に優れている動輪数の多いD51やE10が使われました。

ベストアンサー以外の回答

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tok********さん

2019/8/1917:39:18

Cが動輪3軸、Dが4軸というのは正しいですが、その用途まで限定している訳ではありません。

タンク機関車と呼ばれるC11.C12などは主にローカル線に用いられた形式ですが、まだらSL全盛の時期はローカル線でも貨物列車が走っていた時代で、勿論幹線筋の様な長大な編成ではなかったにせよ、そうした形式が貨車を牽引する姿は当たり前だったし、炭水車を備えたテンダ機関車と呼ばれた物でも、幹線筋の物よりやや小型のC56やC58も当たり前に貨車を牽引していた他、釧網本線などでは貨客混合の編成を牽引したりもしていました。

確かに、幹線の旅客用に作られた形式はCで、長大な貨物を牽引する目的の機関車はDが主たる感じではあったけど、それが完全に目的で分けられていた訳ではない、という事ですね。

元来が貨物用のD51にしても、幹線では旅客列車の牽引に就いていた例もいくらでもあります。

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