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火力発電は石炭で、お湯を沸かしてその蒸気でタービンを回して発電させてますが、...

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ID非公開さん

2019/8/2001:40:10

火力発電は石炭で、お湯を沸かしてその蒸気でタービンを回して発電させてますが、原則に立ち返って考えると、石炭の代わりに太陽光もつかえるのでは?

太陽光は小さな虫眼鏡でも、簡単に紙に火をつけることができるくらいパワーがあります。
たくさんのレンズや鏡を使って太陽光をボイラーに集めれば太陽熱でお湯が沸かせるはずで、化石燃料使わずにクリーンな発電が出来そうですが??
誰も考えつかなかった閃きかも??

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bak********さん

2019/8/2005:12:57

有益な回答はどなたかに期待することとして雑談させてください。

火力発電は、火の熱を使って発電するもので、その火を得る材料としては石炭のみならず石油や天然ガスなどの空気酸化反応熱(燃焼熱)が一般的に使われています。

で、太陽光を利用した発電もたくさん考えられてきました。国もいくつかのモノについてサンシャイン計画につづくムーンライト計画では太陽光・熱発電の数例の方式について実証?試験を行っています。質問者さんの、タワー式・集熱・集光式の太陽熱発電には、(永久に)夢のエンジンといわれたスターリングエンジンも使っていると聞き、興味とともにまたいやな予感もしました。
で、国がやることですので、案の定惨憺たる結果に終わったみたいというか、終わらせたみたいです。政治屋さん・お役人さん、大学の先生もサラリーマン、忖度?興味本位・国民の期待が先走り過ぎて過熱し、逆にその芽とユメを摘む結果になったように見えました。やらされた技術屋さん骨は拾ってもらえたでしょうか。

ということで発明・考案されたらそれはあなた独りだけの手柄にされたらいいとおもいます。というか逆に、そんな夢、他人には言わないでもらいたいのですよ。
夢・思い付きは、自分も他人も、だれもhappyにすることはないですよ。

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ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

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2019/8/2210:04:35

太陽電池パネルが高額だったときの太陽光発電は、その方式でした。
少なくとも60年前ほどは、多くの人が知っている方式なんですよ。

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jul********さん

2019/8/2022:21:51

いやあ、悪くないと思いますよ

ただ、他人が思いついていないわけじゃなく
溶融塩蓄熱太陽熱ってものがあって

太陽熱を反射鏡で集光して 溶融塩を500℃に加熱して
断熱材で厚着させた蓄熱槽に500℃溶融塩をためておいて

夜や無風で 太陽光や風力がダウンしたら
400℃溶融塩で 蒸気を沸かして 蒸気タービン回して
発電するって奴です

電力会社が「再エネは不安定だああ あせこふじこdrafty!」
とか わけわかんない 発狂妄言を垂れ流したら

●夜間や 無風の時は 火力のかわりに
溶融塩蓄熱太陽熱を使って
太陽光や 風力を 補完すればいいじゃん

と指摘すると 大概の電力会社社員は 黙るので

電力会社が 如何にモノ知らずか 公衆の面前で暴露して
からかうのに 「溶融塩 蓄熱太陽熱」は
再エネ側の 有力な 反証ネタになってます

--------

◆長所
1)立地を選ばず 資源量が豊富である
年間2500億kwhくらいは十分供給は可能

2)太陽光や 風力と違って 随意可変電源で
出力調整ができ 夜や 無風で 活躍して
太陽光や 風力を 補完できる


◆短所 普及しない理由
1)太陽光と違って 小規模にできない
蒸気タービン発電は 最低数千kwの規模が必要
だから大企業や公共団体じゃないとできない

2)単独でやるなら 太陽光のほうが発電量が大きく
コストも安くなる だから大企業もやらない
コスト削減は バイオマスや 地熱企業との
ハイブリッドを 国が認める必要があるが
経済産業省がサボっている

3)冬の 夜間の 無風では 太陽熱も全滅するし
悪天候が続くと 太陽熱も全滅するし
太陽熱は 太陽光や風力の 数時間単位の穴埋めに
は適するけど、1か月や 半年単位の 需給調節には
向かない。「冬に不足するHP用の電気をどうするか?」
への解決策としては 位置エネルギー蓄電とか
バイオマスや 高温ガス炉や IGCCのほうが向いている

---------
日本で太陽光のほうが多い理由

日本は砂漠と違って 湿潤な気候で 雲が多いためです

つまり、太陽から直接、赤外線反射鏡に 降り注がないで
雲とか 山で 反射されて 変な角度で反射鏡に入ってきて
焦点に集中してくれない「散乱光」が 日本の地面近くの
光の50%を占めるので
雲が多いせいで 日本では 太陽熱は 太陽光の半分の
効率になっちゃうのですよ

だから 反射鏡の下を家畜の畜舎にして
反射鏡の減価償却費を 畜産部門で負担するとか
反射鏡の減価償却費を 削減する工夫をしないと
日本では 太陽熱は 太陽光よりは 高くなる

だからコストが安い 太陽光や 風力が主力になって
太陽熱は 太陽光や 風力が落ちた場合の
数時間単位の穴の穴埋め用に 必要最小限の量を
公共事業か 比較的 高値のFITで建設すべきものです

ただ太陽熱のコストが高いとはいえ
洋上浮体風力とか 現行の不適切法制度を前提として
間伐材バイオマスよりは 全然安いんですがね

間伐材バイオマスは間伐材から材木とったあとの
端材や 間伐材から 製紙チップ作ったあとの
カスを使えば 大幅に コストダウンできるんですが
変な規制で それができません

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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iryo_taimaさん

2019/8/2011:39:49

残念でした
アラブではすでに発電所があります
多数の鏡で真ん中に焦点を当てて熱を作る大規模発電です

砂漠地帯には有効な発電所です
夜は使えないというバカがいますがバッテリーの存在も知らないのでしょうか?
今のバッテリーでは心もとないですが技術は変わってきています
川とダムがあれば揚陸発電も出来ますし他にも手段はあります

最終的には発電所はグリッド化されていくでしょう
なにしろ基本的にインターネットと似たような網の目ができるのですから大停電は起きようがなくなります(発電所を狙ったテロなど起きようがなくなる)
電気自動車が少量多量のバッテリー網を築くのです

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cra********さん

2019/8/2010:17:45

すでに実用化されています。

日射量が多くて、気温の高い場所でなければ効率悪くなるので、日本のように冬のある地域では使えません。

以前、太陽光パネルが高価で大容量パワコン技術も未熟だったころは、太陽熱発電は脚光を浴びていました。大規模発電所としては太陽熱発電の方が規模やコスト的に有利と考えられていました。

でも、太陽光パネルが安価になり、大容量パワコンも安く導入できるようになったので、コスト的に太陽熱発電は不利になってしまいました。

ただ、蓄熱できるため出力が安定しているというメリットがあり、太陽熱発電所は現在も建設が進められています。太陽光発電所の建設数に比べるとかなり少ないですが。。。

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