ここから本文です

三代目の三遊亭金馬や桂三木助の落語を聴いて、今の落語家の落語 とはかけ離れて...

hon********さん

2019/8/2002:29:39

三代目の三遊亭金馬や桂三木助の落語を聴いて、今の落語家の落語
とはかけ離れていてさっぱりいいと思わないけど、これがいいと思えますか?

落語そのものが理解できませんでした

補足どうもありがとうございました。

閲覧数:
96
回答数:
5
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hes********さん

2019/8/2122:07:47

過去の名人と言われた人たちはその時代の名人であって現代の名人では
無いという事ですね。

でも一部には昔の落語家さんでも今聴いて面白く理解しやすい
落語家さんもいますね。

質問した人からのコメント

2019/8/26 17:00:10

>過去の名人と言われた人たちはその時代の名人であって現代の名人では
無い

確かにそうかもしれませんね。ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2019/8/2121:25:43

仕方がないと思います。

今の小学生や中学生にとって、戦前の大正や明治の文豪の名作は、古文と同列で、そのまま読んでも理解できない割合が高いそうです。

語り口調に敷居の高さを感じると、落語を楽しむどころではなくて、理解することさえ出来ないのは、時代の流れの中で当然かもしれません。

古臭い落語を無理して聴くことはないです。テレビでは「わかりやすいお笑い」で溢れていますので、どうぞ、それらを楽しんで下さい♪

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

oob********さん

2019/8/2012:34:50

金馬さんの落語、いわゆる昭和の人気落語家の中では格段に聞きやすいと思います。

三木助さんは、渋すぎて、私には何とも。

tok********さん

2019/8/2011:19:18

『世代感』の違いということになるかもしれませんが、三代目金馬は「人物の表現が明瞭で聴き取りやすく、”楷書で書いたような落語”」と評価されています。

ただ、久保田万太郎、弟子の安藤鶴夫や演芸評論家の矢野誠一などからは不評であったため、貴方のように評価しない方もいることはたしかです。

しかし、七代目立川談志や古今亭志ん朝などの噺家は、三代目金馬を高く評価していました。

三代目三木助は、一時、博打の世界に浸かっていたため「へっつい幽霊」での盆の使い方やサイコロの振り方が真に迫っていたと言われていました。
とくに、博打を止めて主人公の断酒に感情移入した「芝浜」は絶品で、『芝浜の三木助』と呼ばれたほどでした。
今の噺家の誰もが高座に掛けるほどの「芝浜」の“原型”になっていると言っても過言ではないと思います。

以上のように、私は三代目金馬も三木助も“いい”と思えるのですが、貴方が“さっぱりいいと思わない”のも有りだと思います。

それが落語を聴く/観るということだと思います。

プロフィール画像

カテゴリマスター

2019/8/2010:55:03

>私も含めていいと思ってわざわざお金を払ってまでCDを買ったりする人はたくさんいますよ。

人は十人十色といって落語に限らず映画俳優や歌手などの好き好きがあるもんです。

落語なんてしょせん娯楽で聴くものです。
自分に合わないものはやめて、お好きなのをお聴きください。

>落語そのものが理解できませんでした

落語なんて庶民が分かるような日本語です。
理解が出来ないのは困りますね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる