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里見女流ー古森四段戦について質問 里見女流の敗着手は結局なんだったと思われ...

dap********さん

2019/8/2009:18:28

里見女流ー古森四段戦について質問

里見女流の敗着手は結局なんだったと思われますか?
銀で玉頭突破は出来ましたが、玉の逃げ道は多かったし、なんとなく誘いの隙だったのか?

と感じてしまいました。
となると角打ちじたいが右の方には効かない左狙いだけだったから、古森四段も罠をはりやすかったということでしょうか。

ほかに手損とかも関係するんでしょうか。
将棋初心者なので分かりやすく教えてもらえると嬉しいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lef********さん

2019/8/2313:07:22

6五角打ちあたりは、その後の十数手先まで、全くの互角でしょう。
敗着は65手目の、8二銀成です。

正着は、”成” ではなく不成で、その後、桂馬を取るのではなく、そのまま7一銀不成と入り、6二の金に当てれば、互角のまま進んだと思われます。
そうすれば角を取られても、6二銀成と金を取れば王手ですから同玉と進み、8八の飛車が8二に成り込めますから、そうなればむしろ先手優勢でしょう。
そこで、後手としては、2四にいる飛車の横利きを利用して先手の飛車の侵入を防ごうとするでしょうが、その場合は、5四歩打ちという妙手があり、同金なら飛車の横利きが止まるので先手の飛車が成り込めますし、5四同飛の場合は6五桂と跳ねて攻めが続きます。

  • 質問者

    dap********さん

    2019/8/2313:46:57

    回答ありがとうございます。
    では、『8筋が突破されたが「誘いの隙」で古森四段の狙いだった』とは言えないということですね?

    古森四段の5七歩成はすごかったです。

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質問した人からのコメント

2019/8/25 04:23:17

回答ありがとうございました。
新しい視点を教えて下さったのでBAとしたいと思います。

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cai********さん

2019/8/2308:41:35

棋譜を並べた感想です。結果論ですが、6五角打ちが良くなかったかもしれません?古森四段が62手目に6四歩と角取りにふんわり指した手がプロらしい好手だったです。玉の懐を広げながら8三角成を催促し6三玉と逃げた形が先手が角を切ってしまったので安定した位置になっています。決戦になると2八の壁銀が響き終盤、受け切れない形で投了になってしまいました。里見女流の敗着手というよりは、古森四段に上手く指されて負けてしまった感じがします。

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