朝ドラ「なつぞら」の子役についての質問です。ヒロインの広瀬すずの幼少期は粟野咲莉が演じていましたが目元など全く似ていません。一重まぶたの目元が成長して二重まぶたのぱっちり目元に変わることなどあり得ない

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。確かにNHKの配役は「容姿が似ているかどうか」は二の次のような気がします。

お礼日時:2019/8/27 20:42

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似ているふたりがキャスティングされると,感動しますよ。 「カーネーション」でヒロインの友人役、 青年期=栗山千明 老年期=江波杏子 この配役には度肝を抜かれる思いでした。 よく知っている、有名人ふたりなのだけど、同じ役を年代でわけて演じても、何ら違和感がない。「目からうろこ」とはまさにこれだわ!って、感じでした。 めったにないことだよね。ここまで似ているふたりは、そうそういない。 別にいいよ、似てなくても。脳内で自動変換して本人であることにするから。

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たしかに!おっしゃることはごもっとも^^。 ではNHKの名誉?のために「これはよく似ている!間違いなく親子だ!これ以上のキャスティングは考えられない!」と個人的に唸らされたキャスティングの妙を朝ドラから1つご紹介します^^。 それは『べっぴんさん』のヒロインすみれ役の芳根京子さんとその娘さくらを演じた井頭愛海さん。

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幼少期の最初のシーンが『火垂るの墓』のパロディだったとこはみんな知っていることです。 広瀬すずの雰囲気があることよりも、ジブリアニメの雰囲気があることの方が優先されたんじゃないでしょうか。私はずっと、『となりのトトロ』のメイちゃんと雰囲気が似ている子だなと思って観ていました。泣き出し方なんて、そっくりです。

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大人を演じる役者さんがものすごく特徴がある外見や風貌の場合は子供時代もある程度似せてくると思うのですが、そうでない場合はそっくり度より演技力優先で選ぶような気がします。 子供時代にセリフや演技が必要な場合は特にそうでしょう。 一方、大人の兄弟や家族役などになるとちょっと事情が違い、似ているというリアリティよりも、オールスター要素というか、すでに人気のある役者や今後人気が出そうな有望新人などを揃えた豪華感を強調した方が好成績につながることが多いので、多少の無理は承知でキャスティングしているのでしょう。 映画会社が自社で作っていた時代の日本映画などは、その会社所属の俳優たちが強引に兄弟や姉妹役、親子などを演じていたものですし、似ている似てないなんて二の次でした。 テレビでも過去、数多くのホームドラマで、兄弟、姉妹、親子などが登場しましたが、その当時有望だった新人や知名度のあるベテランなどが起用されていることが多く、似ても似つかない兄弟、姉妹、親子が普通でした。 そもそも大衆向きの作品の場合、リアリティや技術論で見ている人より、あ、〇〇さんが出ている!とか、あの子可愛いわね!などという役者の認知度や魅力で見ている人の方が多そうで、実際、子役にしても兄弟役にしても、見た目をそっくりにしたから作品の評価や成績が上がったというような話はあまり聞きませんからね。 原作ものの主人公なども全く原作とイメージが違うなどと言われることが多いですが、理由は同じでしょう。