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裁判での原告被告の和解について ――――――――― 民事裁判では裁判官からの和解と、当...

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ID非公開さん

2019/8/2206:43:36

裁判での原告被告の和解について
―――――――――
民事裁判では裁判官からの和解と、当事者側からの和解あるようです。

和解することは、その訴訟を取り下げたことにはならないのですか
訴訟の「取下げ」と「和解」は別ですか?

閲覧数:
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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

ARTICOLATOさん

2019/8/2207:32:24

和解は裁判官が判決文を書くのが面倒臭いだけ。
和解は判決と同じ効力があり蒸し返し不可。
取り下げは答弁書が出ていたら二週間は保留状態。
被告が不作為なら取り下げ蒸し返し(提訴)は何回でも可能。
取り下げは原告の勝手だが被告が争うなら判決にて決着。
民事事件は被告の争い方でかなりの枝葉に分かれる。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/8/2207:52:56

    有難いご教示です

    最後段に―
    「民事事件は、被告の争い方でかなりの枝葉に分かれる」と。

    わたしは、相続関係の本人訴訟に何度かご縁があります
    今まで3回ほど、不法行為損害賠償などで被告を
    今度、初めて原告です
    最後段に示されました「被告の争い方で進路はいろいろと」。
    具体的な事例を挙げれば、どんなものが?

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質問した人からのコメント

2019/8/23 14:35:29

・自白しているなら争いなく認容。
・反証を徹底的にあげる。
・準備書面なら反駁を物証を以て被告の主張を潰す。
・本人尋問なら誘導せず、被告の準備書面の矛盾を突く尋問。
―以上は返答のコピー版です

複数応答をさせて頂いて
上記の返答で、的を突く率直なご教示を頂いた感じがします

また、一歩、新鮮な教養を頂きました。
ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

med********さん

2019/8/2211:16:30

全く別物です。

取り下げは、訴えそのものを取り下げることです。

被告が答弁書を出す前なら、いつでも取り下げ可能です。

しかし、被告から答弁書が出された後なら、被告の同意が無いと取り下げできません。

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