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映画 「永遠に僕のもの」について質問です。今日この映画を見て少し疑問に思ったの...

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ID非公開さん

2019/8/3101:00:03

映画 「永遠に僕のもの」について質問です。今日この映画を見て少し疑問に思ったのですが、カルリートスがラモンを殺したのは、ラモンがゲイの芸術家(名前を忘れてしまいました)と関係を深めるようになり、テレビに

出たりして自分に興味を持たなくなってしまったことに嫉妬したからだと書いているサイトを見ました。しかし私は映画を見ている時には、ラモンとラモンの父が自分たちにだけ利益を多くしたりしていて、カルリートスはただ腹が立ったからラモンを殺したのだと思いました。映画の本筋的にはラモンを殺したのにはラモンに対する独占欲があったからなのでしょうか?また、刑務所から脱走した際カルリートスは泣いていましたが、彼はなぜ泣いていたのでしょうか?

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thf********さん

2019/9/118:35:47

☆以下のシーンから、執着していたのは確実だと思います。

・脱獄後、すぐにラモンの家へ向かった。
・ラモンの死の後も、彼への思いが捨てきれなかったからわざわざ例の宝石店へ向かった(そこでラモンの幻聴を聴く)。
・そしてミゲルを殺したあと、ラモンとミゲルを重ねるためミゲルの顔を焼いた

他にもありますが、とりあえずこの辺で。
カルリートス役の俳優さんもラモンへの思いは恋愛に近い執着であると言ってらっしゃいます。

☆ちなみに、

・最初の盗みの後ラモンがカルリートスに報酬として大金を渡したが、カルリートスは全くそれに頓着していなかった。

このシーンから、カルリートスは利益にそれほど興味が無いことがわかります。
(逆に、ラモンは利益や名声にのみ興味があり、そのすれ違いからカルリートスからラモンへの愛の交じった憎しみが生まれたと思われる)

自由にこだわり、自分が自由であると思いこんでいたカルリートスが知らず知らずのうちにラモンへ異様な執着を抱いてしまうというのは皮肉な話ですね。


☆カルリートスが泣いていたのは意見が別れるところだと思いますが、私は自由(脱獄や盗み)をいくら求めても死んだラモンへの気持ちが抑えられないこと、もう死んでしまったのにラモンへ執着してしまうこと、への切なさと悲しさの涙だと思いました。

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