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自衛隊は 旧軍の名称を置き換えている例が多くあります。 しかし、置き換えている...

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ID非公開さん

2019/8/2617:00:13

自衛隊は 旧軍の名称を置き換えている例が多くあります。
しかし、置き換えている言葉と置き換えない言葉、戻された言葉があります。

・歩兵 → 普通科
・砲兵 → 特科
・工兵 → 施設科
・捜索連隊 → 偵察
・輜重兵 → 支援科
・戦車 → 特車 → 戦車
・自走砲 → 自走砲
・歩兵戦闘車 → 装甲戦闘車
・装甲車 → 装甲車
・方面軍 → 方面隊
・師団 → 師団
・旅団 → 旅団
・旅団 → ○○団
・??? → ○○群
・連隊、大隊、中隊、小隊 → 連隊、大隊、中隊、小隊

・戦闘機 → 戦闘機
・戦闘攻撃機 → 支援戦闘機

・駆逐艦 → 護衛艦
・ヘリ空母 → 護衛艦
・潜水艦 → 潜水艦
・連合艦隊 → 自衛艦隊
・艦隊 → 護衛隊群

・大将 → 統合幕僚長
・中将 → 陸海空将
・少将 → 陸海空将補
・大佐 → 一佐
・少尉 → 三尉


置き換えられた言葉(使用出来ない名称)は、どの様な理由で使用を禁止されているのでしょうか?

補足自衛隊で葬り去られた軍隊用語は「兵」「軍」「軍艦」「空母」「駆逐艦」「攻撃」「爆撃」「大中少の階級名称」「軍曹」「伍長」ですね。
「兵器」「砲」「戦車」「戦闘車」「潜水艦」が許されているのは 兵器名前のスタンダードが曖昧なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2019/8/2821:16:18

基本的には、軍隊の階級名、および、軍隊・兵士のうち、軍・兵(1文字目)がだめで、隊・士(2文字目)がokです。

軍隊の階級は軍隊しか用いないから。
また、軍と、兵は、やはり軍隊のみだから。

一方、隊は、青年海外協力隊、など、軍隊とは限らない用例があります。
また士は、消防士、運転士など、これも軍隊とは限らない用例があります。

この法則にあてはめたら、ご質問者様が例示されていたほぼ全ての例が説明できます。

例外で、攻撃機等の読み換えがありますが、これは専守防衛だから(攻撃の名称はふさわしくない)だと思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/8/2822:38:49

    不思議と英語名称は 旧軍と同じ名称です。
    日本語だけ変えているのは 国内向けだけのポーズですね。
    外国から見たら 立派な軍隊であり、艦隊であり、攻撃機ですからね。
    9条の為に誤魔化している政府に対して、海外からは9条の意味が分からないでしょうね。

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質問した人からのコメント

2019/8/29 00:46:11

ありがとうございました。
英語表現を含めて、的確にご回答を頂けました。

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an_********さん

2019/8/2821:39:21

支援戦闘機の種別は、何年も前に止めたよ。単に戦闘機。戦闘機のマルチロール化が進んだのでね。

支援戦闘機の種別は、何年も前に止めたよ。単に戦闘機。戦闘機のマルチロール化が進んだのでね。

eko********さん

2019/8/2620:40:57

そりゃ、創設時に「自衛隊は軍隊では無い」と政府が言い切ったからです。
だから「兵」とか「軍」と入る言葉は意図的に避けたのです。
駆逐艦だと能動的に敵を攻撃するイメージが沸くから守りに徹すると護衛艦にしたんです。
戦車を特車としたのも同じ。
でも、あまりにも見え透いた言葉遊びなので変更したものもあるのです。

usi********さん

2019/8/2619:14:54

○自衛隊は 旧軍の名称を置き換えている例が多くあります。
→これが間違い
旧軍は消滅してる
朝鮮戦争の勃発に伴い、国内に居た駐留軍の替わりに日本国内の治安維持を行う組織が必要になって作られたのが警察予備隊
なので最初は階級も警察に倣ったモノだし特車とかいうのはその名残
その後、朝鮮戦争の戦況の悪化、休戦、サンフランシスコ講和条約締結による日本の独立国に伴い治安維持から自国の自衛と役割が拡大し組織の種類も多様化した中で作られた言葉ということ
国として憲法で戦争の放棄を謳ってるために侵略や侵攻を思わせる言葉は避けているだけで禁止というのとは違う

○歩兵戦闘車 → 装甲戦闘車
→歩兵という名称がないので

○輜重兵 → 支援科
→間違い、支援科というのはなく、平成辺りに支援部隊というのができただけ

○戦闘攻撃機 → 支援戦闘機
→元々F-4やF-15は高い対地攻撃能力を持っているけど専守防衛には不要なのでワザワザ装備を外して購入したのがF-4EJ、F-15J
ところがその後で近接航空支援や対艦攻撃が必要になりそれらに特化した飛行機を求める時にできた言葉が「支援戦闘機」、能力が限定してるので攻撃機ではないという国会向けの答弁

○護衛艦
補給、輸送、掃海等の特化した役割を持たない戦闘艦は全部護衛艦

○大将 → 統合幕僚長
→間違い
大・中将 → 陸海空将
統合幕僚長は階級章はあるけど役職名であり旧軍に相当するものなし

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2019/8/2618:14:34

自衛隊ではだいぶ前は戦前の名前の復活を願う人が多かったが
旧陸海軍の戦争経験者も消滅して、戦後生まれの世代ばかりと
なって拘る雰囲気が変わって来ています。

装備の無人化や兵器の進化に伴い名称も自然と変わって来るで
しょう。AI兵器が多くなるとカタカナや英語のへの切り替えが
増えるでしょう。

zer********さん

2019/8/2617:54:06

身もふたもない言い方をすると、導入時の担当者の感性
だから一貫性がないです。イメージの問題だからね

自衛隊でなくとも、いろんな理由で呼び方を変えるケースは各国であります
たとえばナチスドイツの場合は歩兵を擲弾兵とか言ってみたりね

護衛艦てのはどっちかっていうと艦種というより「軍艦」に近いニュアンスです。水上戦闘艦と言ったらいいのかな。だからフリゲートとかも護衛艦に含まれます

でも、もともと日本って戦前から艦種では呼ばないんですよ。戦艦大和、空母赤城とかではなく、正式な書面でも「軍艦大和」「軍艦赤城」って呼んでたので
変なとこは伝統を通してるんですよね

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