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私は吃音の症状を持っています。吃音者の気持ちは吃音になったことのある人しかわ...

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ID非公開さん

2019/8/2902:56:29

私は吃音の症状を持っています。吃音者の気持ちは吃音になったことのある人しかわからないと思います。保育園から小学生の小さい頃に吃音の事で病院に通っていたことがありますが、その時に言われた「吃音は治療法が

ない」という言葉が今でも頭に残っています。病院の先生も悪気があって言った訳ではないとわかっていますがそりゃ悲しいですしそれが原因でこの症状が続いているのかもしれないと思っています。個人の意見ですが。。。
僕と同じような方が増えないように逆に僕が救う側になりたいです。その為に、大学に通い言語聴覚士の資格を取ろうと思っているのですが他に必要な資格ってありますかね?また、学部は言語聴覚士専攻などでいいんですかね?

今このような関係の職業に就いている方、勉強されている方回答お願いします。

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kec********さん

2019/9/101:40:32

言語聴覚士の取得するためには言語聴覚士を養成する学校を卒業するしかありませんので、学部は言語聴覚士専攻などです。あとは、医療機関以外にことばの教室など教育機関でも吃音に関わることがあるので、将来的に自立支援教諭など教員免許もあると良いかもしれません。
吃音臨床はここ数年で大きく変わって来ています。リッカムプログラムなど新しい吃音の指導法が注目されていますし、幼児期から積極的に訓練を行っていく流れになっていますね。根本治療でないにしても当事者だからこそできるサポートはとても大事です。是非頑張ってもらいたいです。
あと蛇足ですが、診療報酬で認められていることと、実際にできることは分けて考えるべきです。例えば音声学や構音障害や吃音に関するカリキュラムになく、訓練法のトレーニングを受けていない人が、構音訓練や吃音の訓練をするのは無理でしょう。吃音や発達障害の根本的な原因に対する治療薬なんてないのに、さもそういうことが医師ならできるように語っているのはいかがなものかと思うので騙されないで下さい。

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chi********さん

2019/8/3009:16:06

言語聴覚士は一つの重要な選択ですが、もし可能なら、医者になるのがよいかと思います。
今の医療界では、医者はトップであり、言語聴覚士も一応は医者の指示に従います。
また、その資格の権限でできること、裁量も大きいです。言語聴覚士の資格取得に比べ、医学部への入学、勉強など大変ですが、、、

yar********さん

2019/8/2920:41:07

元言語聴覚士です。
出鼻を挫くようで申し訳ないですが、
結論からいうと吃音を本当に治す側になりたいなら言語聴覚士でなく医師を目指すべきかと思います。
質問者さんの時もそうだったと思いますが、吃音者がまず最初に関わるのは医師です。
治療法はないと言われてガッカリしたとありますがそれならば治療法を提供できる医師になってみてはどうでしょうか。
仮に言語聴覚士になっても最初に関わる医師が同じように治療法はないといえば貴方のところに患者さんはやってきません。

また、そもそも論として言語聴覚士で臨床で吃音治療している人は全体の0.01%未満なので言語聴覚士になっても吃音治療が出来るとは限りません。
(率直にいって今から入学卒業して吃音臨床の仕事に就ける可能性は限りなく低いです。)
意外かもしれませんが、質問者さんのように自分が吃音があるorあったからSTを目指す人は割といます。
私が学生の時分でも1クラス約40人で各学年1~2人くらいそういう方がいて、吃音臨床できる施設への就職を希望していたようですが、
結果をみると全員が夢かなわず成人の医療機関や施設、障害者施設へ就職しました。
吃音は外来患者の全体数が少なすぎるので採用側からのニーズが異常に低く、
それと反比例して希望するSTは多いので競争率が恐ろしいことになってます。
(加えて就職できたSTは定年まで辞めないので10年以上新規STを募集していない病院がゴロゴロある業界)


また更に付け加えるとすれば質問者さんが言語聴覚士として吃音治療ができたとしても、やってるうちに言語治療での改善は難しいと判明したとします。
(実際に養成校の授業でも吃音は現在の言語治療では治せないと教わります)
例えば有力な説の1つとして吃音は発声発語の際の異常な神経興奮によって引き起こされるという説があります。
この説では言語治療で症状を改善させることは難しいです、脳の異常で起きているからです。
医師であればその場合は異常興奮する神経を特定して薬を処方するといった治療法アプローチが可能ですし、
もちろんSTと同じように言語治療も行えますのではっきりいって研究できる治療法、提供できる治療法に天地ほどの差があるのです。

最後に言語聴覚士になるルートですが、言語聴覚士専攻のある学部で良いですが
正直いって大学で学ぶ必要性が低いので専門学校で十分かと思います。
PTOTなど他リハビリ領域と違い、治療法に対する医学的根拠がほとんどないので基礎的な知識しか教えられず専門学校と大学で学問レベルに差がありませんし、
大卒者なら2年で取れちゃうので恐ろしい勢いでSTが増えてしまっており
元々の需要の低さと上記の資格の取りやすさが災いしてすでに飽和が始まっていま。STを目指すなら1年でも早く取得できるほうが良いと思います。

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