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日本はフッ化水素の使い道を韓国が報告しないから韓国をホワイト国除外したなら、...

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ID非公開さん

2019/8/3009:12:16

日本はフッ化水素の使い道を韓国が報告しないから韓国をホワイト国除外したなら、報告すれば良いだけの話なのに、なぜ韓国はあんなに顔を真っ赤にして怒っているのでしょうか?

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tom********さん

2019/8/3009:18:22

唐辛子の取り過ぎは良くないのだと、推測します。

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ID非公開さん

2019/9/310:48:06

事実を突きつけられたからホワイト国である信用がなくなったので、その他のアジア圏の諸外国と同じ立ち位置になってしまったからです。さらに輸出量が厳密に管理されるので横流しのような行為ができなくなるからです。!

yvb********さん

2019/9/305:06:21

●フッ化水素輸出許可 韓国向け、管理厳格化後初
2019年8月31日 産経新聞
韓国の産業通商資源省筋によると、日本政府は30日までに、輸出管理を厳格化した韓国向けの半導体材料3品目のうち、半導体の洗浄に使う高純度の
「フッ化水素」
の輸出を先月の厳格化後に初めて許可した。
今回輸入するのは韓国の電機大手サムスン電子で、聯合ニュースによると許可申請が行われたのは2019年7月4日前後。
ただ、産業通商資源省関係者は、個別の輸出許可には
「一喜一憂しない」
と強調。
日本に一連の規制強化措置の撤回を求める考えで、今回の輸出許可が日韓関係の緊張緩和につながるかどうかは不透明だ。
韓国では30日、日本が世界貿易機関(WTO)での攻防をにらみ、自由貿易の原則に反しないと主張するための対策ではないかとの分析が相次いだ。
韓国は
「日本の不当な経済報復措置を正すため」<李洛淵(イ・ナギョン)首相>
として日本を提訴する方針。
日本政府は2019年7月4日から3品目の輸出管理を厳格化。
フッ化水素の韓国への輸出量が2019年7月に前月比83.7%減と急減した。
聯合ニュースによると、3品目のうち、感光剤の
「レジスト」
の輸出は2度許可しており、2019年8月21日に韓国に初搬入されている。
フッ化水素は猛毒サリンの原料にもなるなど毒性が強いため、厳格な管理が求められる。

●韓国を「ホワイト国」から除外 日本政府が政令施行
2019.8.28 00:04
https://www.sankei.com/politics/news/190828/plt1908280002-n1.html
安全保障上の輸出管理で優遇措置を取る
「ホワイト国(優遇対象国)」
から韓国を除外する政令が28日午前0時、施行された。
日本が指定を取り消すのは韓国が初めて。
日本政府は2日、韓国を優遇対象国から外す政令改正を閣議決定した。
貿易相手国を輸出規制レベルに応じグループAからDの4段階に分類し、韓国は優遇対象国に当たるグループAからグループBとなった。

●輸出管理強化の舞台裏 韓国の反論は反論になっていない!①
月刊Hanada2019年10月号
経済産業大臣 世耕弘成
ジャーナリスト 櫻井よしこ
■チェックは常時行っている
★櫻井
政府・経済産業省は2019年7月4日、半導体原料のフッ化水素など3品目の韓国向け輸出の優遇措置を停止し、8月2日には輸出管理上の優遇措置を受けられる
「ホワイト国」
から韓国を除外する政令改正を閣議決定しました。
これら韓国への一連の措置は、いつ頃からお考えだったのでしょうか?
★世耕
貿易管理とは、常に問題点がないかチェックすることです。
それは韓国に限らず、全ての貿易相手国に対して、不断の点検を行い、不断の改善を求め合っており、そのために常時、情報収集をしています。
ですから、韓国への措置も
「この頃から考えていた」
というものではなく、チェックによって発覚したために事務的に手続きをしたーというのが最も適当な表現になるかと思います。
★櫻井
韓国は旧朝鮮人戦時労働者問題、いわゆる元「徴用工」判決問題などに絡めて、報復的に行われたと言っています。
世耕大臣は記者会見で
「対抗措置ではない」
とおっしゃっていましたが、同時にツイッターでは
<旧朝鮮半島出身労働者問題に限らず、これまで両国間で積み重ねてきた友好協力関係に反する韓国側の否定的な動きが相次いでいることは事実>
<そうした背景もあり
「輸出管理上の土台となる国際的な信頼関係」
が崩れたと言わざるを得ません>
と書かれています。
★世耕
対抗措置ではありませんし、旧朝鮮人戦時労働者問題があったから思いつきでやったわけでもありません。
先ほど申し上げたように、状況を整理して、ここが問題だと分かったので措置をしたまでです。
ツイッターで指摘したのは、現在韓国との信頼関係が崩れているという点です。
経緯を説明しますと、そもそも韓国側が通常兵器のキャッチオール制度(兵器などに転用される恐れのある物品について、輸出時に政府の許可を取得させる制度)を導入していないことが問題だと思います。
韓国側が根拠条文としている規定は大量破壊兵器を対象にしていますが、通常兵器はどうなっているのか、という指摘をしています。
さらに、韓国の輸出管理が不十分。
当局間のコミュニケーションによって不十分な点を補って、2国間の信頼関係を前提として輸出管理制度を運用してきたわけです。
しかしながら、日本からずっと申し入れているにもかかわらず、もう3年の間、協議自体が開かれておらず、韓国側が制度の運用を改善するのかどうかの確認が取れない状態が続いていた。
そして改善が認められない、見込まれない、ということから、安全保障を目的に輸出管理を適切に実施する、運用を見直す・・・ということになったのが今回の経緯になります。
その背景として、やはり韓国側において日韓の国交正常化の基礎になる協定に違反するようなことが、繰り返されている。
元「徴用工」問題だけでなく、今年に入ってからだけでもいくつもあります。
それらによって、輸出管理の土台とも言うべき2国間の信頼関係が崩れていると言わざるを得ません。
ツイッターではそのことを指摘したまでです。
★櫻井
大臣は、ツイッターでは結構踏み込んだことを発信されていますね。
★世耕
いえ、あれも事務方にちゃんと間違いないか、これを言っても大丈夫なのかと確認した上で投稿しています。
私はわりと慎重派なんですよ(笑)
★櫻井
韓国側の反応を見ていると、かなり感情的なものが目立ちます。
日本からの
「戦略物資がコントロールできていない」
「輸出入の管理体制の不備」
といった指摘から外れて、
「日本が徴用工の件で報復をしているんだ」
というものばかりです。
こういった反応をどう見られていますか?
★世耕
韓国の閣僚級はじめ多くの人が記者会見やメディアで日本の措置に関して様々な意見、あるいは反論をされていますが、残念ながらほとんどが間違っている、理屈として成立していないものばかりです。
例えばキャッチオール制度について、日本は
「根拠条文が不十分であり、法律に書いていなければ違反しても処罰できない」
「きちんと条文を規定してほしい」
という要求をしている。
これへの返答は「やる」か「やらない」しかなく、仮に「やらない」のであればこちらはやはり措置をせざるを得ない。
反論が反論になっていないし、問題解決に繋がっていないものばかりです。
★櫻井
輸出管理の体制は、日本と韓国を比べるとずいぶん違うそうですね。
元経済産業省貿易管理部長の細川昌彦さんによると、日本の経産省には100人単位で専門家がいてそれぞれの分野を管理しているけれど、韓国にはその体制そのものがないとのことですが、それほど杜撰なのですか?
★世耕
確かに、経産省でこの件に携わっている職員は100人以上おります。
一方、韓国では10人程度だと聞いています。
これがアメリカになれば、把握するのも難しいほどの人数です。
この件は単なる貿易の問題ではなく、安全保障に直結しており、情報収集から分析まで大規模に動いているからです。
しかし、体制の評価は単に職員の人数では測れない側面があります。
輸出管理制度は、最終的にはそれぞれ輸出する民間企業の体制も含めた包括的なもので見ていく必要があります。
少なくとも日本の方が経験は豊富ですし、民間企業も過去の苦い経験から学び、かなりしっかりしたチェック体制ができています。
実際、私のツイッターには、輸出入に関わっている方から
「今回の措置は当たり前だ」
「輸出入する時に自分たちがどれだけ気を使っているか」
というリプライをいただいたこともあります。
日本では民間企業にまでそういう精神が浸透している。
我々はまさにこういった経験を通じて、韓国とシェアしてきていたのですが、それが3年間も行われなかった、というわけです。
★櫻井
3年というと、朴槿恵政権から文在寅政権に代わってからこの変化が起きた、と理解してもよろしいですか?
★世耕
大統領が代わったから起きたのかは分かりませんが、時期としてはそうなります。
★櫻井
2019年7月10日に、フジテレビと産経新聞が
「韓国から戦略物資の不正輸出 4年で156件 韓国政府資料入手で”実態”判明」
と報じました。
★世耕
もともと2019年5月くらいに韓国の国会で議論になっていたペーパーで、それを日本のメディアが見つけて報道したものですね。
★櫻井
あれを見ると、韓国はとても杜撰な体制だとよく分かりますが、半導体材料3品目は韓国からの経路、例えばイランに行ったか、北朝鮮に行ったか、そういう事実を日本政府は掴んでいるんですか?
★世耕
日本がどういう物質のどこへの流出に関心を持っているか、どういう分野への流出を懸念しているかはまさに安全保障上の問題であり、手の内を晒すことになるので申し上げられないのですが、そういう面も含めてウオッチしております。

●韓国から戦略物資ダダ洩れ?優遇措置撤廃で怒る韓国の「不正輸出」リスト入手
専門家驚愕…戦略物資の不正輸出は4年間で156件も
渡邊康弘
2019年7月10日 水曜 午後5:00
https://www.fnn.jp/posts/00047178HDK/201907101700_WatanabeYasuhiro_...

●2019年05月17日 11:19 韓国
【朝鮮日報】 大量破壊兵器に転用可能な戦略物資、韓国からの違法輸出が急増 第三国経由で北朝鮮・イランに運ばれた可能性も 3年でおよそ3倍…生物・化学兵器系列が70件で最多
http://kimsoku.com/archives/10045352.html

●日本に「怪しい国」認定された韓国 文在寅は「受けて立つ」というが、保守派は猛反発
韓国・北朝鮮2019年7月9日掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07090555/?all=1&page=1

●フッ化水素輸出許可 韓国向け、管理厳格化後初
2019年8月31日 産経新聞...

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投稿内容に関する注意

xto********さん

2019/9/305:04:09

●韓国から戦略物資ダダ洩れ?優遇措置撤廃で怒る韓国の「不正輸出」リスト入手
専門家驚愕…戦略物資の不正輸出は4年間で156件も
渡邊康弘
2019年7月10日 水曜 午後5:00
https://www.fnn.jp/posts/00047178HDK/201907101700_WatanabeYasuhiro_...
日本の輸出優遇措置撤廃で大混乱に陥った韓国
韓国政府は「北朝鮮に輸出しておらず輸出管理徹底している」とアピール
実際は4年間で156件も不正輸出が発生…現在急増中
日本政府によるフッ化水素など3品目の韓国への輸出優遇措置撤廃を受け、韓国は激震に見舞われている。
「不当だ!」との怒りや、「国内生産すべき!」という勇ましい対策案、「対応が遅い!」との韓国政府批判、「日本製品不買」のPR、「次の制裁はこれかも」との悲観論など、メディアは上を下への大騒ぎだ。
■本質はあくまで「輸出管理の優遇措置撤廃 」
今回の日本政府の措置の本質は、あくまでフッ化水素などの韓国向け輸出管理優遇措置撤廃である。
そして撤廃の理由について経産省は
「日韓間の信頼関係が著しく損なわれた」
事と、
「大韓民国に関連する輸出管理をめぐり不適切な事案が発生した」
事の2点を挙げている。
経産省はいわゆる徴用工を巡る問題での韓国政府の対応なども引き合いに出しているので、信頼関係の改善に向けて韓国政府がすぐに対応するのは難しいだろう。
だが、
「輸出管理の不適切な事案」
について国際社会が納得するような反論が出来れば、日本の措置が不当だという韓国の反論が力を持つことになる。
■実は「ザル」な韓国の輸出管理
「不適切な事案が発生した」
との日本の主張に反論するには、
「日本から輸入した3品目は全て適切に管理され、韓国国外に密輸出などされていない」
「韓国の輸出管理は信頼できる」
という事を証明すれば良いだけの話だ。
韓国の成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源相は7月9日緊急会見し
「日本から輸入されたフッ化水素が北朝鮮を含む国連決議制裁対象国に流出したという、いかなる証拠も発見されなかった」
「(韓国の)関連企業らが国内法令により輸出許可を受けて、最終使用者報告など各種義務も適法に履行していることを再度確認しました」
と述べた。
日本から輸入したフッ化水素は北朝鮮に渡っておらず、韓国から輸出される物資は管理がしっかりしているとアピールしたのだ。
しかし、そんな韓国にとって
「不都合」
なデータを記したリストを我々は入手した。
そのリストとは、韓国の国会議員が産業通商資源省から入手したもので、我々はこの議員から提供を受けた。
リストには
「戦略物資無許可輸出摘発現況」
というタイトルが付けられている。
内容は驚くべきものだ。
2015年から2019年3月まで、韓国から戦略物資が無許可で流出した不正輸出案件は、何と156件もあったと記されているのだ。
不正輸出されたのは、いずれも、
NSG(核兵器製造・開発・使用に利用可能な物品を統制する多者間国際体制) 、
AG(生物化学兵器製造・開発・使用に利用可能な物品を統制する多者間国際体制)
などを通じ国際社会が厳しく統制・監視している物資だ。
FNNが入手した韓国政府が作った不正輸出摘発リスト。戦略物資がズラリと並ぶ
■専門家も驚くリストの中身
リストの不正輸出品目を見てみる。
サーモカメラや炭素繊維、熱交換器など、兵器への転用が可能な物品が並んでいる。
生物兵器の製造にも使われる遠心分離機も、ロシアとインドネシアに不正輸出されていた。
2017年10月には、核燃料棒の被膜として使われるジルコニウムが中国に不正輸出され摘発されていた。
代金は1346万ドル(約14億6600万円)と高額な取引だ。
リストには化学物質も含まれている。
ジイソプロピルアミンという化学物質は北朝鮮の金正恩委員長の実の兄、金正男氏がマレーシアで暗殺された時に使われた神経剤VXの原料だ。
2017年の8月にベトナムとスリランカに、10月にはパキスタン、中国、マレーシアに向けて、韓国から不正輸出されたとして、輸出業者が摘発されていた。
生物・化学兵器拡散を防止する枠組みである前出のAGのハンドブックによると、韓国はジイソプロピルアミンの製造国に入っていない。
つまり別の国から輸入したものを、第三国に不正輸出した可能性が考えられる。
さらに注目されるのは、
「フッ化水素酸」
という品目だ。
フッ化水素酸は、今回日本が輸出管理優遇措置を撤廃した3品目の1つ、フッ化水素を水に溶かしたものだ。
フッ化水素酸の不正輸出が摘発されたのは2017年12月にベトナム向け、2019年1月にはUAE向けの2件だ。
フッ化水素は韓国でも少量製造されているので、日本産かどうかは分からない。
摘発日時に目を向けてみる。
2015年は14件、2016年は22件、2017年は48件、2018年 は41件、2019年はわずか3か月の間に31件の不正輸出が発生している。
明らかに増加傾向だ。
また2017年5月の文在寅大統領就任前後で発生件数を比較すると、就任前は年平均約18件だった不正輸出が、就任後には年平均約60件ペースに急増している。
これが何を意味するのかは分からない。
このリストを、国連安保理北朝鮮制裁委員会のパネル委員だった古川勝久氏に分析してもらった。
古川氏は
「大量破壊兵器関連の規制品を巡る輸出規制違反事件がこれほど摘発されていたのに、韓国政府がこれまで公表していなかった事実に驚いている」
と話し、驚きを露わにした。

Q危険な物質はリストに入っていますか?
古川氏
「もちろんです」
「インドネシアに不正輸出されていたシアン化ナトリウムは金属メッキ工程でも使用されますが、化学兵器タブンの製造にも使用されます」
「危険だからこそ大量破壊兵器不拡散のための国際レジームで、有志国がリスト規制に基づいて規制しています」
「もちろん産業用途はありますが、兵器転用されるので、しっかりと輸出先を確認することが義務付けられていなければなりません。」

Qフッ化水素も不正輸出されていた
古川氏
「フッ化水素の輸出先であるUAEは密輸の主要経由地として各国が見張っています」

Q韓国では不正輸出を企図する人が多いのか、それとも輸出管理が徹底されていないのか
古川氏
「両方が原因だと思います」
「韓国企業は中国に似て、輸出管理面での管理体制の緩さがかねてより問題視されてきました」
「また、韓国政府による制度運用も徹底されていません」
「その証拠が今回のリストにある事案の数の多さと、その事実を公表していなかった点に見られます」

Q不正輸出先には北朝鮮に関係の深い国はあるか。
第三国経由で北朝鮮に物資が入った可能性は?
古川氏
「これまでに北朝鮮が拠点を有していた、あるいは北朝鮮の制裁違反に関与していた国々の中で、リストに記載されていたのは中国、台湾、香港、東南アジア諸国のほぼ全て(ブルネイを除く)、ロシア、インド、パキスタン、スリランカ、UAE、イラン、シリア、赤道ギニア、トルコ、イタリア、ドイツ、日本です」
「北朝鮮以外にも懸念すべきは、中国やロシア、中東やアフリカの紛争地域もいろいろと密輸に関係しています」
「韓国企業は全方向的に緩いのではないかと思います」
「これらの韓国企業名が公表されていない以上、知らずにこれらと取引してきた日本企業は必ずあるのではないかと思います」

Q氷山の一角なのか、韓国の税関や役所が優秀だから摘発出来ているのか
古川氏
「氷山の一角と思われます」
「現に、日本政府が説明しているようなフッ化水素の大量発注事案が含まれていません」
「リスト品規制だけでもこれだけの問題があるのですから、キャッチオール規制(※注1)に関しては、さらにずさんなことになっている可能性が懸念されます。」
「この情報を見る限り韓国をホワイト国として扱うのは難しいのではないでしょうか」
「政治目的だ!と叫ぶ前に、やる事があるのでは?」

■韓国のトップ企業30社の経営陣と懇談した文在寅大統領
7月10日文在寅大統領は韓国のトップ企業30社の経営陣を呼び、日本側の措置を
「政治目的」
と批判した。
そして政府が輸入先や国内の生産の拡大に支援する方針を示し、事態の長期化に備えて、企業側の協力を呼びかけた。
韓国経済の根幹である半導体部門を守るために必死なのは分かる。
このリストの事案は日本政府が主張する
「不適切な事案」
と一致するとは限らないが、韓国政府は大量の戦略物資が不正輸出されている現状と向き合うべきだ。
※注1)兵器転用される物資リストに並べて規制対象にするだけでは対応しきれないため、リストには記載されていないが兵器転用可能なあらゆる物資を包括的に規制する仕組み

●韓国から戦略物資ダダ洩れ?優遇措置撤廃で怒る韓国の「不正輸出」リスト入手...

wnc********さん

2019/9/305:01:57

●輸出管理強化の舞台裏 韓国の反論は反論になっていない!②
月刊Hanada2019年10月号
経済産業大臣 世耕弘成
ジャーナリスト 櫻井よしこ
■WTOで韓流プロパガンダ
★櫻井
2019年7月23~24日に行われた(世界貿易機関)の一般理事会では、どのような話し合いが行われましたか?
一部報道によると、日韓以外にこの件で発言した国がなかったことについて、韓国は
「沈黙をもって発言への支持を得た」
と述べたと言っておりますが。
★世耕
WTOの一般理事会は体育館みたいな所に164カ国の代表団(1カ国4~5人)がずらりと並ぶ、見た感じは社員食堂みたいなんです(笑)。
ざわざわした中で、1カ国ずつエントリーして発言していく。
円卓会議で相手を指さしながら議論していくというより、意見表明をしていくようなニュアンスですね。
行われる年間スケジュールは大体決まっていて、そこで議題にすることはどこか1カ国が
「これを議題にしてほしい」
と要請すればほぼ自動的に決まります。
今回は、韓国がこの輸出管理を議題にしました。
しかし、この件について意見を言ったのは韓国と、それに反論をしておかなければならない日本だけ。
他の国は発言しませんでした。
それだけでなく、韓国は
「日韓が2国間で協議すべきでないと思う国の人は起立してくれ」
と議長でもないのに言い出し、他の国は無反応で立たないのを見て
「他国も協議すべきだと言っている」
と言うのです。
日本としては、説明はするが協議すべき問題ではないという姿勢です。
さすがに議長がそれを制止し、残りの議題もあったので打ち切りました。
さらに議長は
「この問題は2国間で解決することを望みます」
と、WTOの場になじまない問題であることも指摘していました。
★櫻井
「沈黙をもって発言への支持を得た」
とは、韓国流のプロパガンダだったわけですね。
★世耕
あの場にいた人で、韓国に賛同した国はないと思います。
★櫻井
2019年7月26日でのRCEP(東アジア地域包括的経済連携)の実務レベル会合でも、韓国から輸出管理の運用見直しの撤回を求められた。
★世耕
WTOの時と同じ趣旨、文脈のことを言っていました。
しかしRCEPはアジア、インド、オセアニアなど16カ国の経済連携協定についての話し合いの場であり、日本の輸出管理についてはWTO以上に関係がない。
インドネシアの議長から
「RCEPの議論に集中すべきだ」
という発言がありました。
こういう場でこんな発言を続けていけば、韓国自身が国際的に信頼を失うのではないかと思います。
■日韓議連にレクチャー
★櫻井
アメリカなど主要国は、この問題の理解をしていると考えてよいですか?
日本の意見や立場は共有されていますか?
というのも、この問題が出た当初、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙で、安倍総理のことを
「トランプ流としか言いようがない手法で、効果を最大化しようとしている」
という報道がありました。
これはひどい誤解だと思ったからです。
★世耕
必要な説明はちゃんとやっております。
確かに当初はそういった誤解した報道が見られましたが、各国の専門家やメディアに
「この措置はあくまで普通の範囲内のものだ」
と説明すると、
「なるほど、そういうことか」
とほとんどの方は理解してくれます。
もう誤解はほとんど解けているかと思います。
★櫻井
一方で、日本国内のメディアの報道はいかがでしょう?
朝日新聞は2019年7月3日の社説で
「対韓輸出規制『報復』を即時撤回せよ」
と主張し、2019年7月14日には箱田哲也論説委員が
「社説余滴」
というコラムで、
「『報復』で解決に向かうのか」
と書いています。
例えば今回の措置は優遇措置を通常の措置に戻すことで、
「輸出管理」
という言葉が適切であるのに、
「輸出規制」
という言葉が新聞やテレビでは使われて、あたかも韓国に厳しい規制を課しているかのような印象を与えています。
★世耕
おっしゃるとおり、
「輸出管理」
が最も適切な表現だと思います。
「輸出規制」
は韓国政府が言っている文言で、日本のメディアはそれを鍵括弧で括ることもなく見出しなどで使っており、極めて残念に思います。
我々としては経済産業記者会を通じて
「事実はこうです」
と説明し、指摘しました。
それで変えてくれるメディアもありました。
しかし、この問題は専門的な分野のことですから、よほど勉強していないとなかなか理解できないのも、また事実です。
例えば通商政策や自由貿易、WTOについて勉強しても、輸出管理は実は違う分野なのです。
経産省でも通商政策は通商政策局で、輸出管理は貿易経済協力局の管轄なにり、完全に分かれています。
ですから当初は、全く別の分野の専門家が新聞やテレビで誤ったコメントをしていることが多かったです。
今はかなり減りましたが。
★櫻井
2019年7月31日に、超党派の日韓議員連盟と韓国の国会議員団が会談をしました。
日韓議連の方々は、この問題を世耕大臣が説明したようにちゃんと理解されていますか?
★世耕
経産省としては日韓議連の先生方にちゃんとレクチャーはさせていただいており、十分ご理解していただいていると思っています。
また、他にも韓国の国会議員と接触される機会があると分かった議員の先生にはちゃんと説明させてもらい、それぞれの方から日本政府の主張をきっちり伝えさせてもらっています。
■韓国がボールを持っている
★櫻井
今回の措置を受けて、韓国では日韓の交流事業が取り止めになったり、日本製品の不買運動が起きたりと、様々な反応が出ています。
こういった反応が出ることは、大臣は予想されていましたか?
★世耕
我々はあくまで
「優遇扱いしていたのを通常の扱いにするだけ」
と考えていたので、不買運動が起こるなんて考えてもいませんでした。
「ホワイト国」
という名称のせいで、あたかも友好関係を破棄したり、禁輸をしたりするような印象を持たれてしまったのかもしれません。
そういうこともあって、
「ホワイト国」
という通称は廃止し、今後使わないことに致しました。
だいたい友好国でもインドやタイ、インドネシア、ベトナムなど
「ホワイト国」
に入っていない国もあります。
今回の措置は、友好関係にある・ない・仲がいい・悪い・好き・嫌いではなく、あくまで輸出管理がちゃんとされているかどうか、そこだけを見たものであることはご理解いただきたい。
★櫻井
感情的になっている韓国に対し、日本はこれからどのような手を打っていくおつもりですか?
★世耕
経産省としては、事務的な手続きの問題ですから、ただ粛々と進めていきたいと思っています。
別の外交的文脈は、また外務省がしっかり対応するでしょう。
しかし言っておかなければならないのは、
「韓国がボールを持っている」
ということです。
あとは韓国がやるべきことをやるだけ。
経産省マターならば、信頼関係の修復をしてほしい。
具体的に言えば、2019年7月12日に日韓事務レベルの会合が行われました。
我々は
「説明会だ」
と言い、相手もそれを納得のうえで来日し、5時間あまり行いました。
安全保障上の問題もあるので、対外的にどこまで公表するのかも整理し、これでいこうと現場の当事者同士で合意した。
ところが、韓国へ持ち帰るや、
「協議の場だった」
「日本に規制強化の撤回を求めた」
と全く違うことを言い出した。
もちろん、協議ではなく説明会ですから、議事録に
「撤回」
の二文字はなく、そのうえ彼らがした記者説明には公表しないことで合意した部分まで含まれていたのです。
これだけ入念に準備かつ確認をしても、事実と違ったことを言われては対話が成り立ちません。
ですから、まず韓国がやるべきことは、2019年7月12日は説明会であり、撤回の要請などはしていないと訂正してほしい。
それが訂正されれば、局長級の貿易管理に関する政策対話を再開してもよい。
そして、日本側が韓国の輸出管理についてどういう懸念を持っているのかを聞いてもらい、韓国がそれの改善の取り組みを考え、行動し、それを踏まえてまた政策対話を開き、
「改善された」
と分かればまた以前の優遇措置に戻すこともあり得るー。
韓国がやるべきことはいくつもあるのです。

vns********さん

2019/9/304:59:43

●輸出管理強化の舞台裏 韓国の反論は反論になっていない!③
月刊Hanada2019年10月号
経済産業大臣 世耕弘成
ジャーナリスト 櫻井よしこ
■理論・筋道を立てて反論
★櫻井
日本で5時間の説明会の中で納得した人々が、韓国に戻って反対のことを言い始めたのはなぜでしょう?
その場で納得したのなら、何かしら理由があって態度が変わったのだと思いますが。
★世耕
それは分かりません。
通商交渉ではこういうことはままあります。
その場でOKだったのに、後から文句を言ったりする。
しかし、今回はそういったことが起こるのを避けたかったので、事前に対外発表ラインの確認をするよう指示したのです。
ところが、それをやったにもかかわらずああいった発言をするのは、不信感を持たざるを得ません。
★櫻井
説明会が行われた部屋が粗末だった、なんて批判もありましたね。
★世耕
いやあ、経産省の会議室なんてあんなものですよ(笑)。
★櫻井
安倍総理からはこの件について、
「世耕大臣よくやってくれた」
と労いの言葉などありましたか?
★世耕
そういった言葉はいただいておりませんが(笑)、説明をして、こういう措置を取ることはご了解を得てやっております。
★櫻井
国民は、世耕大臣および安倍政権の今回の対韓国への措置については非常に高い支持をしています。
「日本の立場をきちんと言ってほしい」
という思いが国民の側にある。
このような思いは、経産大臣としては嬉しいですか、それともプレッシャーになりますか?
★世耕
我々はあくまで事務的な手続きとしてやるだけですので、世論を意識したり、また後押しされたりしているわけではありません。
このことは明確に申し上げておきたい。
逆に言えば、韓国が改善をしてくれれば再び優遇措置になる可能性もある。
このこともご理解いただきたい。
★櫻井
今回の措置のように、
「きちんと理論・筋道を立てて、それに基づいてやるべきとをやる」
ということを、日本はもっと進んで言っていくべきだと思います。
これまでのように何事も曖昧にしていくと、結局は日本の国益を損なうようになってしまいすから。
★世耕
その点は私もそう思います。

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