大人とこども、味覚が敏感なのはどちらでしょうか? 味覚が敏感 と 味がわかる は違うんでしょうか?

大人とこども、味覚が敏感なのはどちらでしょうか? 味覚が敏感 と 味がわかる は違うんでしょうか?

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調理師です。 子供のころは舌の感覚器官である味蕾(みらい)という細胞の数が多く、舌全体にあります。 大人になると表面というか上のあたりにしかありませんので、敏感かどうかであればもちろん子供のほうが敏感なのです。 ですから子供は辛いものや苦いものに敏感で甘いもののように刺激の少ないものを好む傾向があります。 よく味がわかる、とか、子供には味がわからないという表現がありますが、それは悪く言えば鈍感になったというのが一番理解しやすいですね。 好みなどは他の精神的依存や、経験などで変わるので神経そのものだけでは判断できませんね。 ちなみに猫舌の方も味蕾というか神経が敏感なのだそうです。 私もそうなんですが、調理師には向いているのかもしれませんね^^

その他の回答(1件)

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敏感なのは子供です。 ピーマンやトマトが苦手なのは原始的に「毒」に反応するから。 苦味、酸味は毒や腐ったものへの反応です。 だから甘みには好反応を示します。(糖分は体や脳に必要なので) ただし複雑な味の反応は大人の方が解るそうです。 あおれは敏感とかいうより、経験によるものだそうです。