日本ミツバチ 千葉県の平野部で日本ミツバチを飼う予定です。 たまたま、自由になる林が250坪あります。 年間を通して、いつでも蜜源植物のどれかが開花している状態を目指していました。

日本ミツバチ 千葉県の平野部で日本ミツバチを飼う予定です。 たまたま、自由になる林が250坪あります。 年間を通して、いつでも蜜源植物のどれかが開花している状態を目指していました。 現在は林に60種類で150本位の蜜源植物があります。 多くは幼木で効果を発揮するまでには数年かかります。 処で、250坪の中に150本あるので、1本あたり、1.6坪になります。 因みに、カラスザンショウは落葉樹小高木ですが、これが成長すると1本でも、40坪ほど 欲しいなと思いました。 理想は山奥にでも10ヘクタール位欲しいところですが、資金もないので無理。 現実的な問題として、250坪では小さすぎるが結論です。 なので、 「年間を通して、いつでも蜜源植物のどれかが開花している状態を目指す」 は、余り良い方針ではないのではと考えるようになりました。 方針変更をして、巣箱から500m位に多い蜜源植物を把握して(把握するのもすこぶる困難)、その足りないところを埋める。 端的に予測するならば、9月から翌年2月までに開花するものを、林に育て、他の時期は近所に訪花してね。 林に現在ある植物は 9月 ヤマハギ 10月 ローズマリー キズタ コウテイダリア 11月 ローズマリー ヤツデ 12月 ローズマリー ビワ (今から買う予定のハマヒサカキ) 1月 ローズマリー 2月 ローズマリー これくらいの種類であれば、250坪でも、冬には効果ありと見ます。 なにか、私が見落としていることにお気づきでしたら、コメントください。 どんな事でも構いません、よろしくお願いします。 画像はタラノキの花が今咲いています。 林に本数で多いのは、カラスザンショウ、タラノキ、ビワ、アカメガシワ、ネズミモチ、カクレミノ、ヌルデ、ガマズミ、ヒサカキ、ローズマリー、ミソハギ、ヤマハギ。。。

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ベストアンサー

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要は、百貨店かブティックかと言う選択ですね。 日本ミツバチの採餌距離は500mから2kmですから、ミツバチから見て経費対効果です。 通常はあなたの楽園に訪花する可能性より、断然ご近所の蜜や花粉の多い処へ行ってしまいます。 ブティク方式で、冬型に特化した植栽の場合で、秋から冬を通して春までのロズマリーなどが、ご近所の蜜源より費用対効果で勝てる可能性が出てきます。 しかしながら、冬以外で花を人が見るのも楽しいですから、完全に冬専用のブティックになさるのは、寂しい感じかいたします。 結論は秋から冬、冬から早春に重点を置きつつも春夏晩夏にも少しは花が見られる方が良いです。 例えば、アカメガシワは6月に花を咲かせますが、あなたのワバチさんは6月には、ご近所のアカメガシワに訪花していると分かります。 春夏秋に咲く花は、指標になりますから、季節を感じる為にも必要です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど!

お礼日時:2019/9/8 9:54

その他の回答(1件)

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蜜源植物はマメ科やガガイモ科の植物が有名です。 ハリエンジュや金鎖は花の数や蜜が多いマメ科植物ですし景観も良いです。 アスクレピアスやフウセントウワタは次々と開花します。 ライラックは低木で花も香りも良いですよ。 蛇足です! ローズマリーやセージには有毒な株も有りますので利用には注意が必要です。交雑して自然に生えるハーブは注意しましょうね!