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火山エネルギーの利用について質問 日本は火山の多い国です。例えば 桜島。マグマ...

n08********さん

2019/9/808:59:04

火山エネルギーの利用について質問
日本は火山の多い国です。例えば 桜島。マグマだまり迄ボーリングを行い 直接マグマの熱を利用することは出来ないのでしょうか?

桜島は海が近いので マグマだまりから安定的にマグマを取り出し海水を直接かけてその水蒸気でタービンを回し発電することは出来ないのでしょうか?
また 桜島のように年に何回も爆発噴火をするなら その噴火エネルギーを利用することは関無いのでしょうか?それともマグマだまり迄ボーリングする技術がないのでしょうか?

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len********さん

2019/9/1016:00:08

多くの発電は、タービンを回すことで電気を起こします。そのためには、パワーの大きさより安定してその力が供給されることが重要です。水力発電でダムを作るのも、落差を作り出すほかに、決まった水量でタービンを回せるように水量を調整することができるようにしているのです。
火力や原子力は、運転の状態(熱量)をコントロールすることが容易なので水力より効率的なのです。
で、火山エネルギーですが、噴火は気まぐれでいつ起こるかわからないし、起これば起こったで規模はまちまちで、それに対応できる発電装置を作れません。
水蒸気による発電は、そこまで変化はありませんが、既存のものでもやはり水蒸気量の変化が大きく効率は良くないようです。
マグマの熱が高いところまで穴を掘って、水を注いで発電というのは、一時検討されてことがありますが、コストがかかる割に発電量を得られないという経済効率の問題で実用化されなかったと思います。
海水をかけてと言いますが、塩分がもたらす金属への腐食は馬鹿になりません。たとえ真水でも火山性の水蒸気は火山成分を多く含んでいて発電設備の寿命が極端に短くなります。
地熱発電とそのバリエーションは、理論的、技術的には可能でもそのコストを考えると実用的ではないのでやっていないというのが大きな理由です。

  • 質問者

    n08********さん

    2019/9/1016:21:47

    回答ありがとうございます!
    海水の腐食の問題については チタンを使えば解消されませんか?
    一時的に大きなエネルギーが出てその後出てこない ご指摘通りですが、一時的に大きなエネルギーが出ることを利用しないのはもったいないように思います。
    台風のエネルギーについても、発生から消滅まで 移動しながら利用するとか、台風は毎年発生することを利用することも出来るのではないでしょうか?
    火山の噴火も 規則的に噴火することを利用する方法もあるのではないでしょうか?
    確かにコストの問題はありますが、そこは人知をフルに使えばと思います。出来ないと言ってしまえばおしまいです。台風にしても噴火にしても自然エネルギーですから費用はゼロ、CO2もゼロカウントの魅力あるエネルギーではと思います。

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