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宇宙の前は本当に無なんですか?

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ID非公開さん

2019/9/1211:10:25

宇宙の前は本当に無なんですか?

そもそも、無からどうやって生まれるのでしょうか?
この世界の一番最初は一体どうなっているんでしょうか

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回答数:
13

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/9/1522:45:33

「無のゆらぎ」↓とは詭弁です。何もないのに揺らぐ筈はありません。

揺らぐ実体があれば、それは有です。有にはその前の有があります。ですから、それは始まりではありません。

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ベストアンサー以外の回答

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アビ教官さん

2019/9/1900:27:56

世界の始まりについて
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11124806.html

より詳しくはこちら
https://okwave.jp/qa/q9626035.html
の参考URL内参考URLの各本文及び補足全10参照

世界の始まりについて
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11124806.html...

若竹彦さん

2019/9/1219:47:57

電磁波は電場と磁場の振動です。電場と磁場の振動が止まると電磁波はなくなります。

電磁波(=光)と同様に、物質も「空間」の振動ではないでしょうか。ド・ブロイは物質が波であるとし、物質波の波長を「λ=h/mv」と表現しました。これを「ド・ブロイ波長」と言います。量子力学では物質を波動関数で表現します。そして「超ひも理論」では物質を超ひもの振動と考えます。超ひもが振動すると物質や光と見え、振動を止めると真空と見えます。

宇宙が始まる前、空間は全く振動しておらず観測され得る現象は一切ありませんでした。すなわち、エネルギーE=0の状態です。

ある時、0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。そして、プラスのエネルギーは我々が住む実数の空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドである虚数の空間を振動させました。
そのエネルギーにより「空間」が振動を始め最小単位のものが生じ、その相互作用により物質や光が出来て我々の宇宙とパラレルワールドが形成されました。

エネルギーE=質量m×加速度a×距離l=質量m×距離l÷時間t^2×距離l=ml^2/t^2[J]
です。
虚数空間の距離=li=l√(-1)なので
虚数空間のエネルギーE’=-ml^2/t^2
実数空間のエネルギーE= ml^2/t^2
です。
したがって
虚数空間のエネルギーE’+実数空間のエネルギーE=-ml^2/t^2+ ml^2/t^2=0(宇宙が始まる前のエネルギー0の状態)
です。

この様に、ビッグバンにより「空間」が振動を始め、点から現在の大きさに相似膨張したのです。

「0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。」

つまり、エネルギー0の状態=全く振動しない状態から、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーが生じました。

プラスのエネルギーは我々の実数空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドの虚数空間を振動させたのです。

こうして、我々の宇宙とパラレルワールドで物質が生じ、2つの宇宙が始まりました。

この空間の場の膨張が収縮に転じ、我々の宇宙である実数空間のプラスエネルギーとパラレルワールドである虚数空間のマイナスエネルギーが合わさりエネルギー0になると、「超ひも」は振動を止めます。

「超ひも」の太さは0なので、無数の「超ひも」は点に丸まります。空間には振動しない大きさの無い1点のみとなります。ですから、何も観測されるものはありません。

後に残るのは、何もない空虚な「時間」と「空間」です。これが「宇宙の終わり」です。ですから、宇宙が始まる前も、」何もない空虚な「時間」と「空間」のみありました。

詳細は、下記ホームページを参照ください。
http://catbirdtt.web.fc2.com/utyuunohazimaritoowari.html

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eb7********さん

2019/9/1218:26:16

「宇宙の前」は宇宙物理学の範疇外ですからね。

そもそも、空間だけでなく時間すら存在しなかった”何か”を科学的に考察するのは不可能です。宗教や哲学に答えを求めるしかないでしょう。

buj********さん

2019/9/1218:18:34

138億年前、宇宙誕生前に「無のゆらぎ」があったとされています。
その後、「インフレーション」⇒「ビッグバン」へと移行します。

さらにそれより前は、

「マルチバース宇宙論」によると宇宙は親宇宙から子宇宙、子宇宙から孫宇宙へと泡のように誕生し続けているという仮説があります。
何世代目かはわかりませんが、私たちの宇宙もその中の1つです。


---------【補足】----------

アインシュタインの有名な式で、「E=MC^2」というのがあります。
エネルギーと質量(物質)は等価(同等)であるという意味であり、
エネルギー⇒物質へ、物質⇒エネルギーへと相互に変換する事が可能という事です。

具体的に言うと、真空とは何もないわけではなく、エネルギーから、物質と反物質が対で生成されて、合体消滅すると、エネルギーに再び戻るという状態を繰り返していると考えられています。 これを「真空のゆらぎ」といいます。

これは実際に粒子加速器の実験などで、真空から様々な粒子が生成されていて、実証されています。
雷でも通常には存在しない、反物質の生成などが確認されているらしいです。

さらに、宇宙の始まりは、エネルギーも素粒子も何もない真空=無の状態と考えられていますが、たとえそうであったとしても、不思議なことに量子論の不確定性原理により、エネルギーが0を維持する事ができず、ゆらいでしまう⇒瞬間的にエネルギーが発生しうる⇒エネルギーの量がゆらぐ⇒粒子と反粒子が生成される という事らしいです。
これを、「無のゆらぎ」といいます。

このようなエネルギーがとても低い状態でゆらいでいる「無のゆらぎ」は安定しているように見えますが、量子論の「トンネル効果」によってその壁をエネルギーが超えて重力が誕生し、「インフレーション」という真空エネルギーによる、光の速さを超える急膨張が起こったとされています。

これが138億年前に起こった、宇宙の始まりです。

per********さん

2019/9/1217:19:08

そもそも「無」は存在し得ません。
エネルギーと質量は等価です。
そこから推察するほかありません。

物質が「無」であることと「無」は違います。

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