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丹田の鍛え方について 丹田についてしらべてるのですが、具体的な鍛え方が探し...

mus********さん

2019/9/1318:57:59

丹田の鍛え方について

丹田についてしらべてるのですが、具体的な鍛え方が探しても見つかりません。腹筋みたいに直接的に鍛える事はできないのでしょうか。例えば丹田に直接圧力を加える、殴

るなど。

補足皆様ありがとう御座います。
ただ、抽象的ではなく文章でも理解できるよう、具体的にお願いします。

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giemuuさん

2019/9/1422:05:10

丹田という臓器はないですが、その周囲は腔状となっており、上丹田は諸説ありますがその1つとしてトルコ鞍 中丹田は胸腔 下丹田は腹腔 の仮想中心が丹田といわれています。


上下で横隔膜と骨盤底筋 前後で腹直筋と広背筋や腰方形筋 腹部奥からでは大腰筋等

特に横隔膜と大腰筋が重要な役割を担うともいわれています。

通常大腰筋は股関節から足を曲げる筋ですが、脚から見ると曲げずに胴体が後ろに倒れないように支える筋でもあります。

そして大腰筋は横隔膜の下垂と連動して働くといわれています。

経験的にしっていたのか
古来より、腹圧をかける呼吸法で、下丹田を養成する法がありました。

力まない形でよい姿勢をとります。
それだけである程度腹圧がしっかりかかってくるようになりますが・・・

そしてその辺の本でもなんでもいいので参考にまず順式腹式呼吸法を行います。
ある程度深い呼吸ができてリラックスしてきたら、今度は逆式で訓練するといいでしょう。

・・・・・・・・・

強制的に深い呼吸にする法(丹田を養成する法)

仰向け
脚を少し曲げつつ上げます。
股関節90 膝90くらいになったら今度は脚を伸ばしつつゆっくりおろしていきます。
そのとき腰のそりはなるべく維持するようにします。

おろし切ったとき自然と深い呼吸が起きます。

なぜなら、脚を上げ下げしている間は腹筋を使っているため自然と呼吸が浅くなるか止めてしまいます。

1日数回やるだけでも十分です。

。。。。。。。。。
今度は元々は呼吸の浅いおなかの力の抜けかけた病人向けの法
病人向けでつくられましたが健康人がおこなうと下丹田が養成され強健に至ります。

仰向け
お尻の下に手をいれ軽く頭方へ引き上げ。
これで骨盤を起こしかつ腰のそりができます。

そして
1呼吸し吐いたらそのままの状態で、おなか下腹部下丹田あたりを中心に軽く膨らませます(恥骨から指横3本くらい上あたり)。ふくらます加減は7割前後が理想ですが力みすぎるようならもっと軽くでも大丈夫です。

そしてそこからおなかを軽く膨らませたまま、胸で浅く早い呼吸を繰り返します。

苦しくなったら息を吐いた後に普通も呼吸に戻します。
このとき、おのずと深い呼吸が誘導されます。

。。。。。。。。。。

食べ過ぎ体操
正座から上体を倒します。

おのずと腹式になり強い腹圧がかかるため、食べ過ぎている場合はすっと楽になります。

そしてさっと排泄されます。

硬い場合や食べすぎの場合は、膝を開くと少しは楽です。

背中全体が反ったり、膝が浮いたりしますので、軽く膝を閉じる力をいれる、緩めるを数回繰り返していると、太もも前や背部の緊張が緩み、膝や背中が床に近づいてきます。

理想は
自然に膝を閉じた状態でかつバンザイして頭方に腕をあげても楽なままであることです。
そのときには上体の力みもほとんどなく、腹圧もしっかりかかった状態、下丹田がある状態でしょう。
・・・・

検証
下丹田があると、姿勢が安定します。

軽く押しても姿勢が崩れません。

武道家、スポーツ選手、プロの歌手やナレーターなどはできている人は細い人も岩のように動きません。


参考まで

  • 質問者

    mus********さん

    2019/9/1422:12:30

    詳しく教えていただきありがとうございます。
    参考文献当ありましたら、教えていただきたいです
    丹田自体に圧力を加えるのは間違っていますか

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2019/9/1516:58:00

良い本があります。
丹田の具体的な探し方も載っています。
あがりを食い止める方法 https://www.amazon.co.jp/dp/4991007119/ref=cm_sw_r_cp_apap_8GHguQYb...

nit********さん

2019/9/1415:48:27

座って瞑想するだけでいいよ。
できるなら直接力加えてもいいよ。

hus********さん

2019/9/1407:18:32

深く気にすべき重要なものです。

下について書きます。
中、上については手掛かり無しです。

開発すべきもので、普通は何もありません。
手あたり次第、試行錯誤しかないです。
時間モかかりますし、そのうち辞めちゃいます。

呼吸が収束すべき場所、呼吸が発すべきところ・・・つまりはここから呼吸がスタートする。呼吸=エネルギー・力の流れ、と解釈しても良いかと。深呼吸と似てますが,まったくの別物です。呼吸ができてくれば、例えば、カラオケがうまくなる、大声を出せばスゴイねといわれる・・・もちろん、こんなものじゃないですが。一つの検証として。
型試合で日本の有名選手の気合・・・ありゃ気合ではない。素人の大声です。正直ガッカリしてます。

私の幼いレベルのものですが、全身を統括する・超ワンマン社長みたいなもの。
社長の絶対命令により、各パーツである社員が総動員する。中にはサボルやつもいるが。
突きは、10人よりも、100人のほうが強くなる。確固としたものになる。実際にそうなります。検証は実力のある人に、体を捌かずに受けてもらう・・・ゴツイな・・・こういわれればスタートラインでしょう。武道も何もやらずに、鍛える人は多いようですが、検証できない=無駄です。
ここでは姿勢、フォーム、社員の動かし方、力みをとる、目付、気持ち・・・・すべてが必須です。これだけでも実は大変です。伝統空手でいう基本です。喧嘩空手には知りませんが、多分無いと思います。ずいぶんと違うようで。

今後、どう発展するかはわかりません。
下が、中、上に作用しているような気もするが。
左脳をおさえ、右脳だけ使う?・・・お分かりの方も多いでしょうが、はまれば快感もありますし、はまってもすぐ戻ったり。
重要なのは、全てのファクターを総動員し、仕事をさせるということ。
目はキョロキョロ動きますし、心は妄想だらけ・・・これでもダイナシです。

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z14********さん

2019/9/1402:04:48

そういう臓器や器官があるわけではないので直接はできません。

それに、姿勢を直して、腱の伸縮が適応し、腱の伸縮に合わせて
筋肉の着き方が変化してからでないと自重トレの段階に入らず、
自重が腹筋周りにかかり、腹筋周りが締まってこないと逆腹式呼吸
にならず、下丹田から中丹田へと移らない。

逆腹式呼吸で腹筋周りが締まっているから胸式呼吸に移るのだが、
肺を膨らませても、腹筋周りが締まっているので、横隔膜が下がらず、
胸壁の内側から胸と背中に呼吸によって、圧力をかける事で大胸筋と
広背筋で体(胴体)全部を締める事ができる様になる。
それ程、固く締められるわけではないが、鳩尾や脇の下も締めらる
様になる。

腕や足の筋肉は締めるのが容易いが下、中丹田で手足と胴体を相乗的に
締める事で更に体全体が締められ、拳をもっと固く握れる様になると
体全体をもう一段階締められる。


姿勢を直すだけでも数年は必要だし、暗中模索だから余計に時間は
かかったのかもしれないが、20年以上かかる類のものだから続ける
人も少なく、情報も余り出てこないのでしょう。

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2019/9/1322:33:40

雲笈七籤あたりを研究するしかないんですけど、個人的見解なら武道家、宗教家、あるいは健康法創始者が書いていますのでそれを参照してみては。

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