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高校1年生の女子で、弓道部に入っている者です。

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ID非公開さん

2019/9/1417:59:30

高校1年生の女子で、弓道部に入っている者です。

弓は、伸の10キロを使っています。
先輩に指導して頂くときに、よく「引分で馬手が肘よりも先に手首が降りてきて、空間が潰れている」と指摘されます。引分で馬手が扇形を描くように意識してみたり、大三を広くしてみたり色々と試したのですが、なかなか治りません( ; ; )
これは筋力不足でしょうか?
もし筋力不足でしたらどこの筋肉を鍛えれば良いでしょうか。
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try********さん

2019/9/1712:54:33

引分けで肘よりも手首のほうが先におりてきて空間が潰れる原因は、
・手首に力を入れて引いている
・大三から会までの引分けで馬手を降ろしているだけになっている
この二つが原因だと思います。

手首に力が入るのは初心者は仕方がありませんので、大三から引分けで馬手を降ろすだけでなくきちんと引けるようにしましょう。

この対策で
馬手が扇形を描くように意識するのは〇ですが、大三を広くするのは×です。

意識としては
①大三から引分ける初動10センチを真横に引くようにする
②その後物見をした自分の右耳の後ろを右拳が通るように大きく引く
③押すのは弓手の肘、引くのは馬手の肘を意識してみる
という事が大切です。
教本第一巻巻末の図解の引分けの図(大三)を見ると、右肘の右側に「矢の筈がここまである気持ちにて右肘にて弦を引く」とありますが、これが①の事です。
②の物見をした自分の右耳の後ろを右拳が通るように大きく引くと、引分けのコースが扇形になります。
これを「反り橋」とも言いますが、正しい意識の仕方です。
弓道教歌に「打ち渡す 烏兎(うど)の梯(かけはし)直なれど 引き渡すには 反(そり)橋ぞよき 」という歌があるのですが、この意味は大三の受け渡しでは矢はまっすぐなのが良いが、引分けは反橋のようにアーチを描くのが良いという内容です。

添付の写真は石山佳彦先生著「動画で学ぶ弓道」からですが、下の写真には「左右の肩甲骨を寄せて引分ける」とあります。
手先ではなくこのように背中の肩甲骨を寄せるように意識することで背筋と上腕の筋肉を使って引分けられるようになります。
初心者のうちは手先に力が入っても良いので、意識を背中に置いて左右の肘で押し引きするように大きく引くと良いと思います。

上腕の筋肉と背筋がついてくれば手先の力を抜いても楽に引けるようになると思います。
筋力をつけるためには毎日正しい引き方で練習することが必要です。
特に筋トレは必要ないですので、正しい練習を数多く行うように心がけてください。
また、初心者のうちは指導者によく教わることが大切です。
ネットで調べるよりも実地で見てもらって教えてもらう事のほうが身につきやすいですので、分からないことは具体的に指導者に質問すると良いでしょう。

引分けで肘よりも手首のほうが先におりてきて空間が潰れる原因は、
・手首に力を入れて引いている...

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ベストアンサー以外の回答

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ハミハミさん

2019/9/1623:32:46

大三の形に問題が無ければ、
その形のまま手首の角度を変えず
引いてくること。
肩とか、肩甲骨意識して引分けに
入るといいと思います。
私はそうしてました。

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