ここから本文です

医療ミス 小児医療に詳しい方お知恵をお貸しください。 現在2ヶ月になる乳児が鼻...

vam********さん

2019/9/1600:58:44

医療ミス 小児医療に詳しい方お知恵をお貸しください。
現在2ヶ月になる乳児が鼻をグズっていたため数日前に近くのクリニックに受診いたしました
そこで風邪との診断を受け処方箋を頂き自宅で経過観察を行っていたので

すが
薬を飲んで寝た次の日にそれまで少しの音でギャンギャン泣く神経質だった子が7時間ほど寝続ける、体全体がぐったりし呼びかけや音に反応せず無理矢理ミルクを飲ませようとしても受け付けない状態となりました。

国立病院の小児科救急外来に連れていったところ処方された薬が小児に出すような薬ではない
と言われぐったりとなった原因を薬と断定は出来ないが可能性は高いとのことで診察されました

処方された混合薬のなかで気になると言われた薬が
・アストミン散10%
・アタラックス-p10%
全体的に乳児に出す薬ではないと言われたなかで特にこの2つを挙げられました

血液検査では問題見られず少し元気も戻ったのですが服用をとめたまた次の日も同じ症状が現れてしまい薬のせいかと思うと後悔と子供の心配が尽きず

上で挙げた薬は乳児に出すことがあるのか?
またおかしい処方だと指摘されたクリニックに対して他の子供も同じことにあって欲しくないという意味で何か言及することができるのか?
ということを小児医療に詳しい方教えて頂きたいです

よろしくお願い申し上げます。

閲覧数:
239
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

zehnさん

2019/9/1601:52:44

手元の小児薬用量を開くとアタPには新生児用量の記載さえあるので、生後2か月なら処方する医師がいても不思議ではないでしょう。

鎮静がかかったのはアタPの影響でしょう。眠気がくるので有名な薬ですから。と言うか、眠たくさせたいから処方される薬です。たまたまその眠気が強く現れたのでしょう。ただし、アタPは蕁麻疹の痒みには処方できても、上気道炎による鼻汁には処方できません。お子さんの月齢に処方すること自体に問題はありませんが、今回の症状に対する処方の適応はありません。

アストミンは添付文書上は8歳以上にしか処方しないことになっていますが、小児薬用量には乳児への投与量の記載があります。

用量用法を間違えたというのであれば話は変わりますが、処方した医師に唯一の問題があるとすれば、鼻汁に対してアタPを保険診療の範囲では処方できなかったことです。

むしろ常識はずれの処方をしたかのような説明をした医師に違和感を覚えます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/9/18 20:35:48

事細かに説明頂きありがとうございました

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる